販売商品 product

品番:X-76

価格:売却済

刀装具 小柄 販売・からくり小柄.

横幅約 1.4cm 長さ約 9.6cm 厚み約 0.5cm

材質は素銅で出来ており、時代は江戸時代の品物です。
歌舞伎舞踊の『舌出し三番』をモチーフにしたデザインで、 彫金細工 や象嵌細工が端正に施されており、写真14の中央の棒を下に引くと、目の色が変わり、舌が出る面白いからくりになっています。
昔の 職人技 ならではの遊び心があり、センスが光る、素晴らしい 逸品 です。

江戸期は各諸大名のお抱え職人が 古美術工芸品 を制作しており、自分の名前や  を入れる事が許されない時代です。
この小柄は無銘ですが、当時の習わしに沿った 名品 だと思われます。

採光の加減で白く光っておりますが、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、非常に 保存状態 の良い品物です。
先代が コレクター の方より、直接買取させていただきました。
写真をご覧のように、大切に保存されており、箱が付いております。

このような 骨董品 の 刀装具 の小柄は高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で永楽善五郎の小物の作品を数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 小さな 蓋置 の逸品ですが、丁寧に 色絵 が描かれており、さすが永楽善五郎と思わせる作品で買取ました。長年の時代を経てきて茶の湯で好んで使われてきた逸品で、保存状態 も良く 共箱 も付いており、作風 が楽しくて、茶の湯 では日本人好みで喜ばれる 逸品 で買取させて頂きました。小さな 茶道具 の 蓋置 ですが、大切に使われ保存状態も良い逸品です。現在の当代は18代永楽善五郎ですが、この永楽善五郎は昔の永楽善五郎です。永楽善五郎は、三千家の職方として務めをはたされ、千家十職 の一員です。 一番大切な事は、共箱であるかどうかです。共箱とは、一番最初に購入した時に入っている箱です。共箱は保証書の代わりになり、共箱が無いと半値以下になる作家の作品も多くあります。たとえ壊れていても、二度と手に入らないので、また直してもらったり出来るので、捨てないで保存して下さい。特に 茶道具 の場合、正式な 茶会 では共箱は絶対必要です。また、額に入った 日本画 は額の裏側にシールと言われる、名刺ぐらいの大きさの紙に、本人の署名捺印があり、絵の題名が書か出ています。このシールが保証書となり、共箱と同じように大切な保証書の代わりになるものです。