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中国美術 買取

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「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品の中国美術を高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品 買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

買取した品物のご紹介

骨董品買取で日本画の熊代 熊斐の掛軸を買取りました。 2020.04.07
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月7日
全体 縦幅約 205cm 横幅約 53cm
本紙 縦幅約 134cm 横幅約 38cm

熊代熊斐(1712年- 1773年)は、江戸時代中期の長崎で活躍した画家です。この掛軸は(水墨画)で江戸時代の南宋画の先駆者である彼の作品です。日本画ですが現在ではアジアのお客様に人気のある画風です。熊代熊斐は沈南蘋の彩色花鳥画の技法を学び、多くの門人に伝え教え国内にも広めた。この一派は南蘋派として知られ、独特の図柄や画風で当時の画壇に大きな影響をもたらした。 画技は、はじめ唐絵目利御用絵師である渡辺秀石の門で学び、享保17年から1年あまり長崎に滞在中の沈南蘋に直接師事した。日本人として南蘋の唯一の直弟子となり、その後南蘋流の彩色花鳥画の第一人者として多くの弟子を育てその画風を全国に広めた。本紙は紙本です。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。
面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた美術品を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で楽焼の灰器を買取ました。 2020.04.06
茶道具買取

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月6日

表千家の惺斎の書付けが付いた楽焼の保存状態も良い灰器です。赤楽で綺麗に仕上がり、家元の表千家の惺斎の書付けも付いており、茶会では好んで使われるお道具です。先代のお母様がお持ちで、当代の奥様は使われないので買取させて頂きました。古い時代の楽焼は風情があり、人気があります。楽焼や(織部焼)は普通の陶芸作品より分厚くお茶が冷めにくく、人気があり高価に買取させて頂けます。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

骨董品買取で古陶器の薩摩焼の花入を買取させて頂きました。 2020.04.05
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月5日

お子さまがこちらの大学に通われている関係で京都には何度か来られてており、そのついでにと当店にもお立ち寄り頂きました。お店をご覧になり「品物の種類の豊富さや、殆どの品物に価格表示してあることで、納得しましたと」話され、後日宅配でお送り頂きました。先代が古陶器の薩摩焼の愛好家で、いろいろと面白い珍品逸品の写真をお送り頂き、その中で花入れと御本茶碗の買取をさせて頂き、(御本茶碗)は後日紹介させて頂き、先に古陶器なのでこの花入れを紹介させて頂きます。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や美術品を価格表示し販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を掲載しております。買取させて頂く品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。買取依頼は是非古美術やかたに御相談下さい。

茶道具買取で古陶器の古備前焼の水指を買取りました。 2020.04.04
茶道具買取

紹介作品
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月4日

地方のお客様よりお電話を頂き、出張買取させて頂きました。このお客様の先々代のお爺さんが古陶器の昔流行った古備前の愛好家で、数点の古陶器を買取させて頂きました。面白いお宅で、煎茶道具も多くあり、唐物や地元の手作りの作品まで面白い珍品も拝見させて頂きました。この作品は底に窯印もあり、昔の登り窯で焼かれていた作品です。このような江戸時代以前の作品はなかなか買取では出てこない、貴重な逸品で保存状態も良く、高価買取させて頂きました。丹波焼と備前焼と混同されるお客様も多くおられますが、(丹波焼)は一般的にピカピカと光った状態が多くあります。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

骨董品買取で日本画の土佐光孚の立雛の掛軸を買取させて頂きました。 2020.04.03
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月3日
全体 縦幅約 152cm 横幅約 27cm
本紙 縦幅約 81cm 横幅約 25cm

古い旧家のお宅より美術品や骨董品の買取をさせて頂きました。面白い作品なので、皆様に紹介させて頂こうと思います。
作品も面白い小品ですが、表具が綺麗で古い時代の素晴らしい日本を見ることができます。この作品は土佐光孚(安永9年 – 嘉永5年)で、日本の江戸時代後期の土佐派の絵師で(大和絵)も数多く残っています。土寛政度御所造営では、文政元年には大嘗会悠紀主基屏風を描いた。禁裏絵所を勤め、平安人物志から嘉永五年版まで登場し、住まいは京都の寺町丸太町に住んだ。嘉永5年(1852年)歿、73歳で亡くなり、この時代では長生きの方です。お墓は地元京都の知恩寺にあります。
古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

買取のご参考に

お買取りさせて頂いた品物を下記のように価格を表示して販売しております。

  • 骨董品・美術品・茶道具 買取
  • 根付・金工細工 買取
  • 櫛・簪・帯留・和装小物 買取
  • 伊万里・古陶器 買取
  • 引手・釘隠し 買取
  • その他 買取

中国美術買取について

中国美術の買取例

珊瑚、翡翠、堆朱、玉、象牙、犀角、如意、花台、香炉、鼻煙壷、根木の花台、竹根工芸品、銅鏡、仏像など

小売価格をもとに中国美術買取価格を決定

当店は小売販売をしております。
卸売価格やオークション価格ではなく、小売価格をもとに買取価格を決定しておりますので、 高価に買取させていただけると考えております。

販売価格を提示して骨董品を買取

中国美術買取の際には、実際に店頭で販売する価格をお客様に提示しております。
遠方のお客様よりお譲りいただいた品物は、ホームページ上に価格を掲載いたします。

「遠方から」・「一品から」でもお気軽にご相談ください。

たとえ一品からでも、骨董品の写真を当店にお送りいただき、
見積りの結果お譲りいただくこともよくあります。

品物の多い少ないに関わらず、お気軽にご相談ください。

まずは現状のままご相談ください。

一対で一組の骨董品、数点で一組の骨董品、伝来説明文や共箱等と離れてしまうと
価値が下がる骨董品も多くあります。

汚れや埃等はそのままで結構ですので、ご自分で整理や廃棄をされる前に、
当店までお気軽にご相談ください。

中国美術買取のご相談

当店には中国美術買取担当者がおります。
買取のご相談でご来店いただくお客様は、必ず、事前にお電話でご相談ください。

メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、
yakata-@mb.infoweb.ne.jpまでお願いいたします。

見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。
ただし、相続・贈与の際の評価価格査定は有料になります。ご了承ください。

『プライバシーポリシー』に表示しております様に、
創業以来お客様の個人情報の秘密厳守を第一として長年営業してまいりました。

当店では、お譲りいただいたお客様の信頼を何より大切にしたいと考えております。

中国美術買取のご参考に

お買取りさせて頂いた骨董品を下記のように価格を表示して販売しております。

  • 骨董品・美術品・茶道具 買取
  • 根付・金工細工 買取
  • 櫛・簪・帯留・和装小物 買取
  • 伊万里・古陶器 買取
  • 引手・釘隠し 買取
  • その他 買取

中国美術買取に関するお問い合わせ

当店には中国美術買取担当者がおります。
骨董品のご処分でご来店いただくお客様は、必ず、事前にお電話でご相談ください。

メールに骨董品の画像を添付して買取のお問い合わせいただく場合は、
yakata-@mb.infoweb.ne.jpまでお願いいたします。

住所 京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地
TEL 075-533-1956
URL http://www.kyoto-yakata.net/
E-mail yakata-@mb.infoweb.ne.jp
定休日 月曜日・火曜日 ※ご予約の買取業務は定休日も行っております。
営業時間 AM11:00~PM6:00

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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