販売商品 product

品番:X-2808

価格:売却済

戸袋用引手 七宝焼 四枚一組

縦約 5.1cm 横約 4.4cm
裏面取付部分
縦約 2.8cm 横約 2.1cm 厚み約 0.5cm

時代は明治時代から大正時代頃のものだと思われます。
中は 七宝焼 が丁寧に施されております。
飾りの七宝焼の周りには 魚子地 のような細かい地模様が施されており、周りの彫金細工繊細 で、優雅な透かし模様が施されており、存在感のある上品な 逸品 です。
しっかりした作りで 重量感 があり、綺麗な引手です。
四枚一組で六万円で販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところもなく、未使用品のような綺麗な 保存状態 の品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で永楽善五郎の小物の作品を数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 小さな 蓋置 の逸品ですが、丁寧に 色絵 が描かれており、さすが永楽善五郎と思わせる作品で買取ました。長年の時代を経てきて茶の湯で好んで使われてきた逸品で、保存状態 も良く 共箱 も付いており、作風 が楽しくて、茶の湯 では日本人好みで喜ばれる 逸品 で買取させて頂きました。小さな 茶道具 の 蓋置 ですが、大切に使われ保存状態も良い逸品です。現在の当代は18代永楽善五郎ですが、この永楽善五郎は昔の永楽善五郎です。永楽善五郎は、三千家の職方として務めをはたされ、千家十職 の一員です。 一番大切な事は、共箱であるかどうかです。共箱とは、一番最初に購入した時に入っている箱です。共箱は保証書の代わりになり、共箱が無いと半値以下になる作家の作品も多くあります。たとえ壊れていても、二度と手に入らないので、また直してもらったり出来るので、捨てないで保存して下さい。特に 茶道具 の場合、正式な 茶会 では共箱は絶対必要です。また、額に入った 日本画 は額の裏側にシールと言われる、名刺ぐらいの大きさの紙に、本人の署名捺印があり、絵の題名が書か出ています。このシールが保証書となり、共箱と同じように大切な保証書の代わりになるものです。