材質は木製です。
時代は昭和初期頃のものだと思われます。
非常に 繊細 に丁寧な 蒔絵 が施されており、さすが日本の昔の 職人技 と思わせる 逸品 です。
内側には丁寧に梨地が施されており、底部にも梨地蒔絵が施されております。
茶の湯では綺麗な作品が好まれ、このような雅な季節によりお道具も替えられて行きます。
蓋裏には 家元 の 書付 があり、茶会では喜ばれる逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷んでいる所も無く、状態の良い品物です。
このような綺麗な抹茶道具や煎茶道具の買取りさせて頂きます。