販売商品 product

品番:X-2159

価格:売却済

材質は鉄製です。
蓋は 銅器 で出来ており、時代は明治時代から昭和初期頃のものだと思われます。
保存状態 も良く水漏れ等無く、現在でも使用可能です。
鉄味 が面白く、さすが 伝承 された昔の職人技が見られる逸品です。
共箱はありませんので、茶の湯 の茶会では使えませんが、一人でお茶を楽しむにはもってこいの逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真をご覧のように、保存状態 の良い品物です。
この作家は、初代もしくは二代川邊庄造の作品だと思われますが、現在三代目庄造で、昭和27年 奈良県橿原市に生まれ父 二代目庄造に茶の湯 釜造りの技法を学ばれました。
平成16年 三代庄造を襲名東京・大阪・福岡等 各地にて作品展を催されております。
平成25年 伊勢神宮に釜を奉納されました。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で永楽善五郎の小物の作品を数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 小さな 蓋置 の逸品ですが、丁寧に 色絵 が描かれており、さすが永楽善五郎と思わせる作品で買取ました。長年の時代を経てきて茶の湯で好んで使われてきた逸品で、保存状態 も良く 共箱 も付いており、作風 が楽しくて、茶の湯 では日本人好みで喜ばれる 逸品 で買取させて頂きました。小さな 茶道具 の 蓋置 ですが、大切に使われ保存状態も良い逸品です。現在の当代は18代永楽善五郎ですが、この永楽善五郎は昔の永楽善五郎です。永楽善五郎は、三千家の職方として務めをはたされ、千家十職 の一員です。 一番大切な事は、共箱であるかどうかです。共箱とは、一番最初に購入した時に入っている箱です。共箱は保証書の代わりになり、共箱が無いと半値以下になる作家の作品も多くあります。たとえ壊れていても、二度と手に入らないので、また直してもらったり出来るので、捨てないで保存して下さい。特に 茶道具 の場合、正式な 茶会 では共箱は絶対必要です。また、額に入った 日本画 は額の裏側にシールと言われる、名刺ぐらいの大きさの紙に、本人の署名捺印があり、絵の題名が書か出ています。このシールが保証書となり、共箱と同じように大切な保証書の代わりになるものです。