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草間彌生 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

草間彌生—くさまやよい

草間彌生 略歴

草間彌生

昭和4年(1929)3月22日〜

長野県の松本駅近くで種苗業を営む裕福な家に生まれる。

幼いころから草花やスケッチに親しむ。

水玉と網模様をモチーフに絵を描き、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な絵画を制作。

草間彌生 年表

昭和20年(1945) 第一回全信州美術展覧会で入選。
松本高等女学校卒業後、京都市立美術工芸学校の4年生最終課程に編入して日本画を学び、翌年卒業。
昭和32年(1957) 渡米し、活動の中心をニューヨークに置く。
ドナルド・ジャッドやジョゼフ・コーネルらと親しくなる。
1960年代には「前衛の女王」の異名をとる。
平和・反戦運動にも携わる。
昭和43年(1968) 自作自演の映画「草間の自己消滅」が、
第4回ベルギー国際短編映画祭に入賞、
第2回アン・アーバー映画祭で銀賞受賞。
第2回メリーランド映画祭で受賞。
昭和58年(1983) 小説「クリストファー男娼窟」で第10回野生時代新人賞を受賞。
平成5年(1993) ヴェネツィア・ビエンナーレに日本代表として参加。
平成6年(1994) 野外彫刻を手がける。
平成8年(1996) 国際美術評論家連盟から2年連続でベストギャラリー賞を受賞。
平成10年(1998) 台北ビエンナーレに参加。
平成12年(2000) シドニー・ビエンナーレに参加。
同年、第50回芸術選奨文部大臣賞受賞、外務大臣賞受賞。
平成13年(2001) 朝日賞受賞。
横浜トリエンナーレに参加。
平成14年(2002) 紺綬褒章受賞。
平成15年(2003) リヨン・ビエンナーレに参加。
フランス芸術文化勲章オフィシエ、長野県知事表彰。
平成18年(2006) 旭日小綬章受賞、ライフタイムアチーブメント賞受賞。
シンガポール・ビエンナーレに参加。

草間彌生 買取について

古美術やかた概観

草間彌生の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、銅の花入を買取りました。 2021.01.24
美術品買取、骨董品買取

写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和3年1月24日
横幅約 8.4cm 高さ約 18.3cm

団体旅行で祇園に来ておられ、祇園骨董街を見学されついでにお立ち寄り頂いたようです。当店の店頭に並んだ諸道具の多さに驚かれたご様子で、細工や質の良い高価な品物をご覧になっておられました。当店でも丁寧に説明をさせて頂きました。数日してご自宅に戻られて、買取依頼のお電話を頂きました。その後、写真をお送り頂き、買取価格を決定し後日作品を宅配買取で買取させて頂きました。材質は銅器で出来ております。このような作品は高岡銅器が有名で、素晴らしい名品や逸品を地元では残しております。この作品の時代は、明治時代から大正時代にかけての物だと思われます。金・銀・赤銅で、鶴の象嵌細工が綺麗に施されており、昔の職人技が素晴らしい品物です。採光の加減で白く光っておりますが、非常に保存状態の良い美術品です。

当店の写真は全て当店の販売している写真です。古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 また買取させて頂く際には、販売価格を提示し、買取価格を決定します。

茶懐石で使う茶道具で、清朝時代の染付の皿を買取ました。 2021.01.23
茶道具買取

写真12枚掲載、ご覧下さい。
令和3年1月23日
高さ約 3cm 直径約 17.8cm

遠くの他府県のお客様ですが、当店のホームページをご覧になりいろいろな道具を沢山展示販売しているので、わざわざお電話を頂きました。この度は多くある骨董店の中から古美術やかたに買取のお電話を頂き有難うございます。当店では展示している品物の価格も全て表示しており、お買取りさせて頂く逸品と比較して説明させて頂いております。納得していただくよう努めておりますので、売却の際には是非ご相談下さい。この逸品は中国美術陶磁器で、染付の最近ではアジアのコレクターに人気の品物です。保存状態も良く、上手の品物ではありませんが、貴重な工芸品です。時代は清朝頃のものだと思われます。写真のように、綺麗な模様で上がりも良く、傷・割れ等無く、保存状態の良い品物です。

お客様より買取させて頂く際には、品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

印籠や提げ物を買取させて頂きました。 2021.01.22
骨董品買取、美術品買取

写真20枚掲載、ご覧下さい。
令和3年1月22日
筒 長さ約 16.3cm 縦幅約 2.6cm 厚み約1.6cm
小物入れ 横幅約 9.5cm 縦幅約 6.8cm 厚み約 1.3cm

先々代のお爺さんから当店でいろいろな骨董品や美術品をお買い求め頂き、当店のお客様でしたが先代が亡くなられ、その子供さんからの依頼で出張買取に伺いました。長年のお付き合いで、子供さんも先代から聞いておられ、当店に買取依頼をされたようです。このお宅は印籠や提げ物のコレクターで、面白い逸品を買取させて頂きました。この提げ物は筒は、竹で編まれています。小物入れは、わに革と非常に柔らかい皮で出来ております。時代は江戸時代前後のものだと思われます。写真6・7のように、両脇にこぼれないように、小さな耳のようなものが付いております。矢立と小物入れとして、使われていたようです。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、保存状態の良い品物です。

買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、茶懐石で使う染付のお皿を買取ました。 2021.01.21
茶道具買取

写真5枚掲載、ご覧下さい。
令和3年1月21日
直径は約 18.5cm

何代も続いたお宅で、改築の為に整理をされていて次世代に継承したい品物と、売却したい品物を区別しておられ、作品の評価や整理をして欲しいとお電話を頂きました。お電話で、詳しくお話をさせて頂き、「古美術やかたさんの説明に納得致しました、さすが京都の祇園骨董街の店なら安心」と話され、当店に依頼頂くことになり、出張させて頂きました。沢山の品物の中から伊万里焼染付のお皿や、白磁や青磁の陶磁器も買取ましたが、先に図柄が綺麗なので伊万里焼の逸品を紹介させて頂きます。このお皿は松竹梅の蛸唐草文の図柄で、保存状態も良く、上手の作品です。江戸後期頃の伊万里焼と思われ、採光の加減で白く光っておりますが、傷等なく完品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

鉄製の布目象嵌の香炉を買取りました。 2021.01.20
骨董品買取、美術品買取

写真27枚掲載、ご覧下さい。
令和3年1月20日
横幅約 8.3cm 高さ約 10.3cm

この世界では、後づくりもあり、諸道具の買取価格は真贋によって大きく異なります。美術品や骨董品、また茶道具は老舗骨董店の真贋を問う眼力が大切になってきます。やはり信用と信頼のある骨董店に相談されるのが一番でしょう。鉄地に、金銀布目象嵌が施されております。作者は、上田浩史で、鹿島一谷や関谷四郎に師事した、金工作家。鉄地を加工するのは難しく、現在ではそのような職人はなかなかありません。やはり昔の職人技は素晴らしく、このような逸品が残っております。この作品は菖蒲のデザインが面白く、上品な品物です。布目象嵌が緻密に施されており、面白い作品です。

販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には常時2000点以上の 古美術工芸品 を展示しており、約80軒の骨董店が軒を連ねる京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店だからこそ出来るのです。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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