綺麗な桃の 図柄 が彫り込まれた逸品で、昔の 職人技 が面白い銘々皿です。
丁寧に彫る技法でで桃の図柄が地模様に施され、その上から 漆塗 りが何度も施されている銘々皿です。
明治時代から昭和初期頃作られた 逸品 ですが、割れや欠けも無く、保存状態 も良い逸品です。
綺麗な作品で購入後のお手入れは、水につけるのは良くないと思われ、濡れ手ぬぐいで軽く拭く程度で十分です。
漆芸品は非常に傷が付きやすいもので、タオル等の毛羽立ったものでの手入れは控えてください。
漆器 のお手入れ専用の物があると一番です。