• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 買取について > 洋画 > 安井曾太郎 買取

安井曾太郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

安井曾太郎—やすいそうたろう

安井曾太郎 略歴

安井曾太郎

明治21年(1888)5月17日〜昭和30年(1955)12月14日 67才没。

京都で木綿問屋を営む商人の家に生まれる。

明治37年、聖護院洋画研究所で浅井忠に師事。後に関西美術院に移る。

明治40年、フランスに渡ってアカデミー・ジュリアンに入り、ジャン・ポール・ローランスに学ぶ。
その後自由研究に向かい、ミロやピサロ、特にセザンヌに強い影響を受ける。

大正4年、帰国。翌年、二科展に滞欧作を特別陳列。二科会会員となる。

昭和10年、帝国美術院会員。翌年一水会を創立。
昭和19年、帝室技芸員、東京美術学校教授となった。

昭和24年、日本美術評論家連盟初代会長。
昭和27年、文化勲章受章。

安井曾太郎 年表

明治36年(1903) 聖護院洋画研究所(のち関西美術院に発展)に入所し、梅原龍三郎とともに浅井忠らに師事。
明治40年(1907) 先輩画家の津田青楓とともにフランス留学、アカデミー・ジュリアンに入学し、ジャン=ポール・ローランスに師事。
大正3年(1914) 帰国。
大正4年(1915) 第2回二科会展に滞欧作44点を出品し、二科会会員に推挙される。
昭和8年(1933) 梅原龍三郎らと清光会会員になる。
昭和10年(1935) 帝国美術院会員となる。
昭和11年(1936) 有島生馬、山下新太郎らと一水会を結成。
昭和19年(1944) 帝室技芸員、東京美術学校教授となる。
昭和24年(1949) 日本美術評論家連盟初代会長
昭和25年(1950) 「文藝春秋」の表紙を手掛ける(没年まで毎号継続)。
昭和27年(1952) 東京芸術大学を退官、文化勲章を受章。
昭和31年(1956) 安井記念賞が創設される。

安井曾太郎 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191
鑑定機関 日動画廊内各鑑定委員会
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
電話番号 03-3571-2553

安井曾太郎 買取について

古美術やかた概観

安井曾太郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品の買取依頼で、愛知県のお客様より刀装具の目貫一対をお送り頂きました。  2018.12.18
骨董品買取

販売価格 100,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成30年12月18日

茶道具買取依頼でお電話を頂き、茶道具とその他の金工作品の写真をお送り頂き、茶道具も買取させて頂きましたが、
一緒に写っていた金工作品が非常に彫金細工が素晴らしく、数点の金工作品や茶道具をお送り頂きましたが、先に目貫一対を紹介させて頂きます。
愛知県常滑市よりお送り頂きましたが、素晴らしい刀装具の目貫や鍔で、お店飾りにもなり喜んでおります。
この目貫は、材質は赤銅だと思われ、時代は江戸時代の金工作品です。
また、愛知県名古屋には有名な金工作品のコレクターがおられ、素晴らしい逸品の買取が出来る地域です。

この目貫には銘はありませんが、ご覧のように、彫金細工の素晴らしい逸品で、非常にぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような金工作品の鍔や小柄、また目貫の買取依頼は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取の依頼が宮城県のお客様より頂き、骨製の根付を宅配買取でお送り頂きました。 2018.12.17
茶道具買取

販売価格 50,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年12月17日

この宮城県のお客様は、度々根付をお送り頂いております。
亡くなられたお父様が根付の愛好家で、宮城県石巻市では有名なコレクターです。
この根付は材質は鹿角でできており、時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品で、長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、 当店では、日本の古い品物のみを販売や買取を致しております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような昔の根付の買取は是非、古美術やかたにご相談下さい。

北海道のお客様より宅配で、数点の根付をお送り頂き買取りました。 2018.12.16
骨董品買取

販売価格 70,000円
写真10枚掲載、ご覧下さい。
平成30年12月16日

茶道具買取依頼でお電話を頂きましたが、練習用の茶道具でお送り頂いても買取価格も安く、ご自宅で使用される事になり、ついでにお話し頂いた根付が素晴らしいそうなので、根付をお送り頂きました。
当店のホームページをご覧になり、多くの根付を販売しているのを見て、根付を北海道札幌市よりお送り頂きました。
当店では買取させて頂いた品物を直接小売り販売しており、他店よりも高価買取させて頂いております。
この根付は材質は骨製で、時代は江戸から明治にかけてのものです。
ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。

このような小さい根付を丹精に彫るのを得意としている作家に、谷斎がおられます。
谷斎の作品は人気があり、海外のお客様のなかにも谷斎の根付の入荷をお待ちのお客様がおられます。
谷斎の根付をお持ちのお客様がおられましたら、作品の売却依頼は、古美術やかたにご相談下さい。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取の依頼で、高知県のお客様より宅配で煙管筒をお送り頂き買取させて頂きました。  2018.12.15
茶道具買取

販売価格 550,000円
写真32枚掲載、ご覧下さい。
平成30年12月15日

この高知県のお客様は、先代が煙管筒の愛好家で、少しずつお送り頂き買取させて頂いております。
さすが昔の愛好家だけあり、最近では少ない珍しい煙管筒を買取させて頂いております。

この煙管筒は時代は大正時代頃で、この品物は繊細な細工が施されておりますが、未使用品で、傷んでいるところはなく完品です。
煙管筒の材質は木製で、雲の上から下界に風を送る風神が芝山蒔絵で描かれており、顔や手足は象牙、目は貝で出来ております。
写真16~19のように、が入っていますが、作者についてはよくわかりません。

煙草入は金唐革で作られており、写真30のように鷹のような鳥が施され、前金具には雷神が彫金されております。
前金具と煙管筒との取り合わせが風神雷神を描いたセンスのよい珍しい逸品です。
緒締は珊瑚で出来ております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような昔の職人技が素晴らしい根付や煙管筒の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

金工作品の水仙の矢立を、秋田県のお客様より宅配でお送り頂き買い取りさせて頂きました。  2018.12.14
骨董品買取

販売価格 480,000円
写真33枚掲載、ご覧下さい。
平成30年12月14日

古美術やかたのホームページをご覧になり、当店では珍しい金工作品を販売価格も表示して数多く販売しており、納得されて秋田県秋田市より、金工作品の水仙の矢立をお送りただきました。
時代は明治から大正時代にかけての金工作品で、水仙の花の彫金細工で、非常に珍しい品物です。
花と墨壺は銀で出来ており、他の部分は金属で彫金細工が施されております。
このように珍しい金工作品で、わざわざ秋田県よりお送り頂きましたので、高価買取させて頂きました。
傷んでいるところもなく、非常に状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような状態の良い珍しい金工作品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)


お問い合わせフォーム