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奥村土牛 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

奥村土牛—おくむらとぎゅう

当店は奥村土牛の買取に力を入れております。

奥村土牛 略歴

奥村土牛

明治22年(1889)2月18日〜平成2年(1990)9月25日 101才没。

東京市京橋区南鞘町に生まれる。

明治38年16歳で日本画家梶田半古に入門、小林古径に師事。
白樺派の文芸思潮、セザンヌなどの影響を強く受ける。

号である「土牛」は、出版社を営んでいた父が寒山詩から引用してつけたもの。

昭和2年、第14回院展で初入選。同7年日本美術院同人に推挙。同10年、帝国美術学校の日本画家主任教授就任。

昭和34年、第44回院展にを出品した「鳴門」が、現代日本画の最高傑作といわれる。

昭和37年、文化勲章受章。
平成2年、日本美術院名誉理事長就任。

刷毛で胡粉などを100回〜200回ともいわれる程塗り重ね、非常に微妙な色加減に成功した作品が特徴。

奥村土牛 年表

明治22年(1889) 東京市京橋区南鞘町(現・東京都中央区京橋一丁目)に生まれる。
明治33年(1900) 城東尋常小学校卒業。
明治38年(1905) 梶田半古の門を叩き、当時塾頭であった小林古径に師事。
明治40年(1907) 東京勧業博覧会に『敦盛』が入選。
大正3年(1914) 半古没後、古径に師事。
大正6年(1917) 土牛の雅号を使用。
大正15年(1926) 速水御舟に出会う。
昭和7年(1932) 日本美術院同人。
昭和10年(1935) 帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)日本画科教授就任。
昭和19年(1944) 東京美術学校(現・東京芸術大学)講師。
昭和20年(1945) 空襲で家が焼け、長野へ疎開。
昭和22年(1947) 帝国芸術院会員。
昭和25年(1950) 武蔵野美術大学教授就任。
昭和37年(1962) 文化勲章受章。文化功労者となる。
昭和53年(1978) 日本美術院理事長任命。
昭和55年(1980) 東京都名誉都民。
平成2年(1990) 逝去。

奥村土牛 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

奥村土牛 買取について

古美術やかた概観

奥村土牛の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品で刀装具の鍔を買取りました。 2020.12.05
骨董品買取、美術品買取

販売価格 150,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和2年12月5日
直径約 7cm 厚み約 0.4cm 重さ約 64g

ご高齢のお客様が、家の整理をされていて、一度見てもらいたいとのことでお写真を持って来店されました。その後ご帰宅されてから自宅より宅配で 金工作品 を数点お送り頂きました。素晴らしい 刀装具 で、(江戸時代)の鍔を買取させて頂きました。この(鍔)の材質は鉄で、鉄は硬くて細工が難しいのですが、蝶の 透かし彫り が斬新で、ご覧のように見事な 逸品 です。鉄味 の素晴らしさが生かされており、古い時代の、丁寧で味わいのある 職人技 が冴える鍔です。コレクター の方より、直接買い付けた品物です。銘はありませんが、両面ともに、古い時代の丁寧な 技巧 が施された美術品です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

続きを読む 黒田正玄の茶杓を紹介します。" title="黒田正玄の茶杓を紹介します。" style="text-decoration: none;" target="_blank">黒田正玄の茶杓を紹介します。 2020.12.04
続きを読む 黒田正玄の茶杓を紹介します。" title="黒田正玄の茶杓を紹介します。" style="text-decoration: none;" target="_blank">茶道具買取

令和2年12月4日

黒田正玄は(著名な作家)で、彼の茶杓は、茶の湯の席では貴重な茶道具の一つで、 千家十職 の一人である著名な作家です。勿論、本人が全て作っている 茶杓 もありますが、宗匠手作りの 茶杓 の下削りを作っている事が多くあります。また、台子や 香合 など、竹を使った 茶道具 を千家に十三代に渡り納めてきた家系です。その作品には定評があり、初代正玄は小堀遠州などの力で(江戸時代)の幕府御用達となり、すでに400年も続いている家系です。この 逸品 のように共箱の裏側に 花押 落款 が入っています。

