• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 買取について > 日本画 > 伊藤小坡 買取

伊藤小坡 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

伊藤小坡—いとうしょうは

伊藤小坡 略歴

伊藤小坡

明治10年(1877)4月24日〜昭和43年(1968)1月7日 92才没。

三重県宇治山田生まれ。
伊勢にある猿田彦神社の宮司の長女として生まれる。

森川曽文に師事し「文耕」の雅号をもらうが、 曽文が病に倒れたため、歴史画を得意とする谷口香きょう(山喬)に師事し、「小坡」の雅号を名乗る。

明治38年に同門の伊藤鷺城と結婚。

大正4年、第9回文展にて「制作の前」が初入選で三等賞を受賞。
上村松園に次ぐ女性画家として一躍脚光を浴びる。

竹内栖鳳が主催する画塾である「竹杖会」の一員となる。

晩年の小坡作品の多くは、歴史風俗や人物から取材した作品で、
そこに描かれた凛とした美しい女性画は見る者を引き込む強い力を持つ。

伊藤小坡 年表

明治10年(1877) 4月24日、三重県宇治山田 (現・伊勢市) に猿田彦神社宮司宇治土公貞幹の長女として生まれる。
明治28年(1895) この頃より伊勢の磯部百鱗に師事。歴史人物を好んで描く。
明治31年(1898) 京都へ出て、百鱗の紹介で森川曽文に師事。「文耕」の雅号をもらう。
明治33年(1900) 曽文の病のため、谷口香?に師事。師から「小坡」の雅号をもらう。
明治38年(1905) 谷口香キョウ(山喬)門下の伊藤鷺城(又次)と結婚。
中京区釜座通竹屋町上ルに住む。
明治39年(1906) 長女知子が誕生。
明治43年(1910) 次女芳子が誕生。
大正3年(1914) 三女正子が誕生。
大正4年(1915) 第9回文展にて「制作の前」が初入選。三等賞。
大正6年(1917) 11月15日、岡崎公会堂にて貞明皇后の御前で揮毫。
大正8年(1919) 反官展を標榜する画家たちにより結成された日本自由画壇に創立同人として参加。
翌年の第1回展の開催以前に竹内栖鳳のすすめで退会。
大正11年(1922) 日仏交換美術展(パリ)の出品作品「琵琶記」がフランス政府の買上げとなる。
(現在ポンピドゥ・センター所蔵。)
昭和3年(1928) 竹内栖鳳の竹杖会に入る。
昭和4年(1929) 第10回帝展にて「秋好中宮図」が入選。
昭和12年(1937) 4月、京都日日新聞夕刊一面に、日本初の多色刷り印刷を用いて「麗春」が掲載される。
昭和43年(1968) 1月7日、京都市上京区の自宅にて逝去。

伊藤小坡 買取について

古美術やかた概観

伊藤小坡の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

出張買取で三浦竹泉の水指や数点の煎茶道具や茶道具の買取をさせて頂きました。 2019.12.15
茶道具買取

販売価格 ¥150,000円
写真24枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月15日

遠方のお客様ですが、旧家のお宅でお屋敷に蔵を持っておられるお宅より、間もなく取り壊しをする予定で、次世代に継承したい逸品もあり、古道具美術工芸品の評価や整理をお願いしたいとメールを頂きました。
詳しくお話をさせて頂き、「千年も都が続いた京都の祇園骨董街の店で、長年営業され鑑定眼もお持ちで安心」と当店に依頼頂くことになり、出張させて頂きました。
さすが旧家のお宅で、日本古来の伝統技術が冴える多くの名品を拝見させて頂きました。
そんな中で先にこの水指を紹介させて頂きます、この作品は五代 三浦竹泉の作品です。
三浦竹泉の中でも、上手で素晴らしい逸品で、保存状態も良く当店でも、滅多に見られない作品です。
未使用品に近い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい諸道具を売却される折にはご相談下さいませ。

