販売商品 product

品番:X-1288

価格:売却済

中林 竹渓   青緑山水画   <識箱・二重箱>

全体 縦幅約 192.5cm 横幅約 39cm
本紙 縦幅約 112.5cm 横幅約 27cm

本紙は 絹本 です。
中林竹渓の作品で、田中柏陰の識箱が付いております。
中林竹渓(文化13年~慶応3年)は、江戸時代の 著名南画家で知られております。
青緑山水が素晴らしい色合いで描かれ、本紙も非常に綺麗です。

競り市やオークションで買い受けた作品ではなく、直接お客様より入荷した作品です。
さすが、業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、本紙や表装も非常に状態の良い掛物で、満足いただけると思われます。

江戸時代の 古い時代 の作品ですが、昔のままの表具で、 も珍しく、面白い掛物です。
面白い 図柄 で、状態の良い昔の 掛軸茶席の書画高僧の書画は買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

綺麗な漆芸作品の骨董品宅配買取依頼を頂き、数点お譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら この作品は、明治時代後半から昭和初期時代に作られた作品です。材質は木製で、梨地 や蒔絵が丁寧に施され、昔の 職人技 が素晴らしい 逸品 で買取させて頂きました。蒔絵 は手描きで描かれております。漆芸作品の保存は難しく、このような綺麗な 保存状態 で残っている作品は少なく、余程大切に使用されてきた 骨董品 で買取ました。ご覧のように、長年の時代を経てきた風格があり、優雅な 蒔絵 が施されておます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。 この様な蒔絵の他に螺鈿細工が入った芝山象嵌が面白いので説明します。 幕末から明治時代にかけて、輸出品として芝山象嵌を生産しました。外国人貿易商から高い評価を受け、シカゴ万博において入賞したのを契機に、独自の芝山漆器を作り始めるようになり、芝山師と呼ばれる職人も多くいました。芝山漆器は 漆器 に白蝶貝、夜光貝などの貝類や象牙、鼈甲などを象嵌したものを嵌め込むことにより、細工が立体的に浮かび上がることが特徴です。象嵌の他、伝承 された 職人技 の蒔絵も加わり、絢爛な仕上げで高価に取引されています。