• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 絵画・掛軸・古書籍 > 商品詳細

絵画・掛軸・古書籍

商品番号 Z-08
商品名 江戸時代の表具が素晴らしい
田能村直入の掛軸です <箱付>
価格 ¥40,000-
全体 縦幅約 186cm 横幅約 63.5cm
本紙 縦幅約 129cm 横幅約 50cm

江戸時代の古い作品ですが、表装は昔のままで、江戸時代に作られております。
今では見られない、昔の古裂が美しく素晴らしい掛け物です。
古い時代の逸品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸です。
面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。
この作品は水墨画で、本紙は紙本です。

田能村 直入(文化11年- 明治40年)は、
幕末から明治時代にかけて活躍した日本画家。
日本最後期の文人画・南画家として知られる。
田能村竹田の養継子。
号は、はじめ小虎、のち直入。通称は小虎とした。
岡藩士三宮伝右衛門の三男として生まれる。
文政5年9歳のときに竹田の画塾に入門。
天保6年竹田が没した後しばらくは京阪を遊歴して過ごしていたが、
27歳で堺に暮す。
また竹田の意志を継ぎ、煎茶の普及に尽力して、慶応元年には青湾茶寮を営み、
高野山でも茶会を催した。
明治10年、63歳のときには京都博覧会に出品し受賞している。
京都府画学校の設立、校長に就任した。
京都府画学校はのちの京都市立芸術大学である。
門弟に田近竹邨・児玉果亭などがおられます。
享年95。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
このページの先頭へ戻る


お問い合わせフォーム