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下村観山 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

下村観山—しもむらかんざん

下村観山 略歴

下村観山

明治6年(1873)4月10日〜昭和5年(1930)5月10日 58才没。

和歌山県和歌山市生まれ。本名は晴三郎。

代々紀州徳川家お抱えの幸流能楽師、下村豊次郎の三男として生まれ、8歳のとき東京へ移る。

はじめ狩野芳崖に師事、狩野の没後は橋本雅邦に師事する。
東京美術学校(現・東京藝術大学)を第一期生として卒業。

卒業後、教授に推され、同校で教えていたが、校長の岡倉天心が辞職した際行動を共にし、横山大観、菱田春草とともに日本美術院の創設に参加した。

明治34年、教授として同校に戻る。

明治36〜38年(1903〜1905)にかけて、美校から初めての文部省留学生として英国に留学し、欧州各地を巡る。

大正3年、横山大観と共に日本美術院を再興した。

帝室技芸員。

代表作は「木の間の秋」「白弧」「弘法師」など。

下村観山 年表

明治6年(1873) 和歌山県和歌山市に生まれる。
明治15年(1882) 藤島常興、狩野芳崖に師事。
芳崖の紹介で橋本雅邦に入門。巨勢小石から大和絵をまなぶ。
明治22年(1889) 東京美術学校第1期生として入学。同期に横山大観、西郷孤月。
明治27年(1894) 東京美術学校を卒業し21歳で助教授となる。
明治31年(1898) 同校騒動で校長岡倉天心の辞任にともない辞職。
日本美術院創立に参加。
明治34年(1901) 寺崎広業と共に美術院正員のまま東京美術学校教授に復帰。
大正3年(1914) 日本美術院を再興。
大正6年(1917) 帝室技芸員。
大正11年(1922) フランスサロン準会員。
昭和3年(1928) 仏政府よりコマンドール・カムボージュ勲章受章。
昭和5年(1930) 逝去。

下村観山 買取について

古美術やかた概観

下村観山の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

名古屋のお客様より、兎の古陶器の吉向焼で置物をお送り頂きました。 2019.11.20
骨董品買取、美術品

販売価格 20,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和元年11月20日

名古屋市千種区のリピーターのお客様からの宅配買取でお送り頂きました。
このお客様はお祖父様が地元では有名な資産家で、今までいろいろな諸道具をお送り頂きました。
地元では有名な人物で相当なコレクションをお持ちです。
高価な品物や珍品、またアジア大陸から伝わった唐物や伝来品を拝見させて頂き、前回は出張させて頂き、面白い一日を過ごさせて頂きました。
今回はその一部をお送り頂き買取させて頂きました。
この置物は材質は陶器で、七世吉向の作品です。
可愛らしい表情で非常に丁寧に作られております。
共布としおりが付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品の綺麗な美術品です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい骨董品を売却される折にはご相談下さいませ。

虎の古陶器の吉向焼や諸道具を愛知県のお客様より買取りました。 2019.11.19
茶道具買取

販売価格 15,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和元年11月19日

愛知県豊田市の旧家のお屋敷で蔵を持っておられるお宅より、間もなく取り壊しをする予定で、次世代に継承したい品物もあり、作品の評価や整理をお願いしたいと茶道具買取のお電話を頂きました。詳しくお話をさせて頂きますと、「一流の鑑定眼のあるお店で、千年も都が続いた京都の祇園骨董街の店なら安心」と話され、当店に依頼頂くことになり、出張させて頂きました。
置物から美術工芸品まで、また古陶器の素晴らしい李朝白磁の壺までいろいろ拝見させていただきました。
この置物は材質は陶器で、七世吉向の作品です。
可愛らしい表情で非常に丁寧に作られております。
在銘で、共箱で共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、非常に状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

古い時代のいろいろなガラスを、群馬県よりお送り頂きました。 2019.11.18
骨董品買取、美術品

販売価格 25,000円
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和元年11月18日

地元の群馬県伊勢崎市で当店のホームページをご覧になり、「Google マップでお店を見せて頂くと、綺麗に整理整頓されたお店で、価格も表示され高価な骨董品もたくさん販売していて、安心してお任せできます」と、お電話を頂き、先代が集められていたグラスやガラスの作品をお送り頂きました。
このグラスは材質はガラスで、日本製の素晴らしい美術品です。
時代は明治から大正にかけての古い時代のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、保存状態の良い逸品です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術工芸品を売却される折にはご相談下さいませ。

大徳寺の前田昌道で、福島県より茶道で有名な一行書の掛軸を買取りました。  2019.11.17
茶道具買取

販売価格 20,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和元年11月17日

観光で祇園探索されておられる途中で、当店にふらりと偶然立ち寄られた際に、店も立派で対応も丁寧で、このお店なら信頼できると思われたようで、地元の福島県会津若松市に帰られてからお電話を頂きました。
後日そのような感想をお電話でお聞かせ頂きました。
宅配でお送り頂く事になり今回のお取引に至りました。
前田昌道(昭和14年生まれ、大徳寺塔頭、昭和49年瑞峯院住職に就任)の茶道具の掛軸です。
本紙は紙本で、共箱が付いております。
文字は 「春入千林処々鶯」の一行で共箱です。
保存状態も良く、晩年の作で綺麗に書かれております。
古い時代のものですが、折れ等無く状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

宮城県より有名な河井寛次郎の扁壷を、お送り頂きました。 2019.11.16
骨董品買取、美術品

販売価格 800,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和元年11月16日

お寺の本山があり京都には何度か来られてており、そのついでにと当店にもお立ち寄り頂きました。
お店をご覧になり品物の種類の豊富さや、価格表示もしっかりしているので、納得されたご様子でこの店ならと思われていたようで、自宅の宮城県仙台市青葉区に帰られてから買取りに来て下さいとお電話を頂きました。
自宅に帰られてからお電話を頂き、骨董品買取の宅配でお送り頂き買取りさせて頂きました。
お店に来店された折に写真をお持ち頂き、作品の最低買取価格を決定し、素晴らしい上手の逸品をお送り頂きました。
河井寛次郎(大正から昭和にかけて京都を拠点に活躍した陶芸家)の代表的な花扁壷の美術品です。
採光の加減で白く光っておりますが、欠けやひび等なくご覧のように保存状態の良い逸品です。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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