販売商品 product

品番:X-2026

価格:売却済

火入

この作品は火入れで作家が作られた 逸品 です。
綺麗で 保存状態 の良い逸品ですが最近では、茶の湯 でも火入れは殆ど使用されず、人気のない抹茶道具です。
綺麗な 図柄 で、花入 れ等、最近では別の用途で使用される事も良くあります。
綺麗な 共箱 が付いており、茶の湯でも大切に使われてきた 逸品 だと思われます。
この作品はお店で販売しているお求めやすい品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

この火入は乾山写の作品です。
時代は江戸から明治にかけての作品で、釉薬図柄 が面白い逸品です。
一般的にはこのような作品は、若作りの逸品が多くありますが、晩年 には年も取り、大きな作品より小さな作品で独自の 境地 の名品が多く作られています。
このような昔の 職人技 が素晴らしい骨董品は、買取させて頂きます。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で永楽善五郎の小物の作品を数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 小さな 蓋置 の逸品ですが、丁寧に 色絵 が描かれており、さすが永楽善五郎と思わせる作品で買取ました。長年の時代を経てきて茶の湯で好んで使われてきた逸品で、保存状態 も良く 共箱 も付いており、作風 が楽しくて、茶の湯 では日本人好みで喜ばれる 逸品 で買取させて頂きました。小さな 茶道具 の 蓋置 ですが、大切に使われ保存状態も良い逸品です。現在の当代は18代永楽善五郎ですが、この永楽善五郎は昔の永楽善五郎です。永楽善五郎は、三千家の職方として務めをはたされ、千家十職 の一員です。 一番大切な事は、共箱であるかどうかです。共箱とは、一番最初に購入した時に入っている箱です。共箱は保証書の代わりになり、共箱が無いと半値以下になる作家の作品も多くあります。たとえ壊れていても、二度と手に入らないので、また直してもらったり出来るので、捨てないで保存して下さい。特に 茶道具 の場合、正式な 茶会 では共箱は絶対必要です。また、額に入った 日本画 は額の裏側にシールと言われる、名刺ぐらいの大きさの紙に、本人の署名捺印があり、絵の題名が書か出ています。このシールが保証書となり、共箱と同じように大切な保証書の代わりになるものです。