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竹久夢二 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

竹久夢二—たけひさゆめじ

竹久夢二 略歴

竹久夢二

明治17年(1884年)9月16日〜昭和9年(1934年)9月1日 49才没。
本名は茂次郎(もじろう)。

岡山県邑久郡本庄村(現・岡山県瀬戸内市邑久町本庄)に代々酒造業を営む家に生まれる。
早稲田実業専攻科中退。

藤島武二に師事し、新聞・雑誌に挿絵を描く。
叙情的ないわゆる夢二式美人画で、大正浪漫を代表する画家。

また、児童雑誌や詩文の挿絵、書籍の装丁、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、 日本の近代グラフィック・デザインの草分けのひとりとも言える。

竹久夢二 年表

明治38年(1905) 友人である荒畑寒村の紹介で平民社発行の「直言」にコマ絵が掲載される。 この後、「光」、日刊「平民新聞」に諷刺画などの絵を掲載。
「中学世界」に『筒井筒』が第一賞入選、このとき初めて夢二を名乗る。
明治39年(1906) 童話雑誌「少年文庫」の挿絵を描く。
明治40年(1907) 読売新聞社に入社し時事スケッチを担当。
明治42年(1909) 最初の著書『夢二画集−春の巻』発刊、ベストセラーとなる。
明治45年(1912) 雑誌「少女」誌上に“さみせんぐさ”の筆名で『宵待草』原詩を発表。
大正2年(1913) 絵入り小唄集「どんたく」出版、その中の一節に『宵待草』を現在の三行詩で発表。
大正3年(1914) 日本橋呉服町に「港屋絵草紙店」を開店。
大正4年(1915) 婦人之友社より雑誌「子供之友」「新少女」創刊、絵画主任として挿絵を描き始める。
大正5年(1916) セノオ楽譜『お江戸日本橋』の表紙画、以降270余点を作画。
大正6年(1917) 『宵待草』に宮内省雅楽部のバイオリニスト多忠亮が曲をつけ芸術座音楽会にて発表。全国的なヒットとなる。
大正9年(1920) 『長崎十二景』『女十題』のシリーズ制作。
大正13年(1924) 東京府荏原郡松沢村松原(現・東京都世田谷区松原)に アトリエ兼自宅・少年山荘(山帰来荘)を建設。
昭和2年(1927) 「都新聞」に自伝絵画小説『出帆』を連載。

竹久夢二 作品展示

夢二郷土美術館

〒703-8256 岡山市浜2丁目1-32
Tel:086-271-1000

夢二郷土美術館 分館(夢二生家・少年山荘)

〒701-4214 瀬戸内市邑久町本庄
Tel:0869-22-0622(生家)

竹久夢二伊香保記念館

〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町544-119
Tel:0279-72-4788

竹久夢二美術館

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
Tel:03-5689-0462

金沢湯涌夢二館

〒920-1123 石川県金沢市湯涌町イ144-1
Tel:076-235-1112

竹久夢二 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

竹久夢二 買取について

古美術やかた概観

竹久夢二の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、煙管筒付煙草入を買取りました。 2021.03.01
n39

写真27枚掲載、ご覧下さい。
令和3年3月1日
価格 ¥180,000-
煙管筒 長さ約 19.5cm 最大横幅約 3.5cm
煙草入れ 横幅約 11.3cm 縦幅約 8.5cm 厚み約 1.8cm
緒締 直径約 1.8cm
煙草入れの飾り金具 横幅約 6cm 縦幅約 1.6cm

知人が大切に保管されていた古美術工芸品ですが、そのお宅の家族の方も興味が無く、放置されていました。「私が依頼され、インターネットで売却出来る所を探していたら、古美術やかたのホームページを発見して連絡させて頂きました。」と話され今回の買取依頼になりました。煙管はついておりません。煙管筒と煙草入れのセットです。時代は江戸時代から明治時代にかけてのものだと思われます。煙管筒や煙草入れは、金唐革で出来ております。使用可能ですが、ご覧のように、傷みが酷く、価格は、前金具の部品価格で設定しております。前金具は、非常に繊細な豆と虫が彫金され、日本の彫金細工を代表されるような逸品です。作者の銘が彫られていますが、 作者についてはよく判りません。緒締は珊瑚で出来ております。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 また買取させて頂く際には、販売価格を提示し、買取価格を決定します。

茶道具買取で、純銀の三入子を買取りました。 2021.02.28
d114

写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月28日
価格 ¥280,000-
大 横幅約 17.3cm 縦幅約 11.3cm 高さ約 6.3cm
中 横幅約 16.3cm 縦幅約 10.7cm 高さ約 6.2cm
小 横幅約 15.4cm 縦幅約 10cm 高さ約 6.1cm
重さ(三品合計)約 767g