骨董品買取で三浦竹泉の大型の花瓶を買取りました。 2019.12.14
骨董品買取、美術品

販売価格 150,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月14日

観光で祇園に来られた際に当店にふらりと偶然立ち寄られ、いろいろご覧になり、店も立派で対応も丁寧で、このお店なら信頼できると思われたようで、後日そのような感想をお電話でお聞かせ頂きました。
地元に帰られてから、お電話で打ち合わせさせて頂き、宅配でお送り頂く事になり今回のお取引に至りました。
この花入れは白磁陶器で、有名な陶芸家三浦竹泉の素晴らしい大振りの逸品です。
この作品は未使用品で、二重箱に入っており、彼の作品の中でも名品の美術品だと思われます。
当店でも沢山の作家の作品を扱っておりますが、これだけ大きな上手の白磁の作品は珍品と言っても過言ではないと思われ、高価買取させて頂きました。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

茶道具買取で煎茶道具で使われる、紹美栄祐の金工作品で銀製品の銀瓶を買取りました。 2019.12.13
茶道具買取

販売価格 2,000,000円
写真28枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月13日

お引越し予定で自宅を整理されているお宅よりご連絡を頂きました。
ご親族の方が収集されていた諸道具や古道具などが多数あり、一度見て頂き、思っているような買取価格なら売却したいとメールを頂き、出張させて頂きました。
長年放置されていたようで、埃だらけの裸の品物や段ボール箱やミカン箱に詰め込まれた品物がたくさんありましたが、
きちんと仕分けし、一点一点買取り価格を付けさせて頂きました。
お客様もお喜びになられ、数点の煎茶道具銀瓶の買取をさせて頂きました。
材質は銀製品で、摘みはで出来ている珍品で、銀瓶の中でも素晴らしい名品の逸品です。
紹美栄祐(1839年~1900年)京都出身の、明治時代の金属工芸家で、明治11年のパリ万国博覧会で銀牌、22年の同博では金賞をえるなど海外の博覧会でしばしば授章した明治時代の日本の名工と言われた彫金細工師です。
昔の職人技が生かされた金工作品で、彫金細工が丁寧に施された綺麗な品物です。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい諸道具を売却される折にはご相談下さいませ。

中国美術によくある木彫観音像で、加納鉄哉の作品を買取りました。 2019.12.12
骨董品買取、美術品

販売価格 200,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月12日

不動産業者の方からのご紹介で、ご実家の整理に伴いお声掛け頂きました。
出張させて頂き長年放置された納戸で、埃が一センチ程積もっており大変でしたが、いろいろな古道具調度品置物を拝見させて頂き楽しい出張買取でした。
数点の骨董品や日本古来の伝統技術が生かされた諸道具の買取をさせて頂きましたが、今回は中国美術で人気がある木彫り観音像を紹介させて頂きます。
この作品の作者は彫刻で有名な加納鉄哉で、さすがと思わせる名品で晩年に作られた作品だと思われます。
加納鉄哉の作品は数多くありますが、この作品はご覧のように素晴らしい美術品です。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

地方の方より、煎茶道具の玉楮象谷の茶合をお送り頂きました。 2019.12.11
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月11日

地元で当店のホームページをご覧になり、「Google マップでお店を見せて頂くと、綺麗に整理整頓されたお店で、
価格も表示され高価な品物もたくさん販売していて、安心してお任せできます」と、電話を頂き話されておられました。
後日茶道具の品物をお送り頂きました。
煎茶道具をいろいろお持ちで、珍しい珍品や素晴らしい逸品の写真も一緒にお送り頂きましたが、今回は茶合の買取をさせて頂きました。
先代が日本古来の古道具美術工芸品をお持ちで、今回はこの名品だけですが、次回またお送り頂くと約束されて次回の諸道具も楽しみにしております。
材質は竹製です。
江戸時代後期の日本の漆工職人、玉楮象谷の作品です。
昔の職人技が生かされた上品な煎茶道具です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)


お問い合わせフォーム