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橋本雅邦 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

橋本雅邦—はしもとがほう

橋本雅邦 略歴

橋本雅邦

天保6年7月27日(1835年8月21日)〜明治41年(1908)1月13日 72才没。

東京木挽町生まれ。父は松平周防守の御用絵師 橋本養邦。
号は勝園。別号に克己斎、酔月画生。

木挽町狩野家の高弟として同家の邸内に一家を構えていた。
このため雅邦は木挽町狩野家の邸内に生まれている。

5歳の頃から実父より狩野派の手ほどきを受け、12歳の時に正式に木挽町絵所の当主 狩野栄信に入門。
実際はその後継者である狩野雅信(勝川院)に師事する。

狩野芳崖も入門しており、生涯の親友となる。
両者は早くに頭角をあらわし「勝川院の二神足」と称された。

安政7年(1860)、雅邦の号を貰い絵師として独立する。

フェノロサの庇護を受けていた芳崖と共に新しい表現技法を模索、
フェノロサ・岡倉天心の指揮下で芳崖と共に東京美術学校を開校する。

明治31年、岡倉天心が東京美術学校を排斥された際に、主幹となり日本美術院を創立。

東美校初代教授
帝室技芸員

橋本雅邦 年表

天保6年(1835) 東京木挽町に生まれる。
安政7年(1860) 「雅邦」の号を貰い絵師として独立。
明治31年(1898) 主幹となり日本美術院を創立。
明治41年(1908) 逝去。

橋本雅邦 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

橋本雅邦 買取について

古美術やかた概観

橋本雅邦の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、茶箪笥の引手を買取りました。 2017.12.14
茶道具買取

販売価格 40,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月14日

骨董品買取で、茶道具を入れてあった茶箪笥の引手の金具を買取りました。
保存状態も良く、昔の職人が手作りで作った金具です。
時代的には、江戸末期頃に作られた逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

滋賀県のお客様より骨董品買取で、古染付の皿を買取りました。 2017.12.13
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月13日

骨董品買取で、いろいろな陶磁器を滋賀県のお客様より、買取りさせて頂きました。
その中でも、中国の焼き物で、明末期頃の古染付の皿を紹介します。
綺麗な模様で状態の良い品物ですが、手作りの為、少し変形しています。

骨董品買取で、茶道具の紹美栄祐の銀瓶を買取りました。 2017.12.12
茶道具買取

販売価格 1,300,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月12日

骨董品買取で、茶道具の銀瓶を買取りました。
純銀製ですが、取っ手は鉄で出来ております。
作者は紹美栄祐で、明治時代の人で、金工作品を作れば日本の名工と言われた彫金細工師です。
万国博覧会で銀牌や金賞等、多くの授章をされています。
共箱で状態も良く、取っ手も鉄で出来ており、素晴らしい作品です。

骨董品買取で、茶道具の松蒔絵の平棗を買取りました。 2017.12.11
茶道具買取

販売価格 250,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月11日

骨董品買取で茶道具の平を買取りさせて頂きました。
非常に丁寧に蒔絵が施され、内側にも梨地蒔絵が丁寧に施されております。
時代は大正時代頃で、昔の職人技が冴える素晴らしい逸品です。
裏千家 十四代 淡々斎書付が付いております。
保存状態も良く、傷んでいる所はありません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、生駒製の純銀の小箱を買取りました。 2017.12.10
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
平成29年12月10日

純銀の小箱で、昔の職人技が素晴らしく、山元春挙の松の絵が彫られております。
大正時代頃の作品で、在銘ですが作者についてはよく分かりません。
昔は、純銀の金工作品が多くありました。
このような細工の良い金工作品は、高価買取させて頂きます。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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