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絵画・掛軸・古書籍

商品番号 Z-26
商品名 江戸時代の掛軸 蟹 <箱付> 
価格 ¥30,000-
全体 縦幅約 140cm  横幅約 30cm
本紙 縦幅約 64cm  横幅約 28cm

本紙は紙本です。
江戸時代の古い時代の作品ですが、昔のままの表具で、裂も珍しく、面白い掛物です。
ご覧のように、写真6の部分には、蔵ジミが入っております。
面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

皆川 淇園(1735年〜1807年)は、京都を代表する江戸時代中期の儒学者。
儒学を学び、易学について研究を深め、独自の言語論により「名」と「物」との関係を解釈する開物論を唱え、「老子」「荘子」「列子」「論語」など多くの経書に対する注釈書を著した。
江村綬の錫杖堂詩社に影響され、柴野栗山や赤松滄洲らと三白社という詩社を起こす。

詩文や絵画の腕も卓越しており、特に山水画は、師の円山応挙に劣らずという評価も受けている。
晩年の1805年には様々な藩主の援助を受けて京都に学問所「弘道館」を開いたが、志半ばにして、翌年、74歳で没する。
門人は3,000人に及ぶと言われ、庶民だけではなく大名までが名を連ねていた。

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