この赤絵の猪口の九谷焼は明治時代から昭和初期の作品です。
割れたり欠けたりはしていなくて、保存状態 の良い 逸品 です。
このような 赤絵 の九谷焼の 古陶器 は明治時代から昭和初期頃に外国に輸出されていた作品です。
丁寧に作られた作品には、内側に濃い色合いで、字や絵が綺麗に描かれていたりする作品もあり、上手 の作品では小さなものですが貴重な 逸品 もあります。
外国のお客様は、派手な目立つ作品が好きで、このような逸品も作られたようです。
このような 煎茶道具 は、中国の人々にも人気があり、中国茶にもよく使われています。