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小野竹喬 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

小野竹喬—おのちっきょう

小野竹喬 略歴

小野竹喬

明治22年(1889)11月20日〜昭和54年(1979)5月10日 89才没。

岡山県笠岡市西本町生まれ。

明治36年(1906)、京都の日本画家 竹内栖鳳に師事。
栖鳳より「竹橋」の号を授かる。

京都市立絵画専門学校に入学、同期生であった村上華岳、土田麦僊とともに、 大正7年(1918)国画創作協会を結成する。

大正12年(1923)、号を「竹喬」と改める。

小野竹喬 年表

明治22年(1889) 岡山県笠岡市西本町に生まれる。
明治39年(1906) 京都の日本画家 竹内栖鳳に師事。栖鳳より「竹橋」の号を授かる。
明治42年(1909) 京都市立絵画専門学校。同期生に村上華岳、土田麦僊ら。
大正5年(1916) 第10回文展特選。
大正7年(1918) 土田麦僊、榊原紫峰らと国画創作協会を結成。
大正10年(1921) 土田麦僊らと渡欧。
大正11年(1922) 帰国。
大正12年(1923) 号を「竹喬」と改める。
昭和4年(1929) 帝国美術院推薦。
昭和11年(1936) 新文展審査員に任命。
昭和22年(1947) 京都市美術専門学校教授就任。
昭和25年(1950) 京都市立美術大学教授就任。
昭和33年(1958) 社団法人日展の発足にあたり、常務理事に就任。
昭和41年(1966) 笠岡市名誉市民。
昭和43年(1968) 文化功労者。
昭和51年(1976) 文化勲章受章。
昭和54年(1979) 逝去

小野竹喬 鑑定人・鑑定機関

鑑定人 小野道子
住所 京都府京都市北区等持院北町14
電話番号 075-461-2259

小野竹喬 買取について

古美術やかた概観

小野竹喬の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、植中直斎の掛軸を買取りました。  2018.06.20
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月20日

色彩が綺麗な掛軸で、日本古来の図が描かれております。
作者は、植中直斎で共箱が付いており、保存状態も非常に良い品物で、高価買取させて頂きました。
本紙は絹本で、植中直斎の中でも優れた逸品です。
最近、掛軸の買取依頼が多くありますが、シミや折れがある場合、直すのに非常にお金がかかり、保存状態が買取価格を大きく左右します。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、蒔絵の高月を買取りました。 2018.06.18
茶道具買取

販売価格 75,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月18日

綺麗な高月で、材質は木製です。
蒔絵が丁寧に施されており、大きさも手頃で使いやすい品物です。
骨董品買取や茶道具買取で、色々なお道具を買取させて頂きますが、昔の職人技が素晴らしいお道具に人気があります。
また、この高月のように大正時代の昔の作品ですが、保存状態が良い作品が高価買取対象になります。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

前日と同じ滋賀県のお客様より、「白兎木賊図」の掛軸を買取りました。  2018.06.17
茶道具買取

販売価格 100,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月17日

滋賀県のお客様に宇田 荻邨と一緒にお買取りさせて頂いた作品です。
本紙は絹本で、金地に描かれております。
共箱が付いております。
作者は森村 宜稲で、図柄が面白く、買取りさせて頂きました。
昔の作品で、本紙の金がご覧のように、時代の変色がありますが、このように楽しい図柄の作品で、状態の良い掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、宇田 荻邨の「洛北花背道」の絵を買取りました。 2018.06.16
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月16日

宇田 荻邨の自筆の絵画です。
本紙は紙本で、共シール・紙箱が付いております。
タイトルは、「洛北花背道」です。
書き込みも細密で、大原女の姿が少し見えています。
ご覧のように、ほとんどシミ等無く、非常に状態の良い逸品です。
宇田 荻邨の作品で、状態の良い作品は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
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また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で二代 秦蔵六の純銀ヤンポ を買取りました。  2018.06.15
茶道具買取

販売価格 90,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成30年6月15日

箱書より、昭和6年、二代 秦蔵六78歳の時に作られた晩年の作品です。
純銀の地肌には綺麗な、鎚起の技法が施され、さすが秦蔵六の作品と思わせる作品です。
このような純銀の茶道具や骨董品で、昔の作の良い品物は高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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