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岡本太郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

岡本太郎—おかもとたろう

岡本太郎 略歴

岡本太郎

明治44年(1911)2月26日〜平成8年(1996)1月7日 84才没。

母の実家のある神奈川県橘樹郡高津村二子(現・川崎市高津区二子)に生まれる。
父は漫画家の岡本一平、母は小説家の岡本かの子。

慶応幼稚舎、普通部をへて東京美術学校に入学するが、半年後、中退。

1929年に渡航後、40年までパリに住みソルボンヌ大学で文化人類学を学ぶ。 前衛芸術運動に参加する一方、パリ大学で哲学・民族学を学び、フランスの思想家ジョルジュ・バタイユらと交友。 38年、国際シュールレアリスム・パリ展に「傷ましき腕」出品。

戦後は二科展、日本アンデパンダン展等で活躍。相反するものを同一の画面に描く「対極主義」 を掲げたほか、「芸術はうまくであってはならない」などといった独自の理念をもとに創造性豊かな 作品を次々と発表した。

活動の分野は幅広く、1954年ヴェネチア・ビエンナーレに日本代表として出品、 56年旧東京都庁舎に十一面の陶板レリーフ(91年解体)を制作、また東京オリンピック公式 参加記念メダルなど、数多くのモニュメントやデザイン等を制作したことで知られる。

なかでも1970年大阪万国博覧会の「太陽の塔」は国内外の注目を集め、時代を象徴する記念碑的作品となった。

1996年、東京で逝去。
近年では、長く所在不明であったメキシコのホテル壁画「明日の神話」が発見、修復され話題を集めている。

「芸術は爆発だ!」という名言で知られる、戦後日本で活躍した最も偉大な現代美術家。

岡本太郎 年表

昭和4年(1929) 東京美術学校(現・東京芸術大学)洋画科入学、半年後中退。
父のロンドン軍縮会議取材に伴い、渡欧。
その後、ソルボンヌ大学哲学科で哲学・心理学・民俗学を学ぶ。
昭和15年(1940) パリ陥落に伴い帰国
昭和17年(1942) 海外に在住していたために延期されていた徴兵検査を31歳にして受け、甲種合格。
召集され、中国にて自動車隊の輜重兵として軍隊生活を送る。
昭和21年(1946) 復員、東京都世田谷区上野毛にアトリエを構える。
昭和23年(1948) 花田清輝、埴谷雄高らと「夜の会」結成。
昭和29年(1954) アトリエを青山に移し、現代芸術研究所を設立、「今日の芸術」初版刊行。
昭和31年(1956) 旧東京都庁舎に「日の壁」「月の壁」などの陶板レリーフを制作。
昭和45年(1970) 代表作となる大阪の日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」制作。
平成11年(1999) 川崎市岡本太郎美術館開館。

岡本太郎 作品展示

川崎市岡本太郎美術館

〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
Tel:044-900-9898

岡本太郎記念館

〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
Tel:03-3406-0801

岡本太郎 買取について

古美術やかた概観

岡本太郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で、表千家の書付が付いた、美術品に匹敵する棗を買取りました。 2019.02.18
骨董品買取

販売価格 150,000円
写真35枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月18日

この茶道具は、表千家而妙斎宗匠の書付が付いております。
さすが表千家而妙斎宗匠の書付が付いている茶道具で、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
お譲り頂いたお客様は、美術品として飾られておられ、保存状態も良く、高価に買取させて頂きました。

この棗は非常に繊細に蒔絵が施されており、内側や底部には丁寧に梨地が丁寧に施されております。
日本の文化が伝承された昔の職人技が冴える素晴らしい逸品で、雪月花の蒔絵が施されています。
また、表千家の書付も付いており、共箱です。
仕覆も付いており、仕覆の題名が書かれた紙が付いております。
採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、未使用品できれいな品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような状態の良い茶道具の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で、美術品としても素晴らしい金工作品の鍔を買取ました。 2019.02.17
茶道具買取

販売価格 1,000,000円
写真30枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月17日

金工作品で美術品として持っておられた鍔の買取をさせて頂きました。
これだけの金工作品は、現在の作家ではなかなか作れず、昔の職人技が冴える逸品です。
このお客様は、先代が金工作品のコレクターで、多くの美術品をお持ちでしたが、無理を言ってこの作品をお譲り頂きました。

