材質は 銅器 で時代は明治時代頃の逸品だと思われます。
写真をご覧のように、彫金細工が細かく丁寧に施されており、昔の 職人技 が楽しい逸品です。
この香炉は、共箱 で日本の 金工作品 の香炉です。
三脚で時代を経てきた重みのある逸品で、ご覧のように 保存状態 の良い作品です。
このような香炉は、もともとは仏前や仏壇の三具足や五具足の一つでしたが、用法・形状によって、床の間や卓上に置く置香炉、手に持つ柄香炉、袖に入れる袖香炉、宙につるす釣香炉、等々いろいろな使われる場所により形や呼び名も変わっていきました。