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瑛九 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

瑛九—えいきゅう

瑛九 略歴

瑛九

明治44年(1911)4月28日 〜 昭和35年(1960)3月10日 48才没。
本名は杉田秀夫。

宮崎県宮崎市に眼科医 杉田直の次男として生まれる。
病弱で、母 雪を4歳の時失う。

1925年、日本美術学校洋画科入学するが、翌年退学し、1929年、写真学校に入学。

1935年、中央美術展初入選、1936年写真印画紙を使った作品フォトデッサン「眠りの理由」を刊行、この時から、秀夫を瑛九(Q・Ei)と命名する

新時代洋画展同人となり、翌年自由美術家協会を結成。フォトコラージュシリーズを発表し、抽象的な傾向の作品を制作の他、良寛、芭蕉に惹かれ、句作、静座、座る会を結成する。

1948年の結婚後、作風が写実から超現実主義、半具象的へと変わる。

油彩画、銅版画、リトグラフ、写真と多岐にわたり、実験的な作品を発表しながら、一方では美術評論家、教育家としても活躍した多才な人物。

瑛九 年表

昭和5年(1930) 日本美術学校退学。伊藤登、名方和郎と「抒情社」を結成し、
木版画誌『EX・LIBRIS』を刊行、版画評論を書く。
昭和9年(1934) 宮崎美術協会の設立総会に参加。
昭和10年(1935) 中央美術展(東京府美術館)に油絵「海辺」が入選。
宮崎の友人達と、洋画グループ「ふるさと社」を結成。
昭和11年(1936) フォトグラムの作品集「眠りの理由」を刊行。
長谷川三郎、山口薫、矢橋六郎、村井正誠ら「新時代洋画展」の同人となる。
小野里利信、植村鷹千代らと「同時代」を結成。
昭和12年(1937) 自由美術家協会の創立に参加、
7月の第1回展にフォト・モンタージュ作品を出品。
昭和13年(1938) 自由美術家協会を退会。
これまでの抽象作品から離れて毛筆画を始める。
昭和15年(1940) 宮崎の若い画家達と絵画グループ「美郷社」を結成。
昭和26年(1951) 泉茂や早川良雄らとともにデモクラート美術家協会を結成。
昭和27年(1952) 久保貞次郎、北川民次、室靖らと「創造美育協会」を創設する。
昭和29年(1954) オノサトトシノブと深い親交を結ぶ。
昭和31年(1956) 浦和の石版師・金森茂について石版の技術を研究し、
リトグラフの制作に専念する。

瑛九 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

瑛九 買取について

古美術やかた概観

瑛九の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

石川県まで出張買取で、茶道具を買取りさせて頂きました。 2017.09.24
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月24日

昔の茶道具を数々買取りさせて頂きました。
この食籠は、蒔絵も素晴らしく、保存状態も良く、茶道具買取の中では作者銘はありませんが、高価買取させて頂きました。
時代は江戸の末期頃の作品で、昔の職人技が素晴らしい食籠です。
このような保存状態の良い茶道具は、高価買取させて頂きますので、ご相談下さい。

骨董品買取で、金工細工の煙管を買取りました。 2017.09.23
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月23日

珍しい品物で、筒の中央部分はべっ甲で出来ております。
金工細工の部分の彫金細工が素晴らしく、昔の職人技が冴える煙管です。
時代は明治頃の品物で、保存状態も良く、金工細工の部分は銀で出来ております。
明治から昭和初期の金工細工の素晴らしい作品は、高価買取させて頂きます。
一緒に買取った茶道具は、後日紹介させて頂きます。

茶道具買取で、一緒に骨董品の櫛・簪を買取りました。 2017.09.22
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真41枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月22日

時代は、明治から大正時代の作品ですが、未使用品で非常に状態が良く、高価買取させて頂きました。
蒔絵の状態も非常に良く、螺鈿細工が細密に施されて、昔の職人技が素晴らしい櫛、かんざしです。
この櫛、かんざしは、木製ですが一般的にべっ甲の櫛、かんざしはムシクイがあると、買取出来ない品物もあります。
買取依頼の際には、気を付けて確認して下さい。
また、このような状態の良い作品は、高価買取させて頂きます。

骨董品買取で、刀装具の鍔を買取させて頂きました。 2017.09.20
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月20日

見事な彫金細工で表現された龍虎の図が素晴らしく、昔の職人技が見事な鍔です。
先代がコレクターの方より、お買取りさせて頂いた品物で、骨董品買取や茶道具買取はよくありますが、滅多に無い江戸時代の素晴らしい逸品なので、高価買取させて頂きました。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で、地元京都のお客様に一緒に買取りした櫛です。 2017.09.19
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成29年9月19日

べっ甲で出来ていますが、虫食いも無く、保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
櫛、かんざしを骨董品買取で度々お買取りさせて頂きますが、虫食いや傷みが多く、このように素晴らしい状態で、丁寧な蒔絵と螺鈿細工が施された櫛は滅多にありません。
骨董品は保存状態で買取価格も大きく変わってきます。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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