販売商品 product

品番:X-1700

価格:売却済

印材 白砡

中国と言えば漢方薬で知られておりますが、そのように中国の人々が好む中国美術には、玉や木のように天然で出来た素材が人気です。
特に は人気があり、中国では美しい光沢の石をと言います。
このような白い白玉は中国では人気があります。
古くから主に崑崙山麓のホータンに産し、玉門関を通って中原に運ばれました。
艶があり、透明感が素晴らしい 逸品 は、人々は神秘的なものを感じ、神や霊魂を呼ぶ、邪悪を払う、不老不死を呼ぶ、などと言われ、昔から中国やアジアのお客様には人気があります。

最近では当店でも、古美術 骨董品 をお買い求め頂くお客様は、殆ど外国のお客様で、そのなかでも中国美術はたいへん人気があり、高価で取引されています。
中国のお客様が、昔、日本の 愛好家コレクター が海外より輸入した、唐物中国美術 の御作品を買い戻しに来られているからで、現実、昔日本の茶人が当時購入された中国美術の価格よりも高い価格で買取させて頂けるのです。
売却をお考えの方、是非古美術やかたにご相談下さいませ。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品宅配買取で加藤卓男の作品をお譲り頂きました。

加藤卓男 正倉院復元三彩櫛目手付花入 高さ約20cm 幅約9cm 共箱 この作品は正倉院復元三彩櫛目手付 花入 で、比較的沢山作っておりそれほど高価な物ではありません。加藤卓男ならではの独創的な造形で、青釉や三彩、ラスター彩の出来の良い 逸品 は、高価買取させて頂きますが、この作品では買取価格は15万円前後でしょう。綺麗な共箱で傷んでいる所も無く、保存状態 の良い作品です。この作品は、競り市やオークションで買い受けた 骨董品 ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 加藤卓男について少し説明します。 加藤卓男は人間国宝の 陶芸家 で、20年にわたり古代ペルシア 陶器 の 技法 を研究し、復元に成功しました。加藤卓男は、古代ペルシア陶器に魅せられ研究し技法を解明、青釉やラスター彩の復元に成功しました。青釉や三彩、ラスター彩の出来の良い 名品 は、高価です。特に 晩年 に作られた、釉薬 が玉虫色に輝くラスター彩の逸品は高価です。