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田崎広助 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

田崎広助—たさきひろすけ

田崎広助 略歴

田崎広助

明治31年(1898)9月1日〜昭和59年(1984)1月28日 85才没。
本名は広次。

福岡県八女郡北山村(現・立花町)生まれ。

1917年、福岡県師範学校(現・福岡教育大学)第二部卒業。坂本繁二郎に師事。

二科展出品後の1932年から1935年渡仏。帰国後1939年一水会の創立に参加。

1949年より日展審査員、58年日展評議員、67年理事、78年顧問。
61年日本芸術院賞受賞、67年日本芸術院会員、68年勲三等瑞宝章受章、
74年ブラジル政府コメンダドール章オフィシエ章受章。

1975年文化勲章受章、文化功労者。

風景画、特に日本の山を多く描き、その中でも阿蘇山を題材にしたものが多い。

田崎広助 年表

大正9年(1920) 画家を目指し上京。本郷駒本小学校の図画教師となる。
大正12年(1923) 関東大震災により、東京から京都に移る。
錦林小学校に勤めつつ、京都・聖護院の関西美術学校に学ぶ。
大正15年(1926) 第13回二科展に『森の道』『山百合』『京都吉田山』が初入選。
昭和11年(1936) 一水会の創立に参加。
昭和12年(1937) 練馬区豊玉にアトリエを構える。
第一回一水会展に『丘の小松』『小松と朝顔』『早春風景』出品、入選。
昭和13年(1938) 一水会賞受賞。
昭和14年(1939) 一水会会員。
昭和16年(1941) 左分利賞受賞。
昭和24年(1949) 日展審査員。
昭和33年(1958) 改組日展の評議員・審査員となる。東京都美術館参与。
昭和36年(1961) 『初夏の阿蘇山』ほかの連作に対し、日本芸術院賞受賞。
昭和42年(1967) 日本芸術院会員。日展常任理事。
昭和43年(1968) 勲三等瑞宝章受章。
昭和44年(1969) 改組日展の評議員・審査員となる。
昭和46年(1971) 文化庁買上作品選考委員を2ヶ年委嘱される。
昭和48年(1973) 東郷青児、田崎廣助らが中心となり、日伯現代美術展を開催。
ブラジル政府から、 グラン・クルーズ賞、
コメンダドール・オフィシアール賞(最高名誉文化賞)を受ける。
昭和50年(1975) 文化勲章受章。

田崎広助 鑑定人・鑑定機関

鑑定人 田崎暘之助
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-6(ギャラリーT内)
電話番号 03-3561-1251

田崎広助 買取について

古美術やかた概観

田崎広助の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で、表千家の書付が付いた、美術品に匹敵する棗を買取りました。 2019.02.18
骨董品買取

販売価格 150,000円
写真35枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月18日

この茶道具は、表千家而妙斎宗匠の書付が付いております。
さすが表千家而妙斎宗匠の書付が付いている茶道具で、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
お譲り頂いたお客様は、美術品として飾られておられ、保存状態も良く、高価に買取させて頂きました。

この棗は非常に繊細に蒔絵が施されており、内側や底部には丁寧に梨地が丁寧に施されております。
日本の文化が伝承された昔の職人技が冴える素晴らしい逸品で、雪月花の蒔絵が施されています。
また、表千家の書付も付いており、共箱です。
仕覆も付いており、仕覆の題名が書かれた紙が付いております。
採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、未使用品できれいな品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような状態の良い茶道具の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で、美術品としても素晴らしい金工作品の鍔を買取ました。 2019.02.17
茶道具買取

販売価格 1,000,000円
写真30枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月17日

金工作品で美術品として持っておられた鍔の買取をさせて頂きました。
これだけの金工作品は、現在の作家ではなかなか作れず、昔の職人技が冴える逸品です。
このお客様は、先代が金工作品のコレクターで、多くの美術品をお持ちでしたが、無理を言ってこの作品をお譲り頂きました。

この鍔の材質は赤銅で、素銅を用いたり、金象嵌が施されており、時代は江戸時代の鍔です。
地肌の魚々子地が非常に細かく丁寧に施されております。
また、丁寧な彫金細工と象嵌細工で、現在ではできない古い時代の、味わいのある職人技が見られる作品です。

