この 茶杓 は 保存状態 も良く、綺麗な茶杓です。
裏千家 、鵬雲斎の自作の茶杓で、下削りを黒田正玄が行っています。
このような綺麗な 茶道具 は、茶会 にも使え、茶の湯 では大切にされている逸品です。
共箱 も付いており、二重箱に入っております。
バブルの頃、数多く鵬雲斎の自作の掛け軸や茶杓が出回っていますが、最近では、抹茶の世界は、コロナ禍で茶会が開けず、また人口の高齢化で、人気が無く、価格が下がっております。
抹茶のお道具より、煎茶道具 の方が、中国茶にも使え、価格的には高くなっています。