時代は明治時代後期頃から大正時代頃のものだと思われます。
材質は木製で、蒔絵が綺麗に施されております。
木の下に軽やかに駆け抜ける動物の 図柄 が平蒔絵で描かれており、昔の 職人技 が生かされた 逸品 です。
補修された所も無く、しっかりした作品で現在でも普通に使える品物です。
このようは小箱は現在では、小物入れや宝石箱として使われていますが昔は煙草入れとして使われていた逸品が多くあります採光の加減で白く光っておりますが、凹み等なく、保存状態 の良い漆芸作品です。
共箱 はありませんが合わせ箱に入っています。