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難波田龍起 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

難波田龍起—なんばた たつおき

難波田龍起 略歴

難波田龍起

明治38年(1905)8月13日〜平成9年(1997)11月8日 92才没。

北海道旭川市生まれ。生まれてすぐに東京に移り、高村光太郎に刺激されて、文学、哲学、宗教に興味を持つ。

1926年、早稲田大学政経学部に入学するが、この頃から絵画にひかれ、翌年大学を中退、 アテネ・フランセ、太平洋画会研究所などにしばらく通う。

川島理一郎に師事。

1929年、第4回国画会展に初入選、以後第10回まで出品する。

1935年にフォルム展を結成、37年、自由美術家協会の結成に参加。この頃、古代ギリシャをモチーフにした作品を制作している。

第2次大戦を狭んで、キュビスムの手法を取り入れ、フォルムの分割と単純化を試み、 1935年頃から交錯する線と色彩による抽象絵画へ展開していく。

1960年代に入り、ドリッピングによる抽象表現主義的な作品を制作するが、1972年以降、再び絵筆を用いて新たな抽象表現を追求した。

著書も多い。

難波田龍起 年表

大正12年(1923) 早稲田第一高等学院に入学、高村光太郎に出会って美術に関心を抱く。
昭和2年(1927) 早稲田大学政経学部中退。太平洋画会研究所で絵の勉強を始める。
本郷絵画研究所に入所するがまもなく退所。
川島理一郎に師事し、金曜会に入会。
昭和4年(1929) 第4回国画会展に初入選。
昭和10年(1935) 国画会を退会し、金曜会の仲間と「フォルム」を結成。
昭和11年(1936) アヴァンギャルド芸術家クラブ結成に参加する。
昭和12年(1937) 自由美術家協会の結成に会友として参加。
昭和13年(1938) 自由美術家協会会員に推挙される。
昭和22年(1947) 日本アンデパンダン展出品。
昭和26年(1951) 第15回自由美術展にキュービスティックな作品を出品。
昭和31年(1956) アンフォルメルと出会う。
昭和34年(1959) 全道美術協会の会員に推薦される。
第23回自由美術家協会を退会。
昭和35年(1960) アーサー・フロリーより吉田遠志のアトリエで指導を受け、石版画を制作する。
昭和36年(1961) 北海道出身の抽象画家、赤穴宏、上野憲男、小野州一、高橋由明、長谷川晶、藤沢友一、八木保次と北象会を結成。
昭和39年(1964) 札幌・大谷短期大学美術科講師となる。
昭和44年(1969) 文化女子大学室蘭短期大学教授となる。
昭和46年(1971) 紺綬褒章受章。
昭和63年(1988) 第29回毎日芸術賞受賞。
平成8年(1996) 文化功労者に顕彰される。

難波田龍起 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 日本洋画商協同組合鑑定登録委員会
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座6-3-2
電話番号 03-3571-3402

難波田龍起 買取について

古美術やかた概観

難波田龍起の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で古陶器の古備前焼の水指を買取りました。 2020.04.04
茶道具買取

紹介作品
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月4日

地方のお客様よりお電話を頂き、出張買取させて頂きました。このお客様の先々代のお爺さんが古陶器の昔流行った古備前の愛好家で、数点の古陶器を買取させて頂きました。面白いお宅で、煎茶道具も多くあり、唐物や地元の手作りの作品まで面白い珍品も拝見させて頂きました。この作品は底に窯印もあり、昔の登り窯で焼かれていた作品です。このような江戸時代以前の作品はなかなか買取では出てこない、貴重な逸品で保存状態も良く、高価買取させて頂きました。丹波焼と備前焼と混同されるお客様も多くおられますが、(丹波焼)は一般的にピカピカと光った状態が多くあります。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

骨董品買取で日本画の土佐光孚の立雛の掛軸を買取させて頂きました。 2020.04.03
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月3日
全体 縦幅約 152cm 横幅約 27cm
本紙 縦幅約 81cm 横幅約 25cm

