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青木繁 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

青木繁—あおきしげる

青木繁 略歴

青木繁

明治15年(1882)7月13日〜明治44年(1911)3月25日 28才没。

福岡県久留米市に旧有馬藩士である青木廉吾の長男として生まれる。

青木繁は明治32年(1899)、画家を志して福岡久留米から上京し、小山正太郎の不同舎に入門。 翌年、新設間もない東京美術学校西洋画科に入学し、黒田清輝の指導を受ける。

しかし、図書館や博物館に通い、古今東西の書物や文物に想像力を駆り立てられた青木は、 外光派の絵画におさまりきらない人類への夢を育んでいった。

明治36年(1903)、 白馬会展に、黄泉比良坂をはじめとする神話や古代の世界にインスピレーションを得た画稿類を出品し、白馬会賞の受賞で画家デビューを飾る。

翌年、美術学校を卒業した青木は、「海の幸」で、当時の美術界に衝撃を与えたのみならず、 蒲原有明ら当時の浪漫派詩人たちに歓呼の声で迎えられた。

しかし、この絶頂期に、現実と向かい合うことができず、 恋人福田たねと愛息との生活をみずからの手で切り開くこともできず、困窮のうちに輝きを失っていった。

再起を期して出品した「わだつみのいろこの宮」も評価はふるわず、この年開設された文展にも出品することはなかった。

父の死によって久留米に呼び戻された青木は、肉親とも縁を絶ち、郷里を放浪して28歳の若さで生涯を終えた。

作風は、古代神話をモチーフにしたものが多く、題材、画風ともにラファエル前派などの19世紀イギリス絵画の影響が見られる。

青木繁 年表

明治32年(1899) 上京し、画塾・不同舎に入って主宰者の小山正太郎に師事する。
明治33年(1900) 東京美術学校(のちの東京芸術大学)西洋画科選科に入学、黒田清輝から指導を受ける。
明治36年(1903) 白馬会8回展で「神話画稿」が白馬会賞を受賞。
明治37年(1904) 東京美術学校を卒業。
明治40年(1907) 東京府観業博覧会に「わだつみのいらこの宮」(重要文化財)出品、三等賞を受賞。
明治41年(1908) 天草、佐賀などを転々とする放浪生活に入る。

青木繁 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

青木繁 買取について

古美術やかた概観

青木繁の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、植中直斎の美人画を買取りました。 2018.06.24
茶道具買取

販売価格 80,000円
写真20枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月24日

先週から紹介させて頂いている掛軸と同じお客様から買い取った品物です。
順次紹介させて頂いています。
植中直斎の作品で、蔵ジミも無く、非常に状態の良い掛軸です。
本紙は絹本で、二重箱の共箱が付いております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、菊池 契月の「牡丹」の掛軸を買取りました。  2018.06.22
茶道具買取

販売価格 80,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月22日

この掛軸は、菊池 契月の自筆で、描かれており、そんな中でも色彩の素晴らしい作品です。
共箱で絹本に描かれており、艶やかな作品です。
空白の白い部分に少し蔵シミが出ていますが、絵の部分にはシミも無く、綺麗な状態です。
軸先は象牙で出来ております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の煎茶でも使う盆石を買取りました。 2018.06.21
茶道具買取

販売価格 120,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月21日

面白い型の盆石で、最近では中国のお客様に人気です。
特に中国の盆石は人気で、高価買取対象です。
煎茶道具にも使われますが、このような型の盆石が中でも人気があります。
このような盆石をお持ちのお客様は、お問い合わせ下さい。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、植中直斎の掛軸を買取りました。  2018.06.20
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月20日

色彩が綺麗な掛軸で、日本古来の図が描かれております。
作者は、植中直斎で共箱が付いており、保存状態も非常に良い品物で、高価買取させて頂きました。
本紙は絹本で、植中直斎の中でも優れた逸品です。
最近、掛軸の買取依頼が多くありますが、シミや折れがある場合、直すのに非常にお金がかかり、保存状態が買取価格を大きく左右します。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、蒔絵の高月を買取りました。 2018.06.18
茶道具買取

販売価格 75,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月18日

綺麗な高月で、材質は木製です。
蒔絵が丁寧に施されており、大きさも手頃で使いやすい品物です。
骨董品買取や茶道具買取で、色々なお道具を買取させて頂きますが、昔の職人技が素晴らしいお道具に人気があります。
また、この高月のように大正時代の昔の作品ですが、保存状態が良い作品が高価買取対象になります。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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