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藤田嗣治 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

藤田嗣治—ふじたつぐはる

藤田嗣治 略歴

藤田嗣治

明治19年(1886)11月27日〜昭和43年(1968)1月29日 81才没。

東京市牛込区新小川町生まれ。

父藤田嗣章は軍医(森鴎外の後輩にあたる)として台湾や朝鮮などの外地衛生行政に携り、 後に軍医としての最高職である陸軍軍医総監に栄達した。

黒田清輝に師事。

東京美術学校を卒業後フランスに渡り、モディリアニらエコールド・パリの画家達と交流、 とりわけ「乳白色の肌」をもつ裸婦像で一躍パリの寵児となる。

その後、中南米を回って日本に帰国するが、一転して濃密な色調と写実的な作風へと移行、 二科会で活躍するとともに、第二次大戦中は戦争画も描いた。

戦後フランスに戻り、やがて帰化してふたたび日本の土を踏むことなく、 晩年は子供や宗教画を主題に、美しい線描と色彩で華麗な作品を残している。

乳白色の絵肌に線描する独自の作風を生み出し、エコール・ド・パリの画家として国際的に有名。

現在でも、フランスにおいて最も有名な日本人画家であり、明治以降の日本人芸術家で、最も海外で成功した画家。

藤田嗣治 年表

明治43年(1910) 東京美術学校を卒業し、第13回白馬会に出品、初入選。
大正2年(1913) 渡仏しパリのモンパルナスに居を構える。
アメデオ・モディリアーニやシャイム・スーティンらと知り合う。
また彼らを通じて、後のエコール・ド・パリのジュール・パスキン、
パブロ・ピカソ、オシップ・ザッキン、アンリ・ルソー、モイズ・キスリングらと交友を結びだす。
大正8年(1919) サロン・ドートンヌに初出品で入賞し、直ちにその会員に推される。
日本の伝統美を踏まえた絵は、フランス人にはエキゾチックなものに映り、大きな名声を得る。
大正10年(1921) サロン・ドートンヌ審査委員となりエコール・ド・パリの有力作家となる。
大正12年(1923) サロン・ド・テュイルリー会員。
大正14年(1925) レジオン・ド・ヌール五等勲章を贈られる。
昭和9年(1934) 二科会会員となる。従軍画家として戦争画を描く。
昭和30年(1955) フランス国籍を取得(その後日本国籍を抹消)。
日本芸術院会員を辞任。
昭和32年(1957) フランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を贈られる。
昭和34年(1959) カトリックの洗礼を受けてレオナール・フジタと改名。
昭和41年(1966) フランスのノートルダム・ド・ラ・フジタ礼拝堂を自ら建設。
昭和43年(1968) 没後、日本政府より勲一等瑞宝章を追贈。

藤田嗣治 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191
鑑定機関 日本洋画商協同組合鑑定登録委員会
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座6-3-2
電話番号 03-3571-3402

藤田嗣治 買取について

古美術やかた概観

藤田嗣治の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

地方のお客様に来店頂き、二代 諏訪蘇山の青磁の香炉を買取りました。 2019.12.08
骨董品買取、美術品

販売価格 150,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月8日

このお客様は以前から来店頂き、古美術や工芸品の買取をさせて頂いております。
地元では先代のお父様が有名な資産家で、古い時代には素晴らしい骨董品も多く残っており、日本古来の伝統技術が生かされたいろいろな美術工芸品逸品を所蔵しておられます。
今回はその一部をお持ち頂き、香炉を買取させて頂きました。
この作品は二代 諏訪蘇山(明治23年~昭和52年)の作品です。
出来の良い上手青磁香炉で、火屋は純銀で出来ており、純銀の刻印が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところもなく非常に状態の良い美術品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

煎茶道具の三国丹祐の煎茶碗を買取させて頂きました。  2019.12.07
茶道具買取

販売価格 45,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月7日

ご夫婦で祇園に観光で来られていた際、奥様が綺麗なお店ですねと、声をかけて頂き、お立ち寄りされました。
店頭に並んだ諸道具や古道具の多さに驚かれたご様子で、象嵌細工上手の逸品をご覧になられ、お帰り頂きました。
その際、茶道具の名品珍品も面白そうに見て頂き丁寧に説明をさせて頂きました。
地元のご自宅に戻られてから綺麗な煎茶椀をお送り頂きました。
晩年の作品で染付絵付けが綺麗で昔の職人技が生かされた三国丹祐の作品です。
六客とも同じ図柄で、上りの良い作品で、共箱で共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、未使用品に近いきれいな品物です。
綺麗な煎茶道具や昔の諸道具の売却の際には、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取依頼で末村笙文の竹籠を宅配でお送り頂きました。 2019.12.06
骨董品買取、美術品

販売価格 100,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月6日

ご高齢の女性のお客様でしたが、家の整理をされていて、一度見てもらいたいとのことでお携帯で写真を撮って持って来店されました。
その際、最低買取価格を決定し、地元にご帰宅されてから宅配でお送り頂きました。
ご自身で大切に愛好されていた竹籠だけに、保存状態もたいへん良い品物でした。
写真では古道具や調度品、また綺麗な置物を拝見させて頂きましたが、今回は上手の作品の竹籠をお送り頂きました。
材質は昔の煤竹で出来ており、素晴らしい昔の職人技が生かされた逸品です。
この作家は末村笙文で(1917~2000)の作品です。
この末村笙文の作品は、血縁の方から一括して直に買取させて頂きました。
昔ながらの職人技が生かされた竹の編み方が非常に面白い竹籠です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真でご覧のように、傷んでいる所も無く状態の良い共箱の品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

茶道具買取で蒔絵の棗で、川瀬表完の作品を買取りました。 2019.12.05
茶道具買取

販売価格 45,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月5日

小さなですが、大切にしておられ非常に綺麗な保存状態でお持ち頂きました。
地方の方で50代の男性のお客様で、先代が大切にされていた諸道具をお持ち頂きました。
やはり道具は綺麗な状態が高価買取の一番大切な条件です。
この棗は材質は木製で、蒔絵が施されております。
代々続いている漆芸作家で、日本の伝統工芸品で素晴らしい川瀬表完の作品です。
非常に斬新な蒔絵が施されており、渦巻き模様が粋な逸品です。
内側は銀色に塗られており、日本の職人技が冴える素晴らしい上手の作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真でご覧のように、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品の買取依頼があり、九谷焼の香炉を宅配でお送り頂きました。 2019.12.04
骨董品買取、美術品

販売価格 15,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月4日

地元で当店のホームページをご覧になり、最近ではインターネットで店内まで見られ、当店の綺麗に整理された数多くの品物を販売しているのをご覧頂き、また価格も表示して、高価な品物もたくさん販売していて、販売価格を決定して買取価格を決定する当店の営業方法に、安心と納得されメールで、宅配買取りの依頼で九谷焼の香炉を頂きました。
このようにホームページをご覧になり、場所柄や充実したお店の内容に安心され、買取依頼を頂くお客様も数多くおられます。
この作品は北出昴太郎(1946~1986)の九谷焼の作品で、まあまあ晩年に作られた上手陶磁器です。
北出塔次郎の孫にあたり、この作品も色絵が素晴らしい逸品です。
写真をご覧のように、面白い図柄が、細かく細密に描かれており、九谷焼の模様も綺麗に施された力強さが光る名品です。
しおりも保存されて、大切に扱われていた品物で、共箱も綺麗な作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ひび割れ等無く、ご覧のように保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取について


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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