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森田茂 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

森田茂—もりたしげる

森田茂 略歴

森田茂

明治40年(1907)3月30日〜

茨城県真壁郡下館町(現・筑西市)生まれ。東京都在住。

熊岡美彦に師事。

原色を多用し、絵の具を擦り付けた様な、力強い筆致の重厚な画風が特徴。
民族芸能や人形、裸婦や人物を描く。

現在 東光会会長 日展顧問 日本芸術院会員

森田茂 年表

大正14年(1925) 茨城県師範学校本科第2部(現・茨城大学)卒業。
真壁郡大田尋常高等小学校(現・筑西市立大田小学校)の教員となり、子供たちに絵画を教える。
大正15年(1926) 第3回白牙会展に『静物』が入選。
昭和3年(1928) 大田尋常高等小学校を退職。画家を志し上京する。
昭和6年(1931) 同じ茨城県出身の熊岡美彦が開設した熊岡洋画研究所に入所。
昭和8年(1933) 第1回東光展に『白衣』が入選。
昭和9年(1934) 第15回帝展に『神楽獅子の親子』が初入選。
第2回東光展に『稽古』が入選。
昭和10年(1935) 第1回大東会絵画展に『飛騨祭』が入選。
昭和11年(1936) 文部省美術展覧会鑑査展に『飛騨広瀬の金蔵獅子』が入選。
昭和13年(1938) 東光会会員となる。
第2回新文展で『金蔵獅子』が特選。
昭和21年(1946) 第2回日展に『阿波人形』が入選。
昭和31年(1956) 日展審査員、東光会委員。
昭和37年(1962) 日展評議員。
昭和40年(1965) 東南アジア巡遊後、風景画も多く描くようになる。
昭和41年(1966) 第9回新日展で『黒川能』が文部大臣賞受賞。
昭和45年(1970) 第1回改組日展出品作品『黒川能』が日本芸術院賞受賞。
昭和46年(1971) 日展理事。
昭和50年(1975) 日展監事。
昭和51年(1976) 日本芸術院会員。
昭和52年(1977) 勲三等瑞宝章、日展常務理事。
昭和55年(1980) 東光会初代理事長。
昭和57年(1982) 日展顧問。
平成元年(1989) 文化功労者。
平成4年(1992) 下館市名誉市民に推挙。
平成5年(1993) 文化勲章受章、茨城県名誉県民に推挙。

森田茂 買取について

古美術やかた概観

森田茂の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

中国美術の貴重な根木の花台(黄楊木)の買取をさせて頂きました。 2019.09.20
茶道具買取

販売価格 500,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月20日

ご実家の整理に伴い茶道具買取のお声掛けを頂き、出張させて頂きました。
箪笥から座卓などの家具類をはじめ母屋から倉庫まで一通り見せて頂きましたが結果的には、昔から保存されていた根木の花台がアジアや中国の人々に人気のある中国美術の作品で買取りさせて頂きましたが、つまらない品物と思われていたのが高価買取させて頂き、お客様に喜んで頂けました。
この中国美術の花台は昔の根木でできており、このような天然の素材は中国美術のなかでも貴重な作品で高価買取させて頂けます。
材質は黄楊木で、日本の時代では明治時代頃のものだと思われます。
天板の玉杢も綺麗で、ほとんどひび割れも無く、安定していて、がたつきはありません。

古美術やかたではお譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えており、買取させて頂いた品物は、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
最近ではこのような昔からある天然の素材が人気があり売却される折りにはご相談下さいませ。

金工作品で純銀製品の海野勝珉風の素晴らしい釣香炉を買取りました。  2019.09.19
骨董品買取

写真38枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月19日

出張させて頂き、ご自宅に伺い整理して買取りさせて頂きました。
納戸の整理に伴い骨董品買取のお声掛け頂きましたが、贈答品が納戸に設置された棚にいっぱいの品物で古美術やかたが選び、査定させて頂きました。
当店は長年営業している古美術骨董店で、骨董価値が十分に分かっており高価に買取ることができ、お客様にお喜び頂きました。
この銀製品の金工作品は純銀製品で貴重な釣り香炉で、海野勝珉風の作品でもしこの作品が海野勝珉の作品なら一千万円は超える品物です。
この銀製品の材質は純銀で、時代は大正時代前後のものだと思われます。
この品物は、日本の金工細工師の代表作です。
いろいろな金属を混ぜ合わせ、写真3~写真18のように、象嵌細工が施されております。
これらの部分部分は象嵌細工が重なって施されており、このような技法を鎧象嵌と言い、象嵌細工の中での、逸品です。
このそれぞれの色は、鉄や銅、金等の彫金細工で出来たもので、彩色したものではありません。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた金工作品を売却される折りにはご相談下さいませ。

茶道具買取で、横浜のお客様より煎茶道具と蒔絵の香炉を買取りました。 2019.09.18
茶道具買取

販売価格 850,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月18日

横浜市港北区の30代女性で、お父様が骨董の愛好家で数点の骨董品を残され、当店のホームページをご覧になって売却依頼を頂きました。
お客様は京都にある他の骨董品買取店にも査定を依頼されていましたが、小売販売している古美術やかたならではの精一杯の買取価格を付けさせていただきました。
買取価格の差で古美術やかたを選んでくださいました。
京都で骨董品の高価買取をするなら、皆様もぜひ古美術やかたにお任せください!

さて、この品物は材質は木製に蒔絵が施されており、時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
非常に保存状態が良く、滅多にお目にかかれない逸品です。
ご覧のように、古い時代の物で、優雅で細密な蒔絵が施されておます。
底部には、梨地の蒔絵です。
写真21が、本来の色合いです。
採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
このような品物の買取は古美術やかたにお願い致します。

金工作品で山田宗美の弟子の鉄打出し香炉を買取りました。 2019.09.17
骨董品買取

販売価格 2,500,000円
写真34枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月17日

京都で骨董品を買取りしてくれるお店を5軒ほど回られて、当店に買取依頼で来店頂きました。
価格を表示した結果、古美術やかたさんが一番高い価格を提示してくれたと喜んで来店頂きました。
この金工作品は鉄の打ち出しで有名な山田宗美の弟子の作品ですが、素晴らしい昔の職人技が生かされた逸品です。
その為、高価買取りさせて頂きました。
もしこの金工作品の香炉が山田宗美の作品なら、二倍の販売価格になっていたと思われます。
材質は鉄製で、弟子の黒瀬宗世の作品です。
鉄味やふっくらとした造形が、素晴らしい作品です。
火屋は純銀でできており、山口丹金の作品で、共箱です。
ご覧のように彫金細工が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

当店は小売販売しており、他店より高価買取させて頂き、お客様は今回の結果には大変満足しましたと言われ、また機会があれば来させて頂きますと喜んでお帰りになりました。

大阪府大阪市中央区の60代女性のお客様より、茶入をお買取いたしました。 2019.09.16
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月16日

古美術やかたのホームページをご覧になり、わざわざ大阪より茶道具買取依頼をいただき、宅配買取で茶入をお買取しました。
茶入とは茶の湯で抹茶を入れる容器のことです。
この茶入の材質は竹製で、時代は明治時代前後のものだと思われます。
四国の讃岐彫りで、日本古来の力強い作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、割れひび等無く、状態の良い品物です。

古美術やかたのホームページをご覧になり、今回宅配買取でお送り頂きました。
思っていたよりも簡単に発送もでき、手数料など一切かかることもなく、とても便利に利用できたとお客様が喜んでおられました。
古美術やかたでは茶道具や煎茶道具の買取をしていますので、お気軽に古美術やかたまでお問い合わせください。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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