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浅井忠 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

浅井忠—あさいちゅう

浅井忠 略歴

浅井忠

安政3年(1856) 〜明治40年(1907)12月16日 51才没。
号は黙語、木魚。

佐倉藩の藩士 浅井常明の長男として江戸に生まれる。

13歳の頃から黒沼槐山に師事し、「槐庭」(かいてい)の号を与えられる。
詩情あふれる自然主義の作風で、画家としてだけではなく教育者としても優れていた。

浅井忠 年表

明治6年(1873) 上京。
明治8年(1875) 彰技堂で国沢新九郎に油絵の指導を受ける。
明治9年(1876) 工部美術学校に入学、西洋画を学び、アントニオ・フォンタネージの薫陶を受ける。
明治11年(1878) 十一字会を結成。
明治22年(1889) 明治美術会を設立。
明治28年(1895) 第四回内国勧業博覧会に、従軍時の経験をもとにした「旅順画稿」を出品、妙技ニ等賞を受賞。
明治31年(1898) 東京美術学校の教授となる。
明治33年(1900) 西洋画を学ぶためフランス留学。
明治35年(1902) 帰国後、京都高等工芸学校教授となる。
明治36年(1903) 聖護院美術研究所を創立、後に関西美術院に発展して院長となる。

浅井忠 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

浅井忠 買取について

古美術やかた概観

浅井忠の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取依頼で末村笙文の竹籠を宅配でお送り頂きました。 2019.12.06
骨董品買取、美術品

販売価格 100,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月6日

ご高齢の女性のお客様でしたが、家の整理をされていて、一度見てもらいたいとのことでお携帯で写真を撮って持って来店されました。
その際、最低買取価格を決定し、地元にご帰宅されてから宅配でお送り頂きました。
ご自身で大切に愛好されていた竹籠だけに、保存状態もたいへん良い品物でした。
写真では古道具や調度品、また綺麗な置物を拝見させて頂きましたが、今回は上手の作品の竹籠をお送り頂きました。
材質は昔の煤竹で出来ており、素晴らしい昔の職人技が生かされた逸品です。
この作家は末村笙文で(1917~2000)の作品です。
この末村笙文の作品は、血縁の方から一括して直に買取させて頂きました。
昔ながらの職人技が生かされた竹の編み方が非常に面白い竹籠です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真でご覧のように、傷んでいる所も無く状態の良い共箱の品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

茶道具買取で蒔絵の棗で、川瀬表完の作品を買取りました。 2019.12.05
茶道具買取

販売価格 45,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月5日

小さなですが、大切にしておられ非常に綺麗な保存状態でお持ち頂きました。
地方の方で50代の男性のお客様で、先代が大切にされていた諸道具をお持ち頂きました。
やはり道具は綺麗な状態が高価買取の一番大切な条件です。
この棗は材質は木製で、蒔絵が施されております。
代々続いている漆芸作家で、日本の伝統工芸品で素晴らしい川瀬表完の作品です。
非常に斬新な蒔絵が施されており、渦巻き模様が粋な逸品です。
内側は銀色に塗られており、日本の職人技が冴える素晴らしい上手の作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真でご覧のように、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品の買取依頼があり、九谷焼の香炉を宅配でお送り頂きました。 2019.12.04
骨董品買取、美術品

販売価格 15,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月4日

地元で当店のホームページをご覧になり、最近ではインターネットで店内まで見られ、当店の綺麗に整理された数多くの品物を販売しているのをご覧頂き、また価格も表示して、高価な品物もたくさん販売していて、販売価格を決定して買取価格を決定する当店の営業方法に、安心と納得されメールで、宅配買取りの依頼で九谷焼の香炉を頂きました。
このようにホームページをご覧になり、場所柄や充実したお店の内容に安心され、買取依頼を頂くお客様も数多くおられます。
この作品は北出昴太郎(1946~1986)の九谷焼の作品で、まあまあ晩年に作られた上手陶磁器です。
北出塔次郎の孫にあたり、この作品も色絵が素晴らしい逸品です。
写真をご覧のように、面白い図柄が、細かく細密に描かれており、九谷焼の模様も綺麗に施された力強さが光る名品です。
しおりも保存されて、大切に扱われていた品物で、共箱も綺麗な作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ひび割れ等無く、ご覧のように保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

茶道具と一緒にガラスの酒器セットを買取させて頂きました。 2019.12.03
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真36枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月3日

知人が大切に保管されていたコレクションの一つで他にも多くの諸道具をお持ちでした。
知人が亡くなったので売却したいとお電話を頂きました。
このお客様は、以前から祇園骨董街によく来られており、当店にも二、三度来店頂いているお客様です。
偶然知人の方にご不幸があり、お電話を頂きました。
当店にも立ち寄られていたので、この店ならと古美術やかたを選んで頂き、品物を持って来店頂きました。
他の古道具や面白い逸品もお持ち頂き、中でもこの銀製品は刻印もあり当店のお客様にお喜び頂けると思い、高価買取させて頂きました。
この作品はまあまあ珍品の部類に入る作風で良質のガラスで作られており、落款はありませんが、細密に作られ周りは銀で装飾されています。
古民芸のような作品ですが、時代的には昭和初期頃のものです。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、ヒビ割れ等なく保存状態の良い品物です。
このような昔の諸道具や古道具、古民芸や工芸品の買取は是非古美術やかたにご相談下さい。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

日本を代表する金工作品の刀装具で竹と虎の図の鍔を買取りました。 2019.12.02
骨董品買取、美術品

販売価格 300,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月2日

竹虎の図柄は昔から有名な図柄で、いろいろな金工家著名な作家が好んで作られている図柄です。
このように刀装具は日本伝統工芸のトップに挙げられる作品です。
いろいろな金属で象嵌細工彫金細工を施し、また片切彫りや素晴らしい彫金細工が施されております。
この金工作品を買取りさせて頂いたお宅は、昔は大きな代々伝わる商家でいろいろな骨董品が眠っているお宅でした。
お電話で問い合わせを頂き、出張させていろいろな諸道具の買取をさせて頂きました。
ご自宅は数十年も手付かずの状態で、作品も埃にまみれたり、共箱から出て散乱している状態でした。
時間が掛かりましたが、一点一点古道具掛軸、また置物を綺麗に拭き、共箱に入れて整理させて頂きました。
お客様もお喜びになり、殆どの品物の買取をさせて頂きました。
この作品の材質は四分一銀で、横谷宗珉(江戸時代中期の装剣金工家)の作品です。
重量感のある品物で、片切彫りが力強く丁寧に施されており、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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