• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 買取について > 墨跡・古筆 > 吉田松陰 買取

吉田松陰 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

吉田松陰—よしだしょういん

吉田松陰 略歴

吉田松陰

天保元年(1830年9月20日)〜安政6年(1859年11月21日) 30才没。

長門国萩松本村に萩藩士杉百合之助、瀧の次男として生まれる。

叔父で山鹿流兵学師範である吉田大助の養子となるが、天保6年(1835年)に大助が死去したため、 同じく叔父の玉木文之進が開いた松下村塾で指導を受ける。

アヘン戦争で清が西洋列強に大敗したことで山鹿流兵学が時代遅れになったことを痛感し、 西洋兵学を学ぶために嘉永3年(1850年)に九州に遊学する。

江戸に出て佐久間象山に師事を受ける。

嘉永5年(1852年)、長州藩に無許可の形で宮部鼎蔵らと東北の会津藩などを旅行したため、 脱藩の罪に問われて士籍剥奪・世禄没収の処分を受ける。

嘉永6年(1853年)、ペリーが浦賀に来航すると佐久間象山と黒船を視察する。

安政元年(1854年)に浦賀に再来航していたペリーの艦隊にアメリカ密航を望むが、密航を拒絶されて送還され、投獄される。

安政2年(1855年)、出獄を許されたが、杉家に幽閉の身分に処される。

安政4年(1857年)、杉家の敷地に松下村塾を開塾し、木戸孝允、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、前原一誠らを指導。

安政5年(1858年)、幕府が無勅許で日米修好通商条約を締結したことを知って激怒し、 討幕を表明して老中首座である間部詮勝の暗殺を計画する。 しかし、弟子の久坂玄瑞、高杉晋作や桂小五郎らの反対により計画は頓挫し、松陰は長州藩に自首。野山獄に送られる。

大老井伊直弼による安政の大獄が始まると、江戸の伝馬町牢屋敷に送られる。 井伊の命令により「死罪」となり、安政6年(1859年)10月27日に斬刑に処される。享年30。生涯独身であった。

長州藩士、思想家、教育者、兵学者。
一般的に明治維新の事実上の精神的指導者、理論者。

吉田松陰 年表

天保元年(1830) 長門国萩松本村に萩藩士 杉百合之助、瀧の次男として生まれる。
天保5年(1834) 父の弟である吉田大助の仮養子となる。
天保6年(1835) 吉田家を嗣ぐ。
天保13年(1842) 叔父である玉木文之進が私塾を開き松下村塾と名付ける。
安政2年(1855) 松下村塾を引き受けて主宰者となる。
安政6年(1859) 安政の大獄により江戸送致。斬首刑に処される。30歳。

吉田松陰 買取について

古美術やかた概観

吉田松陰の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で、初代 三浦竹泉の白磁の急須を買取りました。 2020.06.03
茶道具買取

販売価格  50,000円
写24枚掲載、ご覧下さい。
令和2年6月3日

地元で当店のホームページをご覧になり、「Google マップでお店を見せて頂くと、綺麗に整理整頓されたお店で、価格も表示され高価な品物もたくさん販売されておられ、安心してお任せできます」と、お電話で話され、宅配買取りの依頼を頂きました。最近では、フェイクニースやイメージ写真が多く、名前だけの骨董店もあり、このようにホームページをゆっくり、詳しく、ご覧になり、場所柄や充実したお店の内容に安心され、買取依頼を頂くお客様も数多くおられます。

宅配買取で色々とお茶道具をお送り頂いた中の綺麗な(急須)をご紹介させて頂きます。
この「煎茶道具」は初代三浦竹泉で共箱で、共布が付いております。初代三浦竹泉は(高橋道八)に師事し、磁器にヨーロッパの色彩を応用して京焼の改良に貢献しました。主に染付、祥瑞、吹墨、(白磁)、色絵金襴手などを得意としております。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、非常に綺麗な品物です。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

