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川端龍子 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

川端龍子—かわばたりゅうし

川端龍子 略歴

川端龍子

明治18年(1885)6月6日〜昭和41年(1966)4月10日 81才没。

和歌山市の呉服商の長男として生まれる。

幼少より絵を描くことに興味を抱き、家族とともに和歌山から上京した後、画家を志す。

白馬会洋画研究所に入り、ついで太平洋画 研究所において本格的に洋画を学ぶとともに、
「ハガキ文学」「東京パック」といった雑誌の挿絵を描き、 明治年間を通じて挿絵画家として活躍する。

大正2年、洋画を学ぶためにアメリカへ渡るが、 渡米中ボストン美術館にて鎌倉期の絵巻の名作「平治物語絵詞」を見て感銘を受け、帰国後は日本画へと転向する。

大正3年、日本美術院が再興されると同人となるが、 大作主義による「会場 芸術主義」を掲げ、その実践の場を得るため美術院を脱退。

昭和4年、自ら日本画団体「青龍社」を 創設。

弟は俳人の川端茅舎。
龍子自身も「ホトトギス」同人の俳人。

大作主義を標榜し、大画面の豪放な屏風画を得意とする。 大正〜昭和戦前の日本画壇においては異色の存在であった。

昭和34年(1959年)、文化勲章受章

川端龍子 年表

明治18年(1885) 和歌山県和歌山市の呉服商「俵屋」の長男として生まれる。
明治36年(1903) 読売新聞の挿絵募集に入選。
油絵を学びながらしばらく挿絵の仕事を続ける。
明治37年(1904) 水彩を学び白馬会絵画研究所入所。
明治39年(1906) 太平日本画会研究所入所。
本格的に油彩を学ぶ。
明治40年(1907) 国民新聞社入社。
第1回文展に初入選。
大正2年(1913) 渡米。帰国後、日本画に転向。
大正4年(1915) 平福百穂らと「珊瑚会」結成。
大正6年(1917) 第4回院展入選。速水御舟等と日本美術院同人に推挙される。
昭和3年(1928) 日本美術院同人を辞退。院展を脱退。
昭和4年(1929) 青龍社樹立宣言。第1回展開催。
昭和12年(1937) 帝国芸術院会員に任命されたが4日後に辞退。
昭和15年(1940) 満州国新京美術院長就任。
昭和25年(1950) 65歳、妻と息子の供養のため、四国八十八ヵ所巡礼を始める。
昭和34年(1959) 文化勲章受章。
昭和38年(1963) 龍子記念館開館。
昭和41年(1966) 逝去。従三位に叙せられる。

川端龍子 作品展示

龍子記念館

〒143-0024 東京都大田区中央4-2-1
Tel:03-3772-0680

川端龍子 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

川端龍子 買取について

古美術やかた概観

川端龍子の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶室で使われていた鉄製の布目象嵌の香炉を買取りました。 2019.03.22
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
平成31年3月22日

金工作品で鉄地に、金銀布目象嵌が施された香炉を買取りました。
茶室で使われており、茶道具買取依頼で買取りさせて頂きました。
陶芸作品の香炉より日本古来の刀剣や甲冑に見られるように、最近では金工作品の品物が人気があります。
作者は、上田浩史で、鹿島一谷や関谷四郎に師事した、金工作家。
写真5~7のように、三か所に模様があります。
菖蒲のデザインが面白く、上品な品物です。
写真18のような、布目象嵌が施されております。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い作品で、未使用品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
でなくても、茶道具や金工作品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

江戸末期の金工作品の銅器を買取りました。 2019.03.21
骨董品買取

販売価格 150,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい。
平成31年3月21日

骨董品買取依頼があり、江戸末期の金工作品の銅器で出来た花入れを買取りました。
さすが江戸期の作品で、昔の職人技が生かされた逸品で高価買取させて頂きました。
写真でご覧のように、彫金が端正に施されており、流石在銘の作だと思われます。
在銘ですが、作者についてはよくわかりません。
このような出来の良い作品は現在ではなかなか見ることが出来ません。
綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。
木の台が付いております。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本の伝統技術が生かされた、金工作品の売却の折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具買取で、伊万里の菓子鉢を買取りました。  2019.03.20
茶道具買取

販売価格 15,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
平成31年3月20日

古陶器の伊万里焼の買取をさせて頂きました。
茶道の菓子鉢として使われていた品物です。
時代は江戸後期頃のものだと思われます。
本来はナマス皿として使われていた品物ですが、茶道の菓子鉢として使われていました。
採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な模様で上がりも良く、傷・割れ等無く、完品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
でなくても、古陶器や伊万里、また李朝の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で金工作品の純銀の小箱を、買取りました。  2019.03.19
骨董品買取

販売価格 350,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい。
平成31年3月19日

お店に来店され、数多くの金工作品を販売しているのを当店のホームページでご覧になり、このお店なら安心して売却できると素晴らしい金工作品をお持ち頂き、買取りさせて頂きました。
この作品は日本を代表する作り方で、象嵌細工や彫金細工が素晴らしく材質は純銀です。
時代は明治時代の頃のものだと思われ、藤の花の彫金細工が、綺麗に施されており、日本独自の文化の職人技が生かされた逸品です。
作者の銘が入っておりますが、詳しいことは分かりません。
採光の加減で白く光っておりますが、写真をご覧のように、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本の伝統技術が生かされた、金工作品の売却の折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具買取で、水指と刀装具の買取をさせて頂きました。  2019.03.18
茶道具買取

販売価格 15,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
平成31年3月18日

水指は清水焼で、素晴らしい茶道具ですが、後日紹介させて頂きます。
今回は刀装具の紹介をさせて頂きます。
この刀装具は時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。
昔の職人技が生かされた作品で、はありませんが、ご覧のように作の良い目貫一対の逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
でなくても、面白い刀装具の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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