数点の八木一夫の陶芸作品の骨董品出張買取を頂き、お譲り頂きました。
売却済
2025.04.01
この商品の説明と写真を見る
品番:X-1609
価格:売却済
この 刷毛目 の茶碗は、味わいがあり形も面白い逸品です。
保存状態 も良く、日本の時代的には江戸時代から明治時代頃に作られた 逸品 です。
共箱 ではなく、合わせ箱が付いております。
刷毛目茶碗とは、高麗茶碗の一種で、李朝初期の南鮮一帯、多くは全羅南道の務安や忠清南道公州郡の鶏龍山にて焼かれたとされ、三島と同様に、雲鶴に次いで古いと考えられています。
刷毛目は、陶器 の加飾法の一種で、泥漿にした化粧土を、刷毛や藁を束ねたもので 素地 に塗り、塗り目の現われたもののようです。
本来はこのような逸品ですが、ただ刷毛目の最近の作家が作られた逸品も刷毛目 茶碗 と呼ばれています。
老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。