古美術やかたでは、1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上品物を価格表示し販売しており、お客様より買取させて頂く際には、品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。フェイクニュースやイメージ写真が多くありますが、当店は、本当に買取から販売までしている、老舗の骨董店です。

骨董品買取で、蒔絵の櫛と笄を買取りました。 2020.12.03
美術品買取、骨董品買取

販売価格 70,000円
写真40枚掲載、ご覧下さい。
令和2年12月3日
櫛 横幅約 8.5cm 縦幅約 3.4cm 厚み約 0.6cm
笄 長さ約 14.5cm 横幅約 1.3cm 縦幅約 1.1cm

骨董品は同じような作品に見えても、全て一点物でその時々で価格も異なり、今回は古い時代の逸品で保存状態も良く、高価買取させて頂きました。少し修復してありましたが、余り目立たず 完品 の価格をご提示させていただきました。このように細かく査定しておりますが、直接販売しているので他店よりは高価で買取させて頂けると思います。その他にも気になる品物がおありでしたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。どうぞよろしくお願い致します。この櫛の製造された時代は(明治時代)です。材質は べっ甲 で、「秀月」と が入っておりますが、作者についてはよく分かりません。小さめの櫛ですが、ご覧のように綺麗な(蒔絵)が 細密 で丁寧に施されており、朝顔の立体感が際立つ逸品で、昔の 職人技 が素晴らしい 名品 で、日本を代表する美術品でもあります。採光の加減で白く光っております。古い品物ですが、割れたり、欠けたり、している所は無く、蒔絵の状態も非常に良い品物です。

当店の写真は全て当店の販売している写真です。古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。

続きを読む 白隠禅師の水墨画を紹介します。" title="白隠禅師の水墨画を紹介します。" style="text-decoration: none;" target="_blank">白隠禅師の水墨画を紹介します。 2020.12.02
続きを読む 白隠禅師の水墨画を紹介します。" title="白隠禅師の水墨画を紹介します。" style="text-decoration: none;" target="_blank">茶道具買取

令和2年12月2日

白隠慧鶴は、広く民衆への布教に務め、その過程で禅の教えを表した絵を数多く描きました。茶の湯の世界では、茶道具の茶掛けの掛軸として用いられる事がよくあります。独学 と思われる面白いような禅画を数多く描き、一万点近い作品を残しております。なかでもこのような達磨図は、若い頃から描いており、人気があります。巧みな 技法 を見せて、その 構図 は如何にも禅に用いられる作品です。また、 名品 と言われる作品では、写実性を欠く描写が厳しく恐ろしい顔貌表現と併置されることで、現実の肉体を超越した精神の限りない気高さを表象しており人気があります。当時はこのような奇想天外に近い(水墨画)と思われましたが、その技法は新しい 作風 を確立しました。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には常時2000点以上の 古美術工芸品 を展示しており、約80軒の骨董店が軒を連ねる京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店だからこそ出来るのです。

美術品買取で、香道具一式を買取りました。 2020.12.01
骨董品買取、美術品買取

販売価格 2,000,000円
写真112枚掲載、ご覧下さい。
令和2年12月1日
写真2 の香箱 横幅約 19cm 縦幅約 24cm 高さ約 20.7cm

京都観光でお立ち寄り頂きました。店頭に並んだ古美術骨董品の多さに驚かれたご様子で、細工や質の良い高価な品物をご覧になっておられました。当店でも丁寧に説明をさせて頂きました。その後ご自宅に戻られてから電話を頂き、香道具をお送り頂き買取させて頂きました。この作品は(江戸時代)の香道具一式です。昭和6年10月に東京美術俱楽部での松浦伯爵家蔵品入札の目録も一緒に付けて販売いたしています。美しい 梨地 に近江八景の 図柄 が、素晴らしい 蒔絵 で描かれており、現在の作家ではなかなか作れない 上手 の名品です。写真17 のように、「常嘉斎」と銘が入っております。採光の加減で白く光っておりますが、内部も傷んでいる所は無く、非常に保存状態の良い素晴らしい骨董品です。

買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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