在銘で後藤光乗と銘があります。
後藤で有名なのは、後藤一乗が人気があり、後藤一乗の作品なら倍以上の価格です。
当店にも後藤一乗の作品の入荷をお待ちのお客様がおられます。
お客様のなかで、後藤一乗の鍔や小柄をお持ちの方がおられましたら、ご処分の際には、古美術やかたにご相談下さい。

コレクターの方より、直接買い付けた品物です。
金工作品の刀装具の鍔や小柄、買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取依頼で、愛知県まで出張させて頂き、茶道具と根付の買取をさせて頂きました。 2019.02.16
骨董品買取

販売価格 250,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月16日

茶道具の買取依頼で、愛知県豊田市まで出張させて頂き、素晴らしい茶道具や根付の買取をさせて頂きました。
先代がお茶の先生で、先々代が根付のコレクターで、楽しい愛知県の買取でした。

茶道具は後日紹介させて頂きますが、先に根付の紹介をさせて頂きます。
このような根付で有名な作家では、森川杜園が有名で、この根付は無名ですが、森川杜園の作品なら一桁ゼロが多く、もっと高価に買取させて頂けると思います。
森川杜園の根付の収集家は世界中におられ、当店でも森川杜園の作品の入荷をお待ちのお客様がおられます。

この根付は材質は木製で、時代は江戸時代頃の根付です。
先々代がコレクターの方より、直接買い付けた品物です。
日本の古い時代の作品で、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品で、日本独自の愛らしさが漂う素晴らしい作品です。
時代を経てきた木味が素晴らしく、味わいのある逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいる所も無く状態の良い品物です。
近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
森川杜園の作品をお持ちのお客様、売却の折りには、古美術やかたにご相談下さい。

新潟県のお客様に来店頂き骨董品買取で、金工作品の刀装具の鍔と小柄を買取りました。 2019.02.15
茶度具買取

販売価格 150,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月15日

観光で京都に来られたお客様に来店頂き、地元新潟県で古美術やかたのホームページをご覧になり、当店では多くの金工作品の鍔や小柄をホームページにも掲載して販売しており、安心と信頼ができると観光のついでに来店頂きました。
北日本の新潟県では、金工作品の刀や鍔をお持ちのお客様が多く、買取依頼で出張させて頂く事もよくあります。

この鍔は、地金は鉄で、大振りの鍔で、時代は江戸時代の作品です。
菊の模様が周りに彫金され、側面や中央部分には金象嵌細工が施されており、鉄味が素晴らしく、昔の職人技が冴える逸品です。
在銘で、江戸時代中期の金工作家の、城州西陣住、埋忠重義とが入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
古い時代の、丁寧な味わいのある職人技が見られる作品で、コレクターの方より、直接買い付けた品物です。

刀装具の鍔や小柄、買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような状態の良い金工作品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取で、神奈川県のお客様より棗をお送り頂きました。 2019.02.14
骨董品買取

販売価格 80,000円
写真20枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月14日

茶道具買取依頼で、神奈川県相模原市のお客様にお電話を頂き、宅配で届きました。
どのような茶道具か見ていないので、分からなかったのですが、開けてみると素晴らしい美術品で梅の蒔絵が繊細に施されております。
本来は、先に写真をお送り頂くのですが、結果的には保存状態も良く、茶道具のなかでも素晴らしい美術品クラスの逸品で、買取りさせて頂きました。

作者は昭和期の漆芸家で、難波仁斎で、岡山県重要無形文化財工芸技術保持者です。
横部に描かれている梅ですが、銀色のものは横に長く、朱色の梅は縦に長く描かれています。
ほこりが残った状態で撮影しましたが、ご覧のように傷んでいる所もありません。
採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、未使用品に近いきれいな品物です。

以前持っておられた方が非常に大切にされ気に入られており、共箱の箱が汚れ無いように、可愛い梅の花を描いた紙をかけておられました。
所蔵印まで押されて大切にされていた品物です。
上品な茶道具、買取りさせて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような状態の良い茶道具の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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