この鍔の材質は赤銅で、素銅を用いたり、金象嵌が施されており、時代は江戸時代の鍔です。
地肌の魚々子地が非常に細かく丁寧に施されております。
また、丁寧な彫金細工と象嵌細工で、現在ではできない古い時代の、味わいのある職人技が見られる作品です。

在銘で後藤光乗と銘があります。
後藤で有名なのは、後藤一乗が人気があり、後藤一乗の作品なら倍以上の価格です。
当店にも後藤一乗の作品の入荷をお待ちのお客様がおられます。
お客様のなかで、後藤一乗の鍔や小柄をお持ちの方がおられましたら、ご処分の際には、古美術やかたにご相談下さい。

コレクターの方より、直接買い付けた品物です。
金工作品の刀装具の鍔や小柄、買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取依頼で、愛知県まで出張させて頂き、茶道具と根付の買取をさせて頂きました。 2019.02.16
骨董品買取

販売価格 250,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月16日

茶道具の買取依頼で、愛知県豊田市まで出張させて頂き、素晴らしい茶道具や根付の買取をさせて頂きました。
先代がお茶の先生で、先々代が根付のコレクターで、楽しい愛知県の買取でした。

茶道具は後日紹介させて頂きますが、先に根付の紹介をさせて頂きます。
このような根付で有名な作家では、森川杜園が有名で、この根付は無名ですが、森川杜園の作品なら一桁ゼロが多く、もっと高価に買取させて頂けると思います。
森川杜園の根付の収集家は世界中におられ、当店でも森川杜園の作品の入荷をお待ちのお客様がおられます。

この根付は材質は木製で、時代は江戸時代頃の根付です。
先々代がコレクターの方より、直接買い付けた品物です。
日本の古い時代の作品で、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品で、日本独自の愛らしさが漂う素晴らしい作品です。
時代を経てきた木味が素晴らしく、味わいのある逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいる所も無く状態の良い品物です。
近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
森川杜園の作品をお持ちのお客様、売却の折りには、古美術やかたにご相談下さい。

新潟県のお客様に来店頂き骨董品買取で、金工作品の刀装具の鍔と小柄を買取りました。 2019.02.15
茶度具買取

販売価格 150,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月15日

観光で京都に来られたお客様に来店頂き、地元新潟県で古美術やかたのホームページをご覧になり、当店では多くの金工作品の鍔や小柄をホームページにも掲載して販売しており、安心と信頼ができると観光のついでに来店頂きました。
北日本の新潟県では、金工作品の刀や鍔をお持ちのお客様が多く、買取依頼で出張させて頂く事もよくあります。

この鍔は、地金は鉄で、大振りの鍔で、時代は江戸時代の作品です。
菊の模様が周りに彫金され、側面や中央部分には金象嵌細工が施されており、鉄味が素晴らしく、昔の職人技が冴える逸品です。
在銘で、江戸時代中期の金工作家の、城州西陣住、埋忠重義とが入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
古い時代の、丁寧な味わいのある職人技が見られる作品で、コレクターの方より、直接買い付けた品物です。

刀装具の鍔や小柄、買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような状態の良い金工作品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取で、神奈川県のお客様より棗をお送り頂きました。 2019.02.14
骨董品買取

販売価格 80,000円
写真20枚掲載、ご覧下さい。
平成31年2月14日

茶道具買取依頼で、神奈川県相模原市のお客様にお電話を頂き、宅配で届きました。
どのような茶道具か見ていないので、分からなかったのですが、開けてみると素晴らしい美術品で梅の蒔絵が繊細に施されております。
本来は、先に写真をお送り頂くのですが、結果的には保存状態も良く、茶道具のなかでも素晴らしい美術品クラスの逸品で、買取りさせて頂きました。

作者は昭和期の漆芸家で、難波仁斎で、岡山県重要無形文化財工芸技術保持者です。
横部に描かれている梅ですが、銀色のものは横に長く、朱色の梅は縦に長く描かれています。
ほこりが残った状態で撮影しましたが、ご覧のように傷んでいる所もありません。
採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、未使用品に近いきれいな品物です。

以前持っておられた方が非常に大切にされ気に入られており、共箱の箱が汚れ無いように、可愛い梅の花を描いた紙をかけておられました。
所蔵印まで押されて大切にされていた品物です。
上品な茶道具、買取りさせて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
このような状態の良い茶道具の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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