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前田寛治 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

前田寛治—まえだかんじ

前田寛治 略歴

前田寛治

明治29年(1896)10月1日〜昭和5年(1930)4月16日 33才没。

鳥取県北条町国坂(現・鳥取県東伯郡北栄町)の農家に生まれる。

倉吉中学(現・倉吉東高)を卒業後、1916年、東京美校(現・東京芸大)に入学。長原孝太郎、藤島武二に指導を受ける。
1920年、倉吉の文化団体「砂丘社」創立に参加、積極的に活動する。

1921年卒業。翌年の暮れに渡仏。古典の名作から学ぶとともに印象派、新古典派、立体派を研究した後、クールベの写実主義に着目。
パリで再会した倉吉中の同級生、福本和夫の感化でマルキシズムを芸術的な立場で摂取した。

1925年、帰国。26年にはパリ時代の友人、小島善太郎、木下孝則、里見勝蔵、佐伯祐三らで「1930年協会」を結成、前田が理論的支柱となり活動を始めた。また自ら「前田写実研究所」を開設、後進を育成。

33歳で早世した。

「質感・量感・実在感」を三原則とした独自の写実理論を追求、理論的指導者として中心的な役割を果す。

前田寛治 年表

大正4年(1915) 上京し、白馬会葵橋洋画研究所へ通う。
大正5年(1916) 東京美術学校西洋画科に入学。
大正10年(1921) 卒業し、研究科へ進む。第8回二科展に初入選。
大正11年(1922) 平和記念東京博覧会で「立てる子供」が褒状を受賞。
これを機に渡仏し、特にクールベの写実主義に傾倒する。
大正14年(1926) 帰国。第6回帝展に「J・C嬢の像」を出品し、特選を受賞。
続いて「横臥裸婦」も特選となる。
大正15年(1929) 里見勝蔵、佐伯祐三ら留学仲間と「1930年協会」を設立し第一回展を開催。
湯島に前田写実研究部を開設し指導にあたる。
昭和2年(1929) 著書『クールベ』を刊行。
昭和4年(1929) 第4回1930年協会展に「棟梁の家族」などを発表、
第10回帝展では「海」で帝国美術院賞を受賞。

前田寛治 買取について

古美術やかた概観

前田寛治の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で鍾馗の根付を買取りました。   2020.09.20
骨董品買取、美術品買取

販売価格 150,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月20日
横幅約 3.5cm 縦幅約 2.6cm 高さ約 5cm

近くの他府県のお客様ですが、突然お電話を頂き出張させて頂きました。地方にも当然いろいろな(著名な作家)や職人も多くおり、職人技 の生かされた諸道具や古道具も沢山残っております。このお客様は小さな彫り物や 根付 の美術品の 愛好家 で、いろいろな作品を買取させて頂きました。この作品の時代は明治~大正時代にかけての根付で、コレクターの方より、直接買い付けた品物です。古い時代で、(彫る技法)も良く、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。長年使われてきた痕がありますが、ひび割れ等無く、ご覧のように、保存状態の良い品物です。採光の加減で白く光っております。在銘 ですが、作者についてはよくわかりません。近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたでは、1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上品物を価格表示し販売しており、お客様に買取させて頂く際には、品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真のホームページが殆どの昨今、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店ならではです。

茶道具買取で、茶懐石に使う古陶器の錦光山の蓋物を買取りました。 2020.09.19
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月19日
横幅約 13.6cm  高さ約 8.9cm

買取依頼のお電話で、「倉庫にある古い諸道具が沢山あるので見てほしい」というご依頼を受け、ご訪問させていただきました。ほとんどの 古美術工芸品 は経年劣化がひどかったのですが、(煎茶道具)や茶道具はまだ状態も良く、それらの逸品を中心に買取りさせて頂きました。関西には(信楽焼)や(丹波焼)が有名ですが、また京焼の古清水の古陶器や古陶磁器も人気があります。この作品は材質は陶器で、京都の焼き物で、粟田口で焼かれていた錦光山の焼き物です。時代は明治時代前後にかけての作品です。京焼の中でも、錦光山は、緻密色絵 が丁寧に描かれており、この作品は、代表する逸品です。もう少し古くなると、古清水と呼ばれ、焼き物のなかでも名品で人気があり高価で取引されております。採光の加減で白く光っておりますが、ひび割れ等無く、ご覧のように保存状態の良い品物です。錦光山焼には、作られた時から全て 貫入 があり、器の内側が汚れているのは、そのためです。使用には差し支えないです。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には常時2000点以上の 古美術工芸品 を展示しており、約80軒の骨董店が軒を連ねる京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店だからこそ出来るのです。

