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小川芋銭 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

小川芋銭—おがわうせん

小川芋銭 略歴

小川芋銭

慶応4年(1868)2月18日〜昭和13年(1938)12月17日 71才没。

本多錦吉郎に洋画、南画家抱朴斎に漢画を師事。

新聞『いはらき』や、幸徳秋水の『平民新聞』などに挿絵や漫画を寄稿。

生涯のほとんどを茨城県で農業を営みながら暮らした。

画業を続けられたのは、妻理解と助力による。
画号の『芋銭』は、自分の絵が芋を買う銭(金)になれば、という思いによるという。

特に河童の絵を多く残したことから、「河童の芋銭」と言われる。

牛里、の号で俳人としても活発に活動。
長塚節、山村暮鳥、野口雨情などとも交流。

日本美術院同人となる。
作品は水墨淡彩で独自の画風。

小川芋銭 年表

慶応4・明治元年(1868) 江戸の牛久藩邸で生まれる。幼名、不動太郎。
明治4年(1871) 廃藩置県により新治県城中村に移住する。
明治12年(1879) 牛久小学校下等小学校第三級を卒業し上京、小間物屋に奉公する。
明治13年(1880) 桜田小学校尋常科第三級後期を卒業。 
明治14年(1881) 本多錦吉郎の画塾、彰技堂に入り洋画を学ぶ。
明治20年(1887) 尾崎行雄の推挙を得て、『朝野新聞』に客員として入社する。
明治21年(1888) 磐梯山噴火の惨状をスケッチし新聞に掲載。
明治26年(1893) 父親の命により牛久に戻り農業に従事する。
明治29年(1896) 渡辺鼓堂の推奨により『茨城日報』(後の茨城新聞)に漫画が採用される。
明治33年(1900) 句会『水月会』に入会。
明治37年(1904) 幸徳秋水らが主催する『平民新聞』に漫画を描き始める。文芸運動の『木星会』の結成に参加。
明治41年(1908) 初の画集『草汁漫画』を刊行。
明治44年(1911) 俳誌「ホトトギス」の表紙画・挿絵を描く。
明治44年(1911) 東京・大阪の三越で漫画展を開く。
大正4年(1915) 川端龍子らと『珊瑚会』設立。
大正6年(1917) 珊瑚会展に出品した「肉案」が横山大観に認められ日本美術院同人に推挙される。
大正12年(1923) 茨城美術展の顧問になる。
昭和10年(1935) 帝国美術院参与となる。
昭和13年(1938) 牛久の自宅にて逝去。

小川芋銭 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

小川芋銭 買取について

古美術やかた概観

小川芋銭の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、茶道具の素晴らしい竹籠を買取りました。 2018.01.16
茶道具買取

販売価格 2,300,000円
写真37枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月16日

石川県に出張買取させて頂き、貴重な初代 竹雲斎の作品で、煤竹をふんだんに使った竹籠を高価買取させて頂きました。
現代の竹芸の作家も多くおられますが、なかなか昔の煤竹を入手するのが難しく、高価買取出来る竹籠は、古い時代の作品になってしまいます。
このように竹雲斎に限らず、昔の煤竹を使った竹籠は、高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、珊瑚の風鎮と茶道具の掛軸を買取りました。 2018.01.15
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月15日

骨董品買取で、茶道具一式を買取りましたが、その中に今人気の珊瑚で出来た風鎮があり、紹介させて頂きます。
中国の人に珊瑚は人気があり、また真っ赤な珊瑚が一番人気です。
この珊瑚も真っ赤ではありませんが、高価買取させて頂きました。
彫も良く、保存状態も良く、綺麗な品物です。
茶道具の掛軸と一緒に買取りましたが、煎茶道具は後日紹介させて頂きます。

骨董品買取で、茶道具の小物と目貫一対を買取りました。 2018.01.14
茶道具買取

販売価格 40,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月14日

茶道具と一緒に奈良県のお客様より骨董品買取で、刀装具の目貫一対を買取りました。
龍の図柄で、大きな金工作品にも負けない彫金細工が施され、保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
この目貫は、江戸時代の作品で、貴重な骨董品です。
金工作品で明治時代頃の彫金細工や象嵌細工の施された作品は、高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、象牙の根付を買取りました。 2018.01.13
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真28枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月13日

骨董品買取で、象牙の品物の買取もさせて頂きますが、象牙はワシントン条約で規制されており、徐々に価格が下がっているようです。
この根付は、古い時代の根付で昔の職人技が生かされた作品で、丁寧な彫が施されております。
このような昔の細工の良い根付は、木製や象牙に関わらず、高価買取させて頂きます。
茶道具の中でも、象牙の品物がありますが、茶道具買取の際には同じ事が言えるでしょう。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

骨董品買取で、茶室の襖の引手を茶道具と一緒に買取りました。  2018.01.12
茶道具買取

販売価格 35,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
平成30年1月12日

京都の釜師で、名越昌晴が作った引手です。
昔の職人技が素晴らしい作品で、紅葉の面白い図柄で、重量感があり、丁寧な彫金細工が施されています。
昔の象嵌細工や彫金細工が施された金工作品は、高価買取させて頂きます。
骨董品買取の中でも金工作品は、高価買取させて頂けます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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