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脇田和 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

脇田和—わきたかず

脇田和 略歴

脇田和

明治41年(1908)6月7日〜平成17年(2005)11月27日 97才没。

東京都港区青山生まれ。

昭和5年、ベルリン国立美術学校卒業。ドイツ帝室技芸員マックス・ラーベスに師事。

昭和11年新制作派協会の結成に参加。

昭和30年、第3回日本国際美術展にて最優秀賞受賞。文化功労者。

子供や鳥を主題として、豊かな色彩とともに柔らかいイメージの筆触で抒情的な作品をつくり出す。

脇田和 年表

大正12年(1923) 青山学院中等部中退後、姉夫婦とともにドイツに渡る。
ミューラー・シェンフェルト塾で人体デッサンを学ぶ。
大正14年(1925) ベルリン国立美術学校に入学、洋画を習う。
昭和5年(1930) 卒業時に美術学校より金メダルを受賞。帰国。
昭和7年(1932) 太平洋画会に入選し。
昭和8年(1933) 第20回光風会展で、光風会展賞を受賞、会友となる。
帝展に入選。
昭和11年(1936) 猪熊弦一郎、小磯良平ら8人の仲間とともに新制作派協会(現在の新制作協会)を結成。
昭和12年(1937) ブブノワ女史に多色石版画の指導をうける。
昭和26年(1951) 第1回サンパウロ・ビエンナーレ出展。
昭和27年(1952) パリのサロン・ド・メ、ピッツバーグ国際展参加。
昭和30年(1955) 日本国際美術展で最優秀賞。
昭和31年(1956) 毎日美術賞受賞。
グッケンハイム国際美術展国内賞を受賞。
昭和39年(1964) 東京芸術大学助教授となる。
昭和45年(1970) 大学教授退官。
平成3年(1991) 勲四等旭日小綬章受章。
軽井沢の脇田美術館が開館。
平成10年(1998) 文化功労者に選ばれる。
平成11年(1999) 東京藝術大学名誉教授に就任。

脇田和 作品展示

脇田美術館

〒389-0100 長野県北佐久郡軽井沢町旧道1570-4
Tel:0267-42-2639

脇田和 買取について

古美術やかた概観

脇田和の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、茶道具の素晴らしい竹籠を買取りました。 2018.01.16
茶道具買取

販売価格 2,300,000円
写真37枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月16日

石川県に出張買取させて頂き、貴重な初代 竹雲斎の作品で、煤竹をふんだんに使った竹籠を高価買取させて頂きました。
現代の竹芸の作家も多くおられますが、なかなか昔の煤竹を入手するのが難しく、高価買取出来る竹籠は、古い時代の作品になってしまいます。
このように竹雲斎に限らず、昔の煤竹を使った竹籠は、高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、珊瑚の風鎮と茶道具の掛軸を買取りました。 2018.01.15
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月15日

骨董品買取で、茶道具一式を買取りましたが、その中に今人気の珊瑚で出来た風鎮があり、紹介させて頂きます。
中国の人に珊瑚は人気があり、また真っ赤な珊瑚が一番人気です。
この珊瑚も真っ赤ではありませんが、高価買取させて頂きました。
彫も良く、保存状態も良く、綺麗な品物です。
茶道具の掛軸と一緒に買取りましたが、煎茶道具は後日紹介させて頂きます。

骨董品買取で、茶道具の小物と目貫一対を買取りました。 2018.01.14
茶道具買取

販売価格 40,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月14日

茶道具と一緒に奈良県のお客様より骨董品買取で、刀装具の目貫一対を買取りました。
龍の図柄で、大きな金工作品にも負けない彫金細工が施され、保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
この目貫は、江戸時代の作品で、貴重な骨董品です。
金工作品で明治時代頃の彫金細工や象嵌細工の施された作品は、高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、象牙の根付を買取りました。 2018.01.13
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真28枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月13日

骨董品買取で、象牙の品物の買取もさせて頂きますが、象牙はワシントン条約で規制されており、徐々に価格が下がっているようです。
この根付は、古い時代の根付で昔の職人技が生かされた作品で、丁寧な彫が施されております。
このような昔の細工の良い根付は、木製や象牙に関わらず、高価買取させて頂きます。
茶道具の中でも、象牙の品物がありますが、茶道具買取の際には同じ事が言えるでしょう。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

骨董品買取で、茶室の襖の引手を茶道具と一緒に買取りました。  2018.01.12
茶道具買取

販売価格 35,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月12日

京都の釜師で、名越昌晴が作った引手です。
昔の職人技が素晴らしい作品で、紅葉の面白い図柄で、重量感があり、丁寧な彫金細工が施されています。
昔の象嵌細工や彫金細工が施された金工作品は、高価買取させて頂きます。
骨董品買取の中でも金工作品は、高価買取させて頂けます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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