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富岡鉄斎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

富岡鉄斎—とみおかてっさい

富岡鉄斎 略歴

富岡鉄斎

天保7年(1836)1月25日〜大正13年(1924)12月31日 89才没。

京都(三条通新町東)法衣商十一屋伝兵衛富岡維叙の次男として生まれる。

明治のはじめ頃、一時名を鉄斎としたが、しばらくのち百錬に改名。
字は無倦。号は鉄斎。別号に鉄人、鉄史、鉄崖など。

耳が少し不自由であったが、幼少の頃から勉学に励み、はじめ富岡家の家学である石門心学を、 15歳頃から大国隆正に国学を、岩垣月洲らに漢学、陽明学、詩文などを学ぶ。

安政2年(1855) 、18歳の時、女流歌人 大田垣蓮月尼に預けられる。

独学で絵を学び、多くの画法から独自の画風を確立した。

「最後の文人」と謳われた鉄斎は、学者(儒者)が本職であると自認し、絵画は余技であると考えていた。

明治維新後の30歳から40代半まで神官を勤める。

「万巻の書を読み、万里の道を往く」を実践し、日本各地を旅した。

明治7年(1874)、松浦武四郎との交流から北海道を旅し、アイヌの風俗を題材にした代表作「旧蝦夷風俗図」を描いている。

明治26年(1893)、京都市美術学校教員に就任。
帝室技芸員
帝国美術院会員。

富岡鉄斎 年表

天保7年(1836) 京都に生まれる。
文久元年(1861) 長崎に遊学し、長崎南画派の祖門鉄翁、木下逸雲らの指導を受ける。
明治2年(1869) 私塾立命館の教員に就任。
明治26年(1893) 京都市美術学校の教員に就任。
大正13年(1924) 逝去。

富岡鉄斎 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 富岡鉄斉鑑定委員会
住所 〒541-0042 大阪市中央区今橋2-4-5
(大阪美術倶楽部内)
電話番号 06-6231-9626

富岡鉄斎 買取について

古美術やかた概観

富岡鉄斎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、茶道具の銀瓶を買取りました。 2018.04.22
茶道具買取

販売価格 750,000円
写真32枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月22日

純銀の生駒製の銀瓶で、共箱が付いております。
時代は大正時代前後ですが、傷んでいる所も無く、綺麗な品物で保存状態の良い物です。
本体の底部に「純銀」と「生駒製」と刻印が入っております。
銀地の打出し模様が綺麗な品物で、このような作品は高価買取させて頂きます。

近年、純銀製品はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

骨董品買取で、伊万里焼の角皿を石川県のお客様より買取りました。 2018.04.21
茶道具買取

販売価格 10,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月21日

簡単な伊万里焼ですが使いやすい角皿です。
江戸後期頃のものだと思われます。
保存状態も良く、傷・割れ等無く、完品です。
最近では、江戸後期や明治時代の伊万里焼を古伊万里と称して販売しておられる方がありますが、当店では江戸中期より以前の伊万里焼を古伊万里としています。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

三重県のお客様の金工作品の刀装具です。 2018.04.17
n242

販売価格 80,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月17日

骨董品買取で、買取させて頂いた鍔です。
三重県のお客様の鍔ですが、これで全てです。
このような江戸時代の金工作品の刀装具は珍しい作品で、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
象嵌細工や彫金細工が現在では出来ない素晴らしい作品です。

骨董品買取で、純銀の煙管を買取りました。  2018.04.16
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月16日

純銀の女性用の煙管です。
骨董品買取で、三重県のお客様より、他の金工作品と一緒に買取させて頂きました。
純銀製でがあり、平松宏春の作品で、共箱です。
やはり共箱の金工作品は人気があり、日本の職人技が冴える逸品です。
平松宏春は、昭和46年に亡くなっておられ、さすがに昔の職人技が素晴らしい作品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、三重県のお客様より買取させて頂いた金工作品の刀装具です。 2018.04.15
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月15日

最近は日本の金工作品が世界で有名になり、人気があります。
骨董品買取で、三重県のお客様より江戸時代の金工作品の鍔を数枚買取させて頂きました。
鉄地に彫金細工と象嵌細工が素晴らしい昔の職人技が冴える逸品です。
鉄地の鉄味も良く、現在では見られない品物です。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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