販売商品 product

品番:X-2079

価格:売却済

茶碗

この黄瀬戸は、作家が作られた逸品で本来の黄瀬戸までは時代が古くありませんが、形も面白く、黄瀬戸の味わいがある 逸品 です。
ご覧のように、長年の時代を経てきた味わいと風格があり、景色 が素晴らしい御 茶碗 です。保存状態 も良く、丁寧な作りで 茶の湯 では 愛好家 のお客様に好まれる 逸品 です。
本来、黄瀬戸とは、桃山時代に美濃焼が製した主要な作風で、黄瀬戸は文字どおり黄釉のかかった瀬戸焼の意味ですが、中世の瀬戸焼の重要な釉技であった灰釉の系譜を引く釉法をもとにして、製品の器もやはり瀬戸と同じくあくまで中国陶磁を母型に置いていた点に特色があります。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、業界ではうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。
茶道具 で一番大切な事は、品物が綺麗な事で、保存状態も良い品物が高価に販売や買取をさせて頂けます。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で永楽善五郎の小物の作品を数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 小さな 蓋置 の逸品ですが、丁寧に 色絵 が描かれており、さすが永楽善五郎と思わせる作品で買取ました。長年の時代を経てきて茶の湯で好んで使われてきた逸品で、保存状態 も良く 共箱 も付いており、作風 が楽しくて、茶の湯 では日本人好みで喜ばれる 逸品 で買取させて頂きました。小さな 茶道具 の 蓋置 ですが、大切に使われ保存状態も良い逸品です。現在の当代は18代永楽善五郎ですが、この永楽善五郎は昔の永楽善五郎です。永楽善五郎は、三千家の職方として務めをはたされ、千家十職 の一員です。 一番大切な事は、共箱であるかどうかです。共箱とは、一番最初に購入した時に入っている箱です。共箱は保証書の代わりになり、共箱が無いと半値以下になる作家の作品も多くあります。たとえ壊れていても、二度と手に入らないので、また直してもらったり出来るので、捨てないで保存して下さい。特に 茶道具 の場合、正式な 茶会 では共箱は絶対必要です。また、額に入った 日本画 は額の裏側にシールと言われる、名刺ぐらいの大きさの紙に、本人の署名捺印があり、絵の題名が書か出ています。このシールが保証書となり、共箱と同じように大切な保証書の代わりになるものです。