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三岸好太郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

三岸好太郎—みぎしこうたろう

三岸好太郎 略歴

三岸好太郎

明治36年(1903)4月18日〜昭和9年(1934)7月1日 31才没。

北海道札幌区(現・札幌市)南7条4丁目に生まれる。妻は三岸節子。

札幌一中(現・北海道札幌南高等学校)を卒業後、画家を志して上京する。

はじめアンリ・ルソー風の素朴な画風であったが、岸田劉生の東洋趣味への傾倒を経て、 中国旅行の体験を元にしたエキゾティックでロマンティシズム溢れる画風に転じた。

戦前のモダニズムを代表する画家。

三岸好太郎 年表

大正12年(1923) 第1回春陽展で「レモンを持つ少女」が入選。
大正13年(1924) 第2回春陽展に「兄及び彼の長女」などを出品、春陽会賞を主席で受賞。
吉田節子と結婚。
春陽会の出品仲間(横堀角次郎、斎藤清二郎、倉田三郎、川端信一、土屋義郎)と麓人社を結成。
大正14年(1925) 第3回春陽展に「少女の像」「冬の崖」「少年」「美しき少女」「裸体」が入選。
北海道美術協会の特別会員となり、第1回道展に「初秋風景」を出品。
大正15年(1926) 第4回春陽展に「竹藪」「宇治風景」が入選、春陽会無鑑査に推薦される。
昭和5年(1930) 福沢一郎らと独立美術協会の結成に参加。
最年少の会員となり、独立展で「面の男」など、
道化をモチーフにした作品を数多く発表する。
昭和8年(1933) 小山昇、植木茂ら北海道出身の独立展出品作家10名による
北海道独立美術作家協会の結成に指導者的立場で参画。
昭和9年(1934) 連作「蝶と貝殻」シリーズを発表する。
昭和42年(1967) 北海道立美術館(三岸好太郎記念室)開館。
昭和52年(1977) 北海道立美術館を北海道立三岸好太郎美術館と改称。

三岸好太郎 作品展示

北海道立三岸好太郎美術館

〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目
Tel:011-644-8901

三岸好太郎 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191
鑑定機関 高輪画廊
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-6
電話番号 03-3571-3331

三岸好太郎 買取について

古美術やかた概観

三岸好太郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で蒔絵の棗で、川瀬表完の作品を買取りました。 2019.12.05
茶道具買取

販売価格 45,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月5日

小さなですが、大切にしておられ非常に綺麗な保存状態でお持ち頂きました。
地方の方で50代の男性のお客様で、先代が大切にされていた諸道具をお持ち頂きました。
やはり道具は綺麗な状態が高価買取の一番大切な条件です。
この棗は材質は木製で、蒔絵が施されております。
代々続いている漆芸作家で、日本の伝統工芸品で素晴らしい川瀬表完の作品です。
非常に斬新な蒔絵が施されており、渦巻き模様が粋な逸品です。
内側は銀色に塗られており、日本の職人技が冴える素晴らしい上手の作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真でご覧のように、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品の買取依頼があり、九谷焼の香炉を宅配でお送り頂きました。 2019.12.04
骨董品買取、美術品

販売価格 15,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月4日

地元で当店のホームページをご覧になり、最近ではインターネットで店内まで見られ、当店の綺麗に整理された数多くの品物を販売しているのをご覧頂き、また価格も表示して、高価な品物もたくさん販売していて、販売価格を決定して買取価格を決定する当店の営業方法に、安心と納得されメールで、宅配買取りの依頼で九谷焼の香炉を頂きました。
このようにホームページをご覧になり、場所柄や充実したお店の内容に安心され、買取依頼を頂くお客様も数多くおられます。
この作品は北出昴太郎(1946~1986)の九谷焼の作品で、まあまあ晩年に作られた上手陶磁器です。
北出塔次郎の孫にあたり、この作品も色絵が素晴らしい逸品です。
写真をご覧のように、面白い図柄が、細かく細密に描かれており、九谷焼の模様も綺麗に施された力強さが光る名品です。
しおりも保存されて、大切に扱われていた品物で、共箱も綺麗な作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ひび割れ等無く、ご覧のように保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

茶道具と一緒にガラスの酒器セットを買取させて頂きました。 2019.12.03
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真36枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月3日

知人が大切に保管されていたコレクションの一つで他にも多くの諸道具をお持ちでした。
知人が亡くなったので売却したいとお電話を頂きました。
このお客様は、以前から祇園骨董街によく来られており、当店にも二、三度来店頂いているお客様です。
偶然知人の方にご不幸があり、お電話を頂きました。
当店にも立ち寄られていたので、この店ならと古美術やかたを選んで頂き、品物を持って来店頂きました。
他の古道具や面白い逸品もお持ち頂き、中でもこの銀製品は刻印もあり当店のお客様にお喜び頂けると思い、高価買取させて頂きました。
この作品はまあまあ珍品の部類に入る作風で良質のガラスで作られており、落款はありませんが、細密に作られ周りは銀で装飾されています。
古民芸のような作品ですが、時代的には昭和初期頃のものです。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、ヒビ割れ等なく保存状態の良い品物です。
このような昔の諸道具や古道具、古民芸や工芸品の買取は是非古美術やかたにご相談下さい。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

日本を代表する金工作品の刀装具で竹と虎の図の鍔を買取りました。 2019.12.02
骨董品買取、美術品

販売価格 300,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月2日

竹虎の図柄は昔から有名な図柄で、いろいろな金工家著名な作家が好んで作られている図柄です。
このように刀装具は日本伝統工芸のトップに挙げられる作品です。
いろいろな金属で象嵌細工彫金細工を施し、また片切彫りや素晴らしい彫金細工が施されております。
この金工作品を買取りさせて頂いたお宅は、昔は大きな代々伝わる商家でいろいろな骨董品が眠っているお宅でした。
お電話で問い合わせを頂き、出張させていろいろな諸道具の買取をさせて頂きました。
ご自宅は数十年も手付かずの状態で、作品も埃にまみれたり、共箱から出て散乱している状態でした。
時間が掛かりましたが、一点一点古道具掛軸、また置物を綺麗に拭き、共箱に入れて整理させて頂きました。
お客様もお喜びになり、殆どの品物の買取をさせて頂きました。
この作品の材質は四分一銀で、横谷宗珉(江戸時代中期の装剣金工家)の作品です。
重量感のある品物で、片切彫りが力強く丁寧に施されており、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

茶道具買取で煎茶道具によく使われる銀製品の金谷五郎三郎の銀瓶を、お送り頂きました。 2019.12.01
茶道具買取

販売価格 650,000円
写真28枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月1日

お爺さんが大切にしまわれていた煎茶道具銀瓶ですが、お爺さんが亡くなったので売却したいとメールを頂きました。
このお客様は、以前から祇園骨董街によく来られており、当店にも二、三度来店頂いているお客様です。
この店ならと古美術やかたを選んで頂き、宅配でお送り頂きました。
今人気の古道具金谷五郎三郎の作品です。
この作品はアジアのお客様に人気で、特に彼の上手の逸品は特別人気があります。
この作品は銀製品で、昭和初期頃の金工家で有名な金谷五郎三郎の作品で、注ぎ口は鉄砲口です。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、上手の作品で刻印もあり簡単に綺麗になりますが、昔のまま販売しております。
写真をご覧のように手打ちでたいへん綺麗に作られており、さすが素晴らしい名品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように凹み等無く保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい骨董品を売却される折にはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取について


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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お問い合わせ・買取のご相談

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