骨董品宅配買取で加藤卓男の作品をお譲り頂きました。
売却済
2025.04.02
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品番:X-2739
価格:売却済
この 茶道具 の茶杓は、大徳寺塔 頭徳禅寺住職の立花大亀和尚の茶杓です。
立花大亀和尚は明治32年、大阪堺市生まれで、昭和6年、大徳寺塔頭徳禅寺住職になられました。
昭和28年より34年まで大徳寺派宗務総長、のち顧問、管長代務をつとめられ、昭和43大徳寺511世住持となられました。
茶の湯 では、大徳寺 の 茶杓 として 愛好家 も多くおられ、大切にされています。
緑茶を点てるのに使用する茶道具の一つで、抹茶を 棗 や 茶入 れからすくって 茶碗 に入れるための匙。
普段は筒に収められており筒に 銘 が書かれています。
古い時代 のものはあまり残されていません。
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