釘隠し 高価買取いたします

釘隠し 高価買取いたします

                    釘隠し 金工細工

釘隠しは、格式のある和風住宅など日本家屋の長押に打った釘の頭を隠すために付ける 装飾品 です。長押は柱を連結し、柱の移動や揺れを防ぐ役割があります。これに太い釘を打ち付けますが、そのままだと見た目が良くないので、それを隠すために付けられたといわれています。このように、本来は実用のため付けられたものでしたが、建築の細部に装飾が豊富に施されるようになった安土桃山時代以降江戸時代には、金銅、銅などで意匠を凝らした飾り金具が多く作られるようになりました。木製、陶器 製のものなどがあります。水仙を模した桂離宮の釘隠しや、西本願寺黒書院や修学院離宮に見られる七宝を施した釘隠しなど、著名な 京都の 神社仏閣 に残されているものがたいへん有名です。釘隠し金具、釘覆いと呼ばれることもあります。

              釘隠し 金工細工

釘隠しの素材には様々なものが使われており、主に木材や、鉄、銅、鋼などの金属で作られています。また形状もいろいろあります。奈良時代の寺院にはすでにその姿が見られますが、一番古くから使われてきた装飾は「六葉形」といわれています。その他、菊紋、富士、動物、三菱葵紋などがあり、由緒ある古い神社仏閣や 重要文化財 などにはいろいろな釘隠しが残されています。美しい花や家紋、めでたい動物、霊峰富士山などが人気があったようです。鹿児島県の仙巌園にある「桜島大根」を模した釘隠しなども有名です。高級陶器である白薩摩で作っており、とても珍しい釘隠しです。このように、陶器や 七宝焼 で作られたものは見た目にも美しく、工芸品 としての評価も高く、コレクター に人気があります。

 

 

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

竹芸作品の竹花籠の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真18枚あります。くわしくはこちら 明治時代から昭和初期頃作られた骨董品の 竹籠 です。囲炉裏端の煤竹が使用され丁寧に大きく編み込まれている骨董品の竹花籠で買取ました。この竹籠は昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されており、今では生産できる材料もなく、煤竹が使われた骨董品の竹籠や竹工芸、竹花籠は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があり買取させて頂きました。内側の 銅器 で出来た水盤も水漏れ等無く、すぐにでも使用可能です。銘 は「鳳竹」と入っておりますが作者についてはよく分かりません。この骨董品の竹籠は長年の時代を経てきた味わいがあり、割れたり、欠けたりしている所は無く、保存状態 の良い竹 花籠 です。最近では囲炉裏端の煤竹の材料が無く、この竹花籠の様な荒々しく大きく編み込まれた竹芸作品や竹籠が出来ないので、竹芸家の作家が困っておられます。 いろいろな種類の竹芸作品の 骨董品 の竹籠がありますが、一般的には日本の竹芸作品の竹籠は、昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されています。しかしながら、煤竹は囲炉裏端も無くなり、生産できる材料ではなく、何十年もかかり色合いの良い煤竹となり、竹芸作品の竹籠の材料の煤竹がありません。その為、今の竹芸作家は昔のような色合いの素晴らしい竹芸作品の煤竹も無く、細い竹や色の違う竹を利用し、制作しています。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地