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秋野不矩 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

秋野不矩—あきのふく

当店は秋野不矩の買取に力を入れております。

秋野不矩 略歴

秋野不矩

明治41年(1908)7月25日〜平成13年(2001)10月11日 93才没。

静岡県磐田郡二俣町(現・浜松市天竜区二俣町)生まれ。

石井林響・西山翠嶂に師事。
西洋絵画の特質を取り入れた新しい日本画をめざす。

50代からインドに魅せられ、インドの材料を使った新しい境地を開拓。

インドの大学に日本画の客員教授に招かれ、
たびたびインドを訪れ、風景や自然、寺院など、インドの風物を描いた。

京都市立芸大名誉教授。
京都市文化功労章、京都府美術工芸功労章受章。
京都美術文化賞受賞。文化功労者。
1999年文化勲章受章。

秋野不矩 年表

明治41年(1908) 静岡県磐田郡二俣町城山に生まれる。本名ふく。
昭和2年(1927) 千葉県の石井林響に入門。
昭和4年(1929) 京都の西山翠嶂塾「青甲社」に入門。
昭和11年(1936) 昭和11年文展鑑査展『砂上』入選、選奨(帝展の特選と同じ)受賞。
昭和13年(1938) 第2回新文展『紅裳』出品、特選受賞。
昭和23年(1948) 上村松篁、廣田多津、吉岡堅ニ、山本丘人、福田豊四郎らと共に日展を離れ「創造美術」を結成。
昭和24年(1949) 京都市立美術専門学校助教授に就任。
昭和26年(1951) 『少年群像』で、第1回上村松園賞受賞。
「創造美術」と「新制作派協会」が合流、「新制作協会日本画部」となる。
昭和37年(1962) インドのシャンチニケータンのビシュババーラティ大学(現・タゴール国際大学)に客員教授として招かれ1年間滞在。
以後10数回インドを訪れ、インドの風土などをモティーフに描き続ける。
昭和41年(1966) 京都市立美術大学教授となる。
昭和49年(1974) 京都市立芸術大学美術学部退職。名誉教授となる。
「創画会」結成。会員となる。
昭和53年(1978) 京都市文化功労賞表彰。
昭和56年(1981) 京都府美術工芸功労者表彰。
昭和58年(1983) 天竜市(現・浜松市)名誉市民となる。
昭和61年(1986) 第27回毎日芸術賞受賞。
昭和63年(1988) 第1回京都美術文化賞受賞。
平成2年(1990) 第43回中日文化賞受賞。
平成3年(1991) 文化功労者。
平成5年(1993) 第25回日本芸術大賞受賞。
平成10年(1998) 天竜市立秋野不矩美術館(現:浜松市秋野不矩美術館)開館。
平成11年(1999) 第17回京都府文化賞受賞。
文化勲章受章。
平成13年(2001) 逝去。

秋野不矩 作品展示

秋野不矩美術館

〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
Tel:053-922-0315

秋野不矩 鑑定人・鑑定機関

鑑定人 秋野子弦
住所 京都市東山区新門前通東大路西入ル梅本町262(ギャラリー鉄斎堂内)
電話番号 075-531-6164

秋野不矩 買取について

古美術やかた概観

秋野不矩の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品の純銀の五具足を骨董品買取で、和歌山県まで出張させて頂きました。 2018.08.15
茶道具買取

販売価格 3,000,000円
写真123枚掲載、ご覧下さい。
平成30年8月15日

和歌山県は第二京阪道路も出来、出張買取依頼もよくあり、1時間程で和歌山県まで行けます。
骨董品買取では、仏具もよくありますが、このような高価な金工作品は滅多にありません。
純銀製で蓮のデザインで、純銀の地模様や細密な彫金細工は、現在では再現できない技術だと思われます。
このように明治時代前後の金工作品で、高価で買取させて頂きました。
このように昔の職人技が冴える骨董品の金工作品は、人気があり、高価で買取させて頂けます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の金工作品の亀の香合を奈良県のお客様より買取りました。 2018.08.14
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真32枚掲載、ご覧下さい。
平成30年8月14日

最近、アジアのお客様に金工作品が人気で、この金工作品は茶道具で、その中でも煎茶道具にも使えます。
アジアのお客様は烏龍茶があるように、日本の煎茶道具と同じ茶道具が必要で、このような金工細工の茶道具の中でも煎茶道具は、高価に買取をさせて頂けます。
この亀の香合は、金工作品の中でも彫金細工が素晴らしく、日本の昔の職人技が冴える逸品です。
このような骨董品の金工作品は、人気があり、入荷をお待ちのお客様も多くおられ、人気があります。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、滋賀県のお客様より茶道具の蒔絵の棗を買取りました。  2018.08.13
茶道具買取

販売価格 60,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
平成30年8月13日

久しぶりに隣の県ですが、滋賀県まで出張買取させて頂きました。
滋賀県からはよく出張買取の依頼があり、伺いますが、今年は珍しく初めての滋賀県からの骨董品買取依頼です。
近江八幡まで伺い、茶道具の煎茶道具を数点買取りました。

最近アジアのお客様が好まれる煎茶道具ではありませんが、保存状態も良く、綺麗な蒔絵で高価に買取させて頂きました。
難波仁斎の共箱の作品で、難波仁斎(明治36年~昭和51年)昔の名工で、岡山県重要無形文化財に認定された漆芸作家です。
貝尽くしと海藻の取り合わせが、昔の職人技の素晴らしさが見られる逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

京都のお客様より来店頂き、骨董品買取で立派な経机を買取させて頂きました。 2018.08.12
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真41枚掲載、ご覧下さい。
平成30年8月12日

その他楽しい品物に入ります、仏具ですが、非常に素晴らしい日本の骨董品です。
材質は木製で、非常に素晴らしい、その他楽しい品物の中でも昔の職人技が生かされた逸品です。
時代的には、大正から昭和初期頃のものだと思われますが、さすが京都の作品と思わせる骨董品です。
京都は千年も都が続き、多くの職人が育ち、京都ならではの骨董品買取をさせて頂ける事が多くあります。

細部まで丁寧に彫られた素晴らしい木彫細工で、現在、このような作品を作るとしたら100万円は超えるとおもわれます。
このような日本の職人技が生かされた骨董品の逸品は、高価に買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

大阪のお客様より骨董品買取で、茶道具で秦蔵六の煎茶道具を買取りました。 2018.08.11
茶道具買取

販売価格 120,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
平成30年8月11日

大阪から来店頂き、数々の煎茶道具を買取させて頂きました。
大阪からは高速道路もあり、1時間たらずで来店頂きました。
煎茶道具の中でも秦蔵六の茶托は人気があり、高価買取させて頂きました。

この秦蔵六の茶托は、象嵌細工や彫金細工がされておりませんが、このような金工作品の煎茶道具で、象嵌細工や彫金細工が施されていれば、価格は倍以上変わってきます。
このような煎茶道具をお持ちのお客様は、高価買取させて頂きますので、お知らせ下さい。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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