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梅原龍三郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

梅原龍三郎—うめはらりゅうざぶろう

梅原龍三郎 略歴

梅原龍三郎

明治21年(1888)3月9日〜昭和61年(1986)1月16日 97才没。

京都の染物問屋に生まれる。

京都府立第二中学校(現・京都府立鳥羽高等学校)を中退し、伊藤快彦に絵を学んだ後、 浅井忠が主催する聖護院洋画研究所(現・関西美術院)に入る。

伊藤快彦、浅井忠、ルノワールに師事。

華やかな色と豪快なタッチが特徴で、長年にわたって日本洋画界の重鎮として君臨。

梅原龍三郎 年表

明治41年(1908) 田中喜作(後に美術史家となる)と共にフランスに留学。パリに滞在し、アカデミー・ジュリアンに通う。
明治42年(1909) ピエール・オーギュスト・ルノワールの指導を受ける。
大正2年(1913) 帰国。白樺社同人の武者小路実篤、志賀直哉、柳宗悦との知遇を得る。
大正3年(1914) 二科会の設立に関わる。
大正11年(1922) 春陽会の設立に参加。
大正14年(1925) 土田麦僊の招きで国画創作協会に合流し、国画創作協会洋画部(第2部)設置。
昭和3年(1928) 国画創作協会が解散した際に、洋画部が独立し「国画会」となる。
昭和10年(1935) 帝国美術院(現・日本芸術院)会員。
昭和19年(1944) 帝室技芸員、東京美術学校(現・東京芸術大学)教授。
昭和27年(1952) 東京芸術大学教授を辞任、ベネチア・ビエンナーレの国際審査員を務める。文化勲章受章。
昭和28年(1953) 軽井沢にアトリエを設ける。
昭和32年(1957) 日本芸術院会員辞任。
昭和48年(1973) フランス政府よりコマンドール勲章受賞。

梅原龍三郎 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191
鑑定機関 日動画廊内各鑑定委員会
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
電話番号 03-3571-2553

梅原龍三郎 買取について

古美術やかた概観

梅原龍三郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、植中直斎の掛軸を買取りました。  2018.06.20
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月20日

色彩が綺麗な掛軸で、日本古来の図が描かれております。
作者は、植中直斎で共箱が付いており、保存状態も非常に良い品物で、高価買取させて頂きました。
本紙は絹本で、植中直斎の中でも優れた逸品です。
最近、掛軸の買取依頼が多くありますが、シミや折れがある場合、直すのに非常にお金がかかり、保存状態が買取価格を大きく左右します。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、蒔絵の高月を買取りました。 2018.06.18
茶道具買取

販売価格 75,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月18日

綺麗な高月で、材質は木製です。
蒔絵が丁寧に施されており、大きさも手頃で使いやすい品物です。
骨董品買取や茶道具買取で、色々なお道具を買取させて頂きますが、昔の職人技が素晴らしいお道具に人気があります。
また、この高月のように大正時代の昔の作品ですが、保存状態が良い作品が高価買取対象になります。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

前日と同じ滋賀県のお客様より、「白兎木賊図」の掛軸を買取りました。  2018.06.17
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月17日

滋賀県のお客様に宇田 荻邨と一緒にお買取りさせて頂いた作品です。
本紙は絹本で、金地に描かれております。
共箱が付いております。
作者は森村 宜稲で、図柄が面白く、買取りさせて頂きました。
昔の作品で、本紙の金がご覧のように、時代の変色がありますが、このように楽しい図柄の作品で、状態の良い掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、宇田 荻邨の「洛北花背道」の絵を買取りました。 2018.06.16
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月16日

宇田 荻邨の自筆の絵画です。
本紙は紙本で、共シール・紙箱が付いております。
タイトルは、「洛北花背道」です。
書き込みも細密で、大原女の姿が少し見えています。
ご覧のように、ほとんどシミ等無く、非常に状態の良い逸品です。
宇田 荻邨の作品で、状態の良い作品は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で二代 秦蔵六の純銀ヤンポ を買取りました。  2018.06.15
茶道具買取

販売価格 90,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月15日

箱書より、昭和6年、二代 秦蔵六78歳の時に作られた晩年の作品です。
純銀の地肌には綺麗な、鎚起の技法が施され、さすが秦蔵六の作品と思わせる作品です。
このような純銀の茶道具や骨董品で、昔の作の良い品物は高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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