骨董品買取依頼で、富本憲吉の灰皿を買取させて頂きました。 2020.06.02
骨董品買取、美術品

販売価格  30,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
令和2年6月2日

ふらりと偶然立ち寄られたお客様で、お店をゆっくりご覧になり、お帰り頂きました。後日、突然お電話を頂き、「お店も立派で対応も丁寧で、数多くの古美術工芸品も買取の経験されているとお見受けして、安心しました」とお電話で話され、地元に戻られご連絡を頂き、ご自宅にある先代からの古美術・骨董品の売却依頼で、宅配でお送りますから買い取って下さいと電話があり、今回のお取引に至りました。

最近では禁煙ブームで灰皿の価格は安いですが、(富本憲吉)と言えば著名な作家で、陶芸作家の中ではトップクラスです。彼の略歴は人間国宝、富本憲吉(1886~1963年、奈良県生の陶芸家)です。(最晩年)の作品で、いろいろな色が使われた(極彩色)とまではいきませんが、そのような作品が高価買取できます。この作品は写真12のように、しおりが付いております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、茶掛けの掛軸と一緒に日本画の山水画を買取りました。 2020.06.01
茶道具買取

紹介作品
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和2年6月1日

お電話を頂き、明治時代に建てられた自宅の整理をしており、古道具の処分を検討しているとの事でした。作品の写真をお送り頂くと、昔の品物で長年放置されており、品物に変化が見受けられましたが、花押落款も確認でき比較的コンディションも良い様子でしたので買取させて頂きました。茶掛けの軸は次回に紹介させて頂きます。

この「掛軸」は本紙は絹本で、山水画が描かれております。古い時代にはこのような山水画の(水墨画)が好まれ、多くの名品が残されております。この作者はそんなに著名な作者ではありませんが(最晩年)の作品で、掛軸の表具裂も綺麗で掛物として部屋飾りに最適かと思われます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には常時2000点以上の 古美術工芸品 を展示しており、約80軒の骨董店が軒を連ねる京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店だからこそ出来るのです。

骨董品買取で水墨画で描かれた日本画の掛軸を買取りました。 2020.05.31
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年5月31日

お寺の本山があり京都には何度か足を運ばれており、そのついでにと祇園骨董街の観光もされ、その途中で来店頂きました。ゆっくりお店をご覧いただき、納得されたご様子で、お帰り頂きました。後日、「実家に沢山ある古道具や骨董品を買い取って欲しい」とお電話を頂き、品物をお送り頂き宅配買取させて頂きました。

この「日本画」の掛軸は、本紙は絹本で、古い時代の(著名な作家)が描かれた(水墨画)ですが、書き込みも良く、上手の名品だと思われます。昔の掛軸は表具の裂が素晴らしく、掛物として部屋の調度品と一体となる素晴らしい逸品です。図柄も素晴らしく、構図の捉え方も当時の作家の特長がよくでている画風で面白い美術品です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その販売価格は、店頭やホームページに表示して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には常時2000点以上の 古美術工芸品 を展示しており、約80軒の骨董店が軒を連ねる京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店だからこそ出来るのです。

茶道具買取で、江馬長閑の菊桐蒔絵が描かれた棗を買取りました。 2020.05.30
茶道具買取

販売価格  35,000円
写真20枚掲載、ご覧下さい。
令和2年5月30日

お爺さんが大切にコレクションしていた「煎茶道具」の数々をお持ちだと連絡を頂きました。お爺さんが亡くなったので売却したいとのお話でした。このお爺さんは、以前から祇園骨董街によく来られており、当店にも二、三度来店頂いているお客様です。お亡くなりになられたお爺さんからも当店のお話を聞いておられたのか、当店のホームページをご覧になり、買取依頼のお電話を頂きました。

買取させて頂きましたが、材質は木製で、昔の作家で職人技が素晴らしく緻密な図柄で素晴らしい上手の逸品でした。作者は江馬長閑で京都の蒔絵師です。(著名な作家)で煎茶道具を多く作っておられ、蒔絵の作品では皇室献上品もよく制作しておられました。昭和15年に亡くなられましたが、上手の名品を数多く残されている古い時代の作家です。見事な(蒔絵)が描かれており、たいへん美しい味わいです。最近では見られない昔の職人技が素晴らしい逸品です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷んでいる所も無く状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。

以前の品物はこちら

墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)


お問い合わせフォーム