地元京都のお客様から電話を頂き、査定に伺いました。京の町は、1200年も都が続き、多くの職人が集まり、祇園祭をご覧になって分かるように美術、骨董品の宝庫です。当然、この町で長年営業させて頂いた古美術やかたで、貴重な文化財や名品の査定、鑑定を繰り返し現在に至っています。この祇園骨董街は、日本でもトップクラスの骨董店の中心にお店が有り、長年の営業実績もあり、査定や鑑定眼は安心してお任せ下さい。この金工作品は材質は純銀で、三つ重ねで大変面白い作品です。時代は昭和初期頃のものだと思われます。純銀の蓋付の箱が三品入子になっており、現在では見られない逸品です。昔の品物で、銀の変色が見られますが、昔の職人技が素晴らしい、昔に作られた逸品で、銀の変色は簡単に綺麗になりますが、昔のまま販売しております。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、保存状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。

骨董品買取で、盆石を買取りました。 2021.02.27
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写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月27日
価格 ¥50.000-
(台座を含む) 横幅最大約 12cm 縦幅最大約 7cm
高さ約 13.5cm

先日は古道具や工芸品を沢山お持ち頂き拝見させて頂きました。観光のついでに来られたとお聞きしました、遠方よりご来店頂き有難うございました。お持ち帰り頂く品物もありましたが、その内の数点の工芸品や装飾品を買取させて頂きました。我々の世界では、長年経験した知識が元になり営業しております。この世界にはよく似た品物もありまが、上手の作品や細密な逸品等、一点物の世界で買取価格も変動しますが、宜しくお願い致します。先代が盆栽の愛好家のお客様より、盆石を買取りさせて頂きました。この逸品は凹凸や線が入っていますが、割れや欠けはありません。このような盆石は最近ではアジアのお客様に人気があり、特に中国美術の愛好家の方々には人気です。そのなかでも中国の石が人気があり、高価に取引されております。

古美術やかたでは買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、竹影堂栄真の純銀の銚子一対を買取りました。 2021.02.26
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写真26枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月26日
取手までの高さ約 17.5cm 注ぎ口を含む横幅約 11cm 
重さ(一対で)約 735g

遠くの銀行ですが、知り合いが勤めていてお客様を紹介していただき、査定と見積もりに伺いました。地方でも昔から続いた商家のお宅で、大きなお蔵が有り大切に古美術工芸品を保存されていました。やはりこのようなお客様は、専門の古美術骨董品店に査定や鑑定して貰うのが一番だと思われ、当店の祇園骨董街の古美術やかたに銀行から紹介いただきました。この銚子は材質は純銀で、一対あります。時代は明治時代から大正時代にかけてのものだと思われます。取手のつなぎ目の彫金細工に、おもしろい工夫がされております。昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い逸品です。

古美術やかたでは、書付や鑑定書、また許可証等を作品と合わせ、完品としたりして完全な状態での買取をさせて頂いております。また全て無料で埃や汚れがあっても綺麗な状態にして、査定や鑑定を無料で行っています。

美術品買取依頼で堆朱のお面の緒締を買取りました。 2021.02.25
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写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和3年2月25日
価格 ¥100,000-
直径約 1.7cm 穴の直径約 0.4cm

引越予定で、自宅の整理をしておられ、分からない古道具や諸道具が出てきて見積もりや査定をして頂きたいとお電話を頂きました。先代や先々代の方が煎茶道具や骨董品の愛好家で収集されており、そのような品物が多数あり、一度見て頂きたいと、メールを頂き、出張させて頂きました。長年放置されていたようで、共箱から取り出され、作品だけ置いてあったり、共箱と品物が間違って入れてあったり、また埃だらけの裸の品物や段ボール箱やミカン箱に詰め込まれた品物がたくさんありました。全て元の箱に入れて、共箱の状態にして査定させて頂き、買取価格も共箱の状態で高価に買取させて頂きました。材質は面白い作品で堆朱で出来ております。時代は江戸から明治時代のものだと思われます。作の良い三方のお面の表情が面白い品物で、さすが昔の職人技が生かされた逸品です。穴の部分も丁寧にこしらえが付いております。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

当店では、共箱から出てバラバラになっている品物をもう一度確かめ、共箱の状態にしたり、書付や鑑定書、また許可証等を作品と合わせ、完品としたりして完全な状態での買取をさせて頂いております。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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