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池田遙邨 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

池田遙邨—いけだようそん

当店は池田遙邨の買取に力を入れております。

池田遙邨 略歴

池田遙邨

明治28年(1895)11月1日〜昭和63年(1988)9月26日 92才没。

岡山県浅口郡乙島村(現・倉敷市玉島乙島)生まれ。大阪市に転居。

明治45年に松原三五郎の天彩画塾に入り洋画を学ぶ。

大正3年、第8回文展に水彩画で入選。同10年京都市立絵画専門学校に入学。また、京都市立外国語学校仏文科にも通う。

この頃ムンク、ゴヤの影響を受ける。

大正15年、小野竹喬、鹿子木孟郎らと鳥城会を結成。同年京都市立絵画専門学校を卒業、上村松篁、山口華楊らと水明会を結成。

昭和47年、京都府美術工芸功労者を受賞。翌年には京都市文化功労者と勲三等瑞宝章を受章する。

昭和59年、文化功労者、昭和62年文化勲章を受章。

京都市立絵画専門学校助教授
日本芸術院賞受賞
日本芸術院会員

池田遙邨 年表

明治43年(1910) 幼少より画才があり、大阪の松原三五郎が主宰する天彩画塾に入門し洋画を学ぶ。
大正3年(1914) 第8回文展に水彩画「みなとの曇り日」が入選する。
弱冠18歳での入選が話題となり天才少年画家として名声を得る。
大正8年(1919) 京都市に移り、竹内栖鳳の画塾「竹杖会」に入門し日本画に転向する。
風景画に独自の画境を作る。
大正15年(1926) 京都市立絵画専門学校研究科卒業。
昭和3年(1928) 第9回帝展にて「雪の大阪」特選
昭和5年(1930) 第11回帝展にて「烏城」特選

池田遙邨 鑑定人・鑑定機関

鑑定人 池田道夫
住所 京都府京都市左京区下鴨中川原町71
電話番号 075-781-2560

池田遙邨 買取について

古美術やかた概観

池田遙邨の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で珊瑚のかんざしや翡翠を散りばめた櫛をお送り頂きました。 2020.04.01
骨董品買取、美術品

販売価格 85,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月1日

地方のお客様で当店のホームページをご覧になり、面白い櫛、かんざしを販売しているのをご覧になり、メールを頂きました。電話で写真の撮り方をお教えし、数点の櫛、かんざしの写真をお送り頂き最低買取価格を決定し、お送り頂きました。
実際拝見させて頂くと、櫛、かんざしの中では素晴らしい逸品で上手名品でした。珊瑚も綺麗でアジアのお客様に喜ばれる逸品だと思われます。翡翠の散りばめた櫛は保存状態も良く、後日紹介させて頂こうと思います。このかんざしの材質は、銀製で、時代は大正時代前後のかんざしです。ご覧のように、兎と月の彫金細工が、飾り部分に丁寧に施され、日本古来の職人技の素晴らしさが際立っている逸品です。赤い部分は、(血赤珊瑚)まではいきませんが、(日本の珊瑚)で出来ております。 採光の加減で白く光っておりますが、非常に状態の良い作品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。買取依頼の際には、古美術やかたにお問合せ下さいませ。

茶道具買取で昔の信楽焼の水指を買取りました。 2020.03.31
茶道具買取

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月31日

お車で来られ、ふらりと偶然立ち寄られた際に、茶道具を数点お持ち頂き買取させて頂きました。この水指しは拝見させて頂くだけで買取は出来ませんでしたが、古陶器で面白い作品なので紹介させて頂きます。このような江戸期以前の陶芸作品は珍しく、出来も良く上手の逸品で写真で紹介させて頂きました。買取させて頂いた茶道具は後日紹介させて頂きます。昔の登り窯のような窯で焼かれ、(信楽焼)の天然の釉薬が素晴らしく出来栄えも日本の古美術工芸品を代表するような作品です。このような古い時代の古陶器の売却の際には、古美術やかたにご相談下さい。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を掲載しております。買取させて頂く品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。買取依頼は是非古美術やかたに御相談下さい。

骨董品買取依頼で伺い、拝見させて頂いた耳鳥斎の掛軸です。 2020.03.30
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月30日

買取は出来なかったのですが、昔の軸で面白い表具なので数点紹介させて頂こうと思います。耳鳥斎は江戸時代の大坂の浮世絵師、戯画作者でもありました。狩野派の小柴隼人の門人で、一生懸命学ばれました。京町三丁目新難波橋付近に住んでおられました。実家は酒造家でありましたが、骨董商を営み、絵を描き始めた。安永から天明期を最盛期として寛政まで活躍しました。略筆体で人間の手足を細く描いた個性的な鳥羽絵 で知られており、粗画でその意を表すのに妙を得た。肉筆画も多数あり、非常に素晴らしい上手の名品が残っており、日本の美術品として誇れる作品です。この掛軸は(水墨画)で、面白い逸品です。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。また、昔の職人技が素晴らしい作品を売却される折にはご相談下さいませ。

お客様に拝見させて頂いた日本画の祖仙の掛軸を紹介させて頂きます。 2020.03.29
茶道具買取

紹介作品
写真7枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月29日

茶道具買取で伺い、買取はさせて頂けなかったのですが、数多くの昔の掛軸をお持ちで、滅多に見られない江戸時代の掛軸で表具も面白く素晴らしい逸品で紹介させて頂きます。森祖仙の日本画の掛軸で、彼は1747年森如閑斎という絵師の三男として生まれる。大阪を中心に活動した。はじめ、勝部如春斎について(狩野派)の技術を熱心に学んだ。1784年あたりから、沈南蘋や円山応挙の影響を受けて画風を変え、写実を重視するようになり、猿の絵を描くと右に出る者はなく、猿画の名手として評判が高くなりました。猿の毛髪一本一本を丁寧に描き、細密な技術は素晴らしい職人技です。本紙は絹本で、軸先は象牙で出来ております。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

珊瑚のかんざしや翡翠を散りばめた作品を買取りました。 2020.03.28
骨董品買取、美術品

販売価格 50,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月28日

日本の美術品の代表とも言える櫛、かんざしで、非常に綺麗な逸品を骨董品買取依頼で買取りました。地の材質は、銀製で、その上に綺麗に細密に細工された日本の古美術工芸品の作品です。時代は、大正時代前後のかんざしや帯留めで翡翠も素晴らしい透明度がありますが、翡翠は後日紹介させて頂きます。このかんざしはご覧のように、お花の金工細工が、飾り部分に丁寧に施され、日本の職人技の素晴らしさが際立っている逸品です。赤い部分は、(血赤珊瑚)ではありませんが (日本の珊瑚)で出来ております。非常に保存状態の良い品物で、素晴らしい細密な細工が施され、日本の工芸品の素晴らしさが見られる逸品です。 採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所はありません。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。買取依頼の際には、古美術やかたにお問合せ下さいませ。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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