美術品買取で、日本画で山下竹斎の山水画の掛軸を買取りました。 2020.09.18
美術品買取、骨董品買取

販売価格 20,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月18日
全体 縦幅約 203cm 横幅約 39cm
本紙 縦幅約 126cm 横幅約 27cm

先代が大切にしまわれていた諸道具ですが、お亡くなりになり、売却したいと子供さんに来店頂きました。近隣の県なので出張させて頂きました。先代の方が掛軸の コレクター で、名品や珍品を沢山残されており、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い(山水画)や(大和絵)の作品の買取をさせて頂きました。この 掛軸 は素晴らしい作品で、古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い 掛軸 です。本紙は 絹本 で、シミ・汚れ等無く、非常に綺麗な作品です。表装も現在では手に入らない古裂で、趣のある骨董品の逸品です。作者は、山下竹斎(明治18年~昭和48年)です。京都生まれの 日本画 家で、山元春挙に 師事 し、円山派を学び 山水画 を得意としました。面白い 図柄 で、状態の良い昔の 掛軸 や茶席の書画、高僧の書画は買取させて頂きます。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、純銀製品の煙管・彫金細工の一対を買取りました。 2020.09.17
茶道具買取

販売価格 10,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月17日
純銀の煙管 長さ約 13.2cm 胴の太さ最大約 1cm
銀製品の竹の煙管  長さ約 18.5cm 胴の太さ最大約 1cm

先代のお父さんがお亡くなりになり、そのお父さんは以前当店にもよく来店頂いていて、来られていたお客様で、「本場の祇園のお店で品物を買いたいと」言われ、時々来店頂いていたお客様です。その関係で当店を知っておられた、息子さんに来店頂きました。今回紹介させて頂くのは、一対の 煙管筒 ですが、数点の作品を一度に買取、一対づつ紹介しております。純銀製品に手彫りの 彫刻 が施された(彫金細工)の逸品や、形の整った竹の煙管は、本来、骨董的価値においては数倍の値打ちがあります。しかしながら、最近は禁煙ブームですので、格安の価格で販売させて頂きます。時代は大正時代前後の逸品だと思われます。純銀の煙管には写真11のように、「純」と 刻印 が入っております。写真17、18のように、「村田」と刻印が入っております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、未使用品で 保存状態 の良い品物です。金工作品 で、(象嵌細工)や彫金細工が施された逸品は、高価買取させて頂きます。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

美術品買取で、蒔絵の姫印籠を買取りました。 2020.09.16
骨董品買取、美術品買取

販売価格 150,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月16日
印籠 最大横幅約 4.5cm 最大縦約 6.9cm 厚み最大約 2.1cm
緒締め 直径約 1.5cm 根付 直径約 3.6cm 厚み約 1.5cm

お電話を頂き、後にメールで写真を添付頂いて買取価格を決定し、宅配でお送り頂きました。
この作品は江戸時代の印籠で、女性が持ったり、小型印籠なので姫印籠と言われ、材質は木製です。
古い時代から日本に 伝承 されている漆芸が素晴らしい逸品です。
木目が美しい木地に、草花の 図柄 が、(蒔絵)で 細密 に描かれており、昔の職人技が素晴らしい印籠です。 瓢箪の形は珍しく、長年の時代を経てきた味わいのある面白い作品です。
写真11 のように印籠の底部に が入っておりますが、(著名な作家)では無く作者についてはよく分かりません。
根付にも、鹿やもみじの図柄が蒔絵で丁寧に描かれており、木味の温もりが伝わる 逸品 です。
緒締めは、狸の図柄で、たいへん 緻密 な細工が施されております。
採光の加減で白く光っておりますが、内部も傷んでいる所は無く、非常に 保存状態 の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。
また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。
1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には常時2000点以上の 古美術工芸品 を展示しており、
約80軒の骨董店が軒を連ねる京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店だからこそ出来るのです。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取について


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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