販売商品 product

品番:X-1277

価格:売却済

純銀煙管・彫金細工 一対
格安商品

純銀の煙管 長さ約 13cm 胴の太さ最大約 1cm
銀製品の竹の煙管  長さ約 21cm 胴の太さ最大約 1cm

純銀に彫られた見事な手彫りの彫金細工や、整った竹の煙管は、骨董的価値では数倍の値打ちがありますが、最近では禁煙ブームなので、格安価格で販売させて頂きます。

時代は明治時代の作品だと思われます。
手彫りの彫金細工は日本古来の職人技で、世界の人々にも人気のある逸品です。

純銀の煙管には写真11のように、「純」と 刻印 が入っております。
竹の煙管は、写真21、27のように、「村田」と刻印が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、未使用品で保存状態の良い品物です。

金工作品 で、象嵌細工や彫金細工が施された逸品は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で永楽善五郎の小物の作品を数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 小さな 蓋置 の逸品ですが、丁寧に 色絵 が描かれており、さすが永楽善五郎と思わせる作品で買取ました。長年の時代を経てきて茶の湯で好んで使われてきた逸品で、保存状態 も良く 共箱 も付いており、作風 が楽しくて、茶の湯 では日本人好みで喜ばれる 逸品 で買取させて頂きました。小さな 茶道具 の 蓋置 ですが、大切に使われ保存状態も良い逸品です。現在の当代は18代永楽善五郎ですが、この永楽善五郎は昔の永楽善五郎です。永楽善五郎は、三千家の職方として務めをはたされ、千家十職 の一員です。 一番大切な事は、共箱であるかどうかです。共箱とは、一番最初に購入した時に入っている箱です。共箱は保証書の代わりになり、共箱が無いと半値以下になる作家の作品も多くあります。たとえ壊れていても、二度と手に入らないので、また直してもらったり出来るので、捨てないで保存して下さい。特に 茶道具 の場合、正式な 茶会 では共箱は絶対必要です。また、額に入った 日本画 は額の裏側にシールと言われる、名刺ぐらいの大きさの紙に、本人の署名捺印があり、絵の題名が書か出ています。このシールが保証書となり、共箱と同じように大切な保証書の代わりになるものです。