販売商品 product

品番:X-1597

価格:売却済

瓢箪 菓子器

天然の瓢箪を二段に分けて作られた菓子器です。
蒔絵 はありませんが、内側には 漆塗 りが施されており、昔の 職人技 が素晴らしい逸品です。
瓢箪という形は縁起の良い形で、裏千家お家元淡々斎の 書付 が付いており、茶の湯 の御茶会で使用して頂けます。
長い年月を経てきた逸品ですが、保存状態 の良い漆芸作品です。

瓢箪は夕顔の変種とされ、「ひさご」とも「ふくべ」とも呼ばれており、初夏に白い花を咲かせ、実は昔から器などにして親しまれてきました。
縦に割り、水をすくったりもされたことから柄杓も「ひさぐ」から「ひしゃく」となり、「ひさご」から由来する言葉とも言われています。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品宅配買取で加藤卓男の作品をお譲り頂きました。

加藤卓男 正倉院復元三彩櫛目手付花入 高さ約20cm 幅約9cm 共箱 この作品は正倉院復元三彩櫛目手付 花入 で、比較的沢山作っておりそれほど高価な物ではありません。加藤卓男ならではの独創的な造形で、青釉や三彩、ラスター彩の出来の良い 逸品 は、高価買取させて頂きますが、この作品では買取価格は15万円前後でしょう。綺麗な共箱で傷んでいる所も無く、保存状態 の良い作品です。この作品は、競り市やオークションで買い受けた 骨董品 ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 加藤卓男について少し説明します。 加藤卓男は人間国宝の 陶芸家 で、20年にわたり古代ペルシア 陶器 の 技法 を研究し、復元に成功しました。加藤卓男は、古代ペルシア陶器に魅せられ研究し技法を解明、青釉やラスター彩の復元に成功しました。青釉や三彩、ラスター彩の出来の良い 名品 は、高価です。特に 晩年 に作られた、釉薬 が玉虫色に輝くラスター彩の逸品は高価です。