販売商品 product

品番:X-1902

価格:売却済

三浦竹泉 染付 茶巾筒

ご覧のように 染付 模様が非常に綺麗に描かれており、さすが昔の 職人技 が冴える逸品で、代々続く三浦竹泉ですが、初代の竹泉の 技巧 が光る名品です。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態 の良い逸品です。
この茶巾筒は煎茶道具で使われ、金工作品 の煎茶道具は中国茶をしておられるお客様にも人気があります。
最近では、抹茶道具、煎茶道具の区別無く、書付裏千家表千家 の区別も無く、中国茶を好まれるお客様に使われており、日本でも、そのようで昔の職人技が素晴らしい逸品なら、高価に買取させて頂けます。

三浦竹泉は、陶芸 作家では著名な作家なので紹介させて頂きます。
三浦竹泉は、祥瑞・染付の詫び寂の美、また 色絵金襴手・交趾の優美で豪華、どちらの 名品 も高価買取させて頂きます。
それぞれの代々の三浦竹泉も、煎茶道具 を得意として陶作しており、京焼のなかでも人気があります。代々続いている京焼 の陶芸作家で、抹茶道具や煎茶道具の 茶道具 を多く作っています。
特に 染付 の茶道具ではアジアのお客様にも非常な人気で高価買取させて頂けます。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で永楽善五郎の小物の作品を数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 小さな 蓋置 の逸品ですが、丁寧に 色絵 が描かれており、さすが永楽善五郎と思わせる作品で買取ました。長年の時代を経てきて茶の湯で好んで使われてきた逸品で、保存状態 も良く 共箱 も付いており、作風 が楽しくて、茶の湯 では日本人好みで喜ばれる 逸品 で買取させて頂きました。小さな 茶道具 の 蓋置 ですが、大切に使われ保存状態も良い逸品です。現在の当代は18代永楽善五郎ですが、この永楽善五郎は昔の永楽善五郎です。永楽善五郎は、三千家の職方として務めをはたされ、千家十職 の一員です。 一番大切な事は、共箱であるかどうかです。共箱とは、一番最初に購入した時に入っている箱です。共箱は保証書の代わりになり、共箱が無いと半値以下になる作家の作品も多くあります。たとえ壊れていても、二度と手に入らないので、また直してもらったり出来るので、捨てないで保存して下さい。特に 茶道具 の場合、正式な 茶会 では共箱は絶対必要です。また、額に入った 日本画 は額の裏側にシールと言われる、名刺ぐらいの大きさの紙に、本人の署名捺印があり、絵の題名が書か出ています。このシールが保証書となり、共箱と同じように大切な保証書の代わりになるものです。