古い旧家のお宅より美術品や骨董品の買取をさせて頂きました。面白い作品なので、皆様に紹介させて頂こうと思います。
作品も面白い小品ですが、表具が綺麗で古い時代の素晴らしい日本を見ることができます。この作品は土佐光孚(安永9年 – 嘉永5年)で、日本の江戸時代後期の土佐派の絵師で(大和絵)も数多く残っています。土寛政度御所造営では、文政元年には大嘗会悠紀主基屏風を描いた。禁裏絵所を勤め、平安人物志から嘉永五年版まで登場し、住まいは京都の寺町丸太町に住んだ。嘉永5年(1852年)歿、73歳で亡くなり、この時代では長生きの方です。お墓は地元京都の知恩寺にあります。
古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で拝見した、小堀家の小堀宗中の日本画の掛軸を紹介させて頂きます。 2020.04.02
茶道具買取

紹介作品
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月2日

地方のお宅で叔父さんがお亡くなりになり、茶道の愛好家で小堀家の掛軸を多く持っておられ、日本画の描かれた茶掛けの掛軸を拝見させて頂き、貴重な日本の工芸品なので紹介させて頂きます。いろいろと茶道具を買取させて頂きましたが、先に面白い貴重な(水墨画)の掛軸なので紹介させて頂きます。この掛軸は日本画が描かれ、茶掛けで小堀宗中が描かれた逸品で珍しい珍品でもあります。小堀宗中は天明6年近江の小室に生まれた。小室領地が没収されてからは、京都孤篷庵で大きくなりました。40年間という長い浪々の身から、文政11年に幕臣として召しだされ、小堀本家の名跡を再興。茶法は父親の政寿や小堀家茶道頭の富岡友喜から学び、多くの弟子を育てる。 門下には、橋本抱鶴、田中孝逸、渡辺玄敬など多くの弟子がおられ、茶道に尽力されました。慶応3年6月24日、82才の長寿を全うして、江戸屋敷で亡くなられました。
この日本画の掛軸の本紙は紙本で、軸先は木製で出来ております。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、保存状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で珊瑚のかんざしや翡翠を散りばめた櫛をお送り頂きました。 2020.04.01
骨董品買取、美術品

販売価格 85,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月1日

地方のお客様で当店のホームページをご覧になり、面白い櫛、かんざしを販売しているのをご覧になり、メールを頂きました。電話で写真の撮り方をお教えし、数点の櫛、かんざしの写真をお送り頂き最低買取価格を決定し、お送り頂きました。
実際拝見させて頂くと、櫛、かんざしの中では素晴らしい逸品で上手名品でした。珊瑚も綺麗でアジアのお客様に喜ばれる逸品だと思われます。翡翠の散りばめた櫛は保存状態も良く、後日紹介させて頂こうと思います。このかんざしの材質は、銀製で、時代は大正時代前後のかんざしです。ご覧のように、兎と月の彫金細工が、飾り部分に丁寧に施され、日本古来の職人技の素晴らしさが際立っている逸品です。赤い部分は、(血赤珊瑚)まではいきませんが、(日本の珊瑚)で出来ております。 採光の加減で白く光っておりますが、非常に状態の良い作品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。買取依頼の際には、古美術やかたにお問合せ下さいませ。

茶道具買取で昔の信楽焼の水指を買取りました。 2020.03.31
茶道具買取

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月31日

お車で来られ、ふらりと偶然立ち寄られた際に、茶道具を数点お持ち頂き買取させて頂きました。この水指しは拝見させて頂くだけで買取は出来ませんでしたが、古陶器で面白い作品なので紹介させて頂きます。このような江戸期以前の陶芸作品は珍しく、出来も良く上手の逸品で写真で紹介させて頂きました。買取させて頂いた茶道具は後日紹介させて頂きます。昔の登り窯のような窯で焼かれ、(信楽焼)の天然の釉薬が素晴らしく出来栄えも日本の古美術工芸品を代表するような作品です。このような古い時代の古陶器の売却の際には、古美術やかたにご相談下さい。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を掲載しております。買取させて頂く品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。買取依頼は是非古美術やかたに御相談下さい。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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