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小林古径 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

小林古径—こばやしこけい

小林古径 略歴

小林古径

明治16年(1883)2月11日〜昭和32年(1957)4月3日 74才没。

新潟県高田(現・上越市)生まれ。本名、茂。

明治31年、青木香葩に師事し日本画を学ぶ。
翌明治32年、上京して梶田半古に師事。

前田青邨、安田靫彦と共に日本美術院の三羽ガラスと称される。

簡潔に力強く描かれた線と単純な色彩で、
半裸の女性の体温や皮膚の柔らかい感触まで描き出す。

代表作「髪」は、裸体画として日本で初めて切手のデザインとなった。

東美校教授
帝室技芸員
日本美術院同人
芸術院会員
昭和25年、文化勲章受章
昭和26年、文化功労者

小林古径 年表

明治16年(1883) 2月21日、新潟県中頸城郡高田(現・上越市)に生まれる。
明治32年(1899) 上京し、梶田半古塾に入門。「古径」の雅号を授かる。
明治43年(1910) 安田靫彦、今村紫紅らに誘われ、紅児会に入会。
明治45・大正元年(1912) 第6回文展に「極楽井」を出品、褒状となる。
大正3年(1914) 再興記念第1回日本美術院展に「異端」を出品。
日本美術院同人に推挙される。
大正6年(1917) 第4回再興院展に「竹取物語」を出品。
大正7年(1918) 日本美術院評議員となる。
速水御舟らと宇治平等院阿弥陀堂の調査に参加、壁画を模写する。
大正11年(1922) 日本美術院の留学生として前田青邨と共に渡欧。
昭和6年(1931) 第18回再興院展に「髪」を出品。
昭和10年(1935) 帝国美術院会員となる。
昭和19年(1944) 東京美術学校(現・東京藝術大学)教授に任命される。帝室技芸員となる。
昭和25年(1950) 文化勲章受章。
昭和32年(1957) 逝去。従三位勲二等旭日重光章を贈られる。

小林古径 作品展示

小林古径記念美術館

〒143-0024 東京都大田区中央4-2-1
Tel:03-3772-0680

小林古径 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

小林古径 買取について

古美術やかた概観

小林古径の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

煎茶道具とべっ甲の櫛を買取りました。 2020.10.01
茶道具買取

販売価格 50,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月1日
横幅約 9.7cm 縦幅約 5cm 櫛の厚み約 0.5cm

祖父のお爺さんがお亡くなりになり、そのお爺さんは以前当店にもよく来店頂いていて、来られていたお客様で、 「本場の祇園のお店で品物を買いたいと」言われ、時々来店頂いていたお客様です。その関係で当店を知っておられた、子供さんに来店頂きました。お爺さんが収集された茶道具や美術品の逸品を売却してほしいと一人で来店頂き、煎茶道具 や櫛・簪の買取もさせて頂きました。たまたま持って来られた櫛が、材質は べっ甲 で、時代は昭和初期ごろの櫛で、蒔絵 も面白い作品なので先に紹介します。(著名な作家)ではありませんが、在銘で非常に綺麗な蒔絵と(螺鈿)が施されております。このような櫛で、べっ甲のように似せて作った 贋物 もよくあります。採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

骨董品買取で、刀装具の目貫一対を買取りました。 2020.09.30
美術品買取、骨董品買取

販売価格 40,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月30日
横幅約 4cm 縦幅約 1.5cm 厚み約 0.4cm

昨日紹介させて頂いた、お客様と同じお客様から売却頂いた品物です。先代が刀装具や金工作品のコレクターだったので、沢山の 金工品 があり、珍品や(象嵌細工)や彫金細工が面白い作品もあり楽しい出張買取となりました。順次紹介させて頂きます。この作品は小品ですが、材質は銅で出来ており、日本を代表する美術品で、時代は(江戸時代)のものだと思われます。 はありませんが、ご覧のように(彫金細工)や象嵌細工が 細密 で作の良い逸品です。ぶ厚い金具で作られており、重量感 があります。やはり昔の職人技が生かされた江戸時代の品物は、重みや存在感があります。採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。買取した品物の、販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取依頼で出張しましたが、刀装具も一緒に買取りました。 2020.09.29
茶道具買取

販売価格 70,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月29日
直径約 7.8cm  厚み約 0.4cm 重さ約 97g

茶道具買取依頼でお電話を頂きましたが、品物を見ないとわからないので出張させて頂き拝見させて頂きますと、お客様はご存じ無かったのですが、刀装具の がありそちらの方が高価に買取できるので、両方買取させて頂きました。また煎茶道具やその他の金工作品も拝見させて頂き、その両方の品物を買取させて頂きました。今回は 刀装具 の鍔を先に紹介させて頂きます。この鍔は材質は鉄で、時代は(江戸時代)の品物だと思われます。透かし彫りが斬新で、ご覧のように見事な 逸品 です。古い時代の、丁寧な味わいのある職人技の(打つ技法)が冴える作品です。コレクター の方より、直接買い付けた品物です。長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、保存状態の良い品物です。採光の加減で白く光っております。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には常時2000点以上の 古美術工芸品 を展示しており、約80軒の骨董店が軒を連ねる京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店だからこそ出来るのです。

骨董品買取依頼で、珊瑚の帯留を買取りました。 2020.09.28
骨董品買取、美術品買取

販売価格 100,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月28日
横幅約 5cm 縦幅約 4.3cm 最大の厚み約 0.5cm

今回は直接作品をお持ち頂きました。当店の方針を少し説明させて頂きますと、作品をゆっくり拝見し、作品の作者や時代背景、お店で販売する時の需要などをできる限り丁寧にご説明させて頂いております。納得していただくよう努めておりますので、諸道具にはいろいろありますが、どの様な 古美術工芸品 でもご安心してお持ちくださいませ。この帯留は、(桃珊瑚)で大きい 逸品 ですが、残念ながら赤珊瑚ではなく、買取価格がそんなに高くはありません。(赤珊瑚)なら三倍以上の買取価格です。保存状態 は良く、時代は昭和初期頃だと思われます。大振りで、非常に端正に彫られた 珊瑚 です。ひび、割れ等無く完品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の美術品を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

買取依頼があり、根付や面白い彫刻品を買取りました。 2020.09.27
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和2年9月27日
横幅約 5.1cm 縦幅約 3.6cm 高さ約 2.6cm

先代が大切にしまわれていた諸道具ですが、お亡くなりになり、茶道具買取依頼で売却したいと子供さんに来店頂きました。近隣の県なので出張させて頂きました。先代の方が根付や彫刻品の コレクター で、名品や 珍品 を沢山残されており、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い数点の作品を買取をさせて頂きました。茶道具よりお客様も興味が無く分からなかった根付や 彫刻 品が面白い逸品なので先に紹介させて頂きます。この根付は(木彫りの根付)で、材質は木製で、木味 の良い作品です。時代は(明治時代)前後の根付です。コレクターの方より、直接買い付けた品物です。古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。口の中に玉が入っており、動きます。ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。採光の加減で白く光っております。近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。骨董品の根付、買取させて頂きます。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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