販売商品 product

品番:X-1593

価格:売却済

抹茶茶碗 販売

この作品は、作家の作品で共箱が付いております。
著名な作家では無く、練習用の逸品です。
茶碗図柄 は、四季の花々が描かれており一年を通じて使える作品です。
共箱 も付いており、綺麗な品物で、茶の湯 では好んで使われる品物です。
保存状態 も良く、ヒビや割れも無く、未使用品に近い作品です。

お店で販売している安価な品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

抹茶碗 初心者への注意

抹茶碗の形は、「見込み」が広いものが茶をまぜやすく、初心者の場合い茶碗の「見込み」(みこみ)が広いものを選びましょう。
見込み」とは、茶碗 の底から中ほどまでの広さのことです。
この「見込み」の部分を、茶道では「茶筅摺り」(ちゃせんずり)ともいいます。「見込み」が、広いとお茶を混ぜるときに、
「茶せん」(ちゃせん・お茶を混ぜる道具)を振りやすいからです。
茶せんをふりやすいと、おいしいお茶を手ぎわよく作ることができます。
ところが、「見込み」が小さい茶碗では、茶せんを回しにくくなります。そのため、お茶がうまく混ざりません。
それでは、お茶をうまく点てられないのです。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

綺麗な漆芸作品の骨董品宅配買取依頼を頂き、数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら この作品は、明治時代後半から昭和初期時代に作られた作品です。材質は木製で、梨地 や蒔絵が丁寧に施され、昔の 職人技 が素晴らしい 逸品 で買取させて頂きました。蒔絵 は手描きで描かれております。漆芸作品の保存は難しく、このような綺麗な 保存状態 で残っている作品は少なく、余程大切に使用されてきた 骨董品 で買取ました。ご覧のように、長年の時代を経てきた風格があり、優雅な 蒔絵 が施されておます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。 この様な蒔絵の他に螺鈿細工が入った芝山象嵌が面白いので説明します。 幕末から明治時代にかけて、輸出品として芝山象嵌を生産しました。外国人貿易商から高い評価を受け、シカゴ万博において入賞したのを契機に、独自の芝山漆器を作り始めるようになり、芝山師と呼ばれる職人も多くいました。芝山漆器は 漆器 に白蝶貝、夜光貝などの貝類や象牙、鼈甲などを象嵌したものを嵌め込むことにより、細工が立体的に浮かび上がることが特徴です。象嵌の他、伝承 された 職人技 の蒔絵も加わり、絢爛な仕上げで高